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自由研究には向かない殺人
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自由研究には向かない殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全75件 21~40 2/4ページ
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| いわれてるほどは面白くないかな、たまに欧米の小説読んでみようと読んだけどほんと欧米のドラマにありがちな感じ、WOWOWでよくやってる様な、長い割にはもう一つ、日本の小説のほうが面白いかな。最後の方は二転三転で面白くないことはないけど77点位 | ||||
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| 海外ミステリの傑作として必ず挙げらる本作、確かに楽しく読めた。ただ、被害者の実像が徐々に暴かれていくところなど海外ドラマでこれと似たストーリーを観たような? なので、「おおっ」というような感覚はなかった。主人公の行動力はすごいが、ちょっとやりすぎにも感じるし。ただ次作。次々作を通して評価すべきシリーズのようなので、本作以降もとりあえず読んでみるつもり。 | ||||
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| ヒロインが魅力的。探偵役を志す動機の解明は、前日談(別本)で明かされるが、論理的で実行力があり、頭がよくって倫理的…反面、感情的だし衝動的、女子度はかなり低め…欠点もあるからすごくリアルで、ヒロインの性格設定ですでに成功してる印象。古典的なフーダニットものだけど、謎解きの過程が緻密でていねい。最後の二転三転はちょっとやり過ぎ感はあるけれど。じつは「もっとも犯人ぽくない人が犯人」という点でも古典的で、そういう目で読むとわりと早くwho? の答えは出る。でも謎解きの過程でヒロインの行動にわくわくできるから、答え合わせで読んでも楽しい。 | ||||
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| 舞台はイギリスのある地方のお話でイギリス独自の文化や法律にも触れていて面白かったです。本書では主人公が現代の情報技術を駆使して、証拠や事実を発見していくのですが、発見した証拠やインタビューの一部を見やすく載せているので読者も一緒に推理がしやすかったです。受身での読書ではなく自発的に考えやすく工夫してある、筆者の心遣いが感じ取れる一冊です。 | ||||
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| 海外の作品で、翻訳されたものは常々、表現の堅さを感じ読みにくさ感じてきました。また、会話表現もユーモアのセンスの違いや発音によるユーモア(だじゃれ?)を表現するのに妙にギザったらしく感じることもおおく、感情移入しにくかったのですが、それが程よく読みやすい作品でした。 言語の特徴や文化の違いもあるんでしょう、曖昧さや叙述的なミスリードを感じず、ストレートに感じるのにミステリー?として満足するものでした。 | ||||
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| ティーンエイジャーの探偵ごっこに付き合わされ、苦痛だった。ミステリーなので最後まで読んだけど、途中のうんざり感が強すぎて、結末にも感心はできなかった。なぜこんなに評価が高いのか不思議だけど、レビュータイトルの分かれ目で「YES」の人は楽しめるのでしょう。 | ||||
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| シリーズ小説の第一作目で読めば面白いのですが、最近のディジタル機器やディジタルライフに慣れていない老人には戸惑う場面が良く出てきます。主人公は飛びきり頭の良い女子高校生で、怖いめに会いながらもパソコンやSNSを駆使して犯罪に立ち向かうと言う小説で、若者向きと言えます。 | ||||
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| 本書はミステリ仕立ての成長小説や児童文学といった趣きの一冊です。長めの本 ではありますが、本当にスラスラ読めます。主人公のピップは躊躇なくムチャを する女の子で、推理というよりは当たって砕けろ精神で調査を進める探偵です。 この辺りの、日本のマンガアニメにありそうな雰囲気は好みが分かれるところか もしれませんが、個人的にはピップの考え方は嫌いではなく、登場人物たちとの やり取りも楽しめました。本書の評価はそこが大きな分かれ目になると思います。 尚、本書の宣伝文句に「謎解きミステリ」という文言がありましたが、これにつ いては期待しない方が良いと思います。犯人や真相には特に意外性もありません し、どう見ても謎解きや犯人当てを楽しむタイプのミステリではないでしょう。 気軽に読めて、登場人物(特に主役のピップ)と意気投合出来れば楽しい読書の 時間を過ごせる一冊なのは間違いありません。ただピップ同様に本書自体も優等 生然としていて、「ミステリ」を期待するとちょっと物足りないかもしれません。 そういうわけで私はちょっと物足りなく感じてしまったので星はマイナス1です。 | ||||
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| 評価高かったのです読みましたが 序盤は楽しめましたが、途中から辛くなりました 主人公の動きが明らかにおかしい アリバイづくりとか身分秘匿とかしないで、誰にでも身分を明かして飛び込んで 「あなた殺人事件に関わってますか」的な質問をしていく どう考えてもトラブルに巻き込まれるでしょ それ『素人探偵だから』の一言で説明していいの? 主人公があまり賢くない前提の小説は読んでいてつらい | ||||
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| 「私向きではないかもしれない…」がこの本を読んだ最初の印象です。 3作目が特に話題になっていたので、すべて読みました。 「私向きではなかった」が全巻読んだ感想です。 ネタバレを避けながら詳しく話してみようと思います。 一番合わなかった所が、主人公のピッパが探偵役の素養を満たしているように感じられなかったところです。 頭は良いのにとにかく考えが浅はかで分別がない。読んでるだけでめんどくさいことに付き合わされているような感覚をうけました。 ストーリーが進む中で彼女も成長していくのだろうか?なんて読んでいきましたが、3巻でも彼女はかわらない。 「全然仕事ができない人より、自信満々に適当なことをする奴のほうがよっぽどたちが悪い」というフレーズをなんども思い出させてくれます。 3巻のあとがきなどで示唆されていた作者が伝えたかったことっていうのが自分に合っていなかったんだなと再確認しました。 …ええと、1巻で違和感を感じた人は続きを読まないほうがいいと思います。 どんどんひどくなりますよ。 | ||||
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| 結構話題になっていたので、そんなに期待せずに読んでみたところ大当たりでした! イギリスの片田舎で6年前に怒った殺人事件の真相を自由研究と言う形で調べて回るというミステリーですが、そんなに謎解き要素は少なく、ヒップがソーシャルネットを駆使して証拠を探すと言う所が目新しく、新鮮に感じて凄く良かった。 イギリスの田舎の事件、と言えばミスマープルを思い出しちゃいますが、それとは全く違ったイメージで、まず、ヒップがあまりにも活動的で好感度爆上がりでした。 ハラハラしつつどうなるんだろうが気になって500ページ近く一気に読んでしまいました。先が気になるのは久しぶりな気がする。それもどうなっちゃうのよりは新たな展開が波のように襲って来て、退屈できない感じ。 イギリスの自由研究って凄いんだなぁ…。なんて場違いな事も思ってしまいました。 | ||||
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| アメリカの文化だから理解するのに時間がかかったが、慣れてしまえば普通のミステリーとして読めた。やっぱりミステリーは最後まで読まないとドキドキしなな。ありきたりな展開からまさかの境地。読みごたえはあった。他の人にも推薦したい書籍です。 | ||||
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| 割と読みやすかった、推理というよりは探偵小説です。冒険物ですね! | ||||
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| 過去に起きた知人の殺人事件をめぐる物語。 タイトルの通り自由研究の一環として真相に迫る。 推理小説としては面白く、最後に一気に駆け上る感じも素晴らしい。 ネタバレなのでかけないが、犬に関して大幅なマイナス要素があり、犬好きとしてはなんとも言えない。 それ以外は素晴らしくおすすめできる本。 | ||||
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| 自由研究と書いてあるけれど、これは国家資格。グレードがAからEまであって、Aレベルに移行すると自身の興味対象の研究として大学に出願する際に役立つ。 こういうところは本当に日本にまねしてほしいなって思う。夏休みの宿題なんかテンプレ大集合でいけちゃうからね。まぁ殺人事件を題材にするかどうかは別として。 このミスに入るほどかなぁとは少し思ったけれど、小説の中で研究を行っているんだなっていう体験を一緒にできる工夫として、メモとかWhat’sAPPのスクショとかが載っていて、主人公視点で研究を行える。後書きによると翻訳できないものもあったみたいで、これはFacebookを見るとわかる。 そうそう、後書きで思い出したけれど、後書きの前半はほぼ小説前半の纏めで後書きから読む人は少ないと思うけれど、正直げんなりするのでやめた方がいいです。 こういう仕掛けが出来るならQRコードとか載せて書くのもありかなぁって思いました。500ページあるから、文庫本なのにハードカバー並みの値段だけれどそれほど気になりませんでした。けれど、この本の中でティーンエイジャーと何回も出ている通り、世代ターゲットが想像できる本なので、その価格帯にしてあげた方が粋なのに想像力がない翻訳会社だなとは思いました。 | ||||
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| なにがいいって、いいことをしたらちゃんと褒められ、感謝されるシーンがあること。久しぶりにそんな小説を読んだ。 | ||||
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| ミステリー仲間に紹介、よろこばれた。 | ||||
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| タイトル通り過ぎる。ガチの殺人事件を自由研究の題材にしてしまうハイパー少女が、知性と正義感と破滅的とも言える圧倒的行動力をもってぼろぼろになりながら真実へと迫るミステリー。 英雄モノの児童文学なんだけど、ちゃんと「私もこうなりたい!」とは、すんでのところで思いにくいようになっている。思ってはいけない。この行動は危険すぎる。 ミステリー読み慣れない人間なので、犯人予想は早々に放棄して、お話として読んでました。 全体として言えることは、人の内面に入りすぎると必ず非倫理的な側面が立ち現れるということ。とにかくこれでもかと人の暗部を見てしまう。その許容できるものと許容できないものをないまぜにして、どうにか自身の行動に反映させていくのが大人になるということなのかもしれない。 そういう意味では、大人と子供の間にいる主人公が、強烈に大人側の有様を認識するお話でもある。 掘り下げるほど知ることの辛さがつきまとうが、掘り下げないと真実の緒はつかめない。その葛藤。そしてそれは事件が解決したあとも残ってくすぶりつづけている。そのへんがこのお話が高く評価されてる理由かなーと思った。 あと、主人公の「ピッパ・フィッツ・アモービ」っていう名前に最初は馴染めないんだけど最後の方ではめちゃくちゃかっこよく感じるし、何度も言いたくなる。ピッパ・フィッツ・アモービ。ピップ。お疲れさま。よく頑張ったな。 | ||||
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| 人を読むように、どこにでもありそうで、 でもそんなにあるわけもないような、そんなお話。 昨今、よく書店で見かけるベストセラーのうたう 「読みやすさ」はそこまでないかもしれないが、 この小説の背景にあるものを考えると、 軽すぎない部分がまたこの物語の筋にあっているように 思えた。 確実に読了出来る面白さはあると思うし、 文脈のどこかに人の弱さと醜さがちらほらと埋まっている。そこに自身の過去が合うと辛い部分もあるかもしれない。 けれど最後の一部分まで辿り着くと、主人公の「目的」が気づきに変化していく様が読み取れて面白かったように思う。 | ||||
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| ミステリー作品は基本、巻き込まれていくスタイルが多い中で、第3者が事件を研究対象として調べていくという客観的な視点が面白かった。 | ||||
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