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インドラネット



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【この小説が収録されている参考書籍】
インドラネット
インドラネット (角川文庫)

インドラネットの評価: 4.00/5点 レビュー 42件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41~42 3/3ページ
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No.2:
(4pt)

か弱い男がそんなにすぐに適応できるかな

日本でうまくいかない青年が、同級生の父親が亡くなったのをきっかけに同級生と姉妹を捜しにカンボジアに行くことに。
何故か主人公に姉妹を捜させようとする謎の人物達と、カンボジアで見え隠れする不穏な人々。

ストーリー的には面白い。
誰が味方で誰が敵なのか分からない登場人物達と、次々展開する予想外の出来事。

ただラストは何か平凡であり、失踪した姉妹も結局そこまでする意味が良くわからない。
カンボジアで逃避している理由は一応あるけど、いまいち納得できない。
桐野夏生らしい、もっとどろどろした人間関係が読みたかった。
インドラネットAmazon書評・レビュー:インドラネットより
4041056047
No.1:
(5pt)

カンボジア本としても楽しめる。

凄い…
カンボジア現代本としても楽しめる。シアヌークビルまでで出来て嬉しくなった。
インドラネットAmazon書評・レビュー:インドラネットより
4041056047

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