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(短編集)
逆ソクラテス
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逆ソクラテスの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全246件 1~20 1/13ページ
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| それぞれの短編で小学生の登場人物たちが、悩んだり戦ったり、葛藤しながらちょっとだけ世界が変わるような感じは読んでいて居心地がよかった。 | ||||
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| また、自分自身に取っては失敗 短編でした 同じ人が出て来たりしたから、ちょっとコンフューズしてしまったりしました | ||||
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| はっきり言って最高です。 本の構成は1冊に5つの短編がまとめられたものです。 それぞれ関係ない短編かと思いきや、ところどころ繋がったりします。 そして1つの短編の中だけでなく短編をまたがって伏線回収されたりします。実に見事すぎます。 短編単独でも充分満足いく内容ですが、まとめて読むと満足度3倍増し間違いなしです。 個人的には1つ目の短編「逆ソクラテス」がお気に入りの話ですが、1番響いたのは最後の「逆ワシントン」のラストシーンでした。 どの話も気持の良い読了感を味わえますのでぜひオススメします。 | ||||
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| 小学生たちが大人(担任の先生)を諭すという物語。少年たちの日常を冒険譚にしたような作品。個人的に「逆ワシントン」が揺さぶられた。 | ||||
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| 伊坂作品が好きで購入。期待どおりの伊坂さんらしい展開で楽しみました。 時々読み返しています。自分の状況で、また、違うおもしろさを感じます。 | ||||
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| とても、とても良かった。 伊坂幸太郎の短編集には欠かせない、物語同士の繋がりがたまらなく良かった。「わぁこの人はあの時のおおお」と最後は特にうるっときてしまった。人として生きる上で大切なことが詰まってる。 junaida さんの表紙もすてきです。 | ||||
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| 特別な能力がなくても、それがいい 謝れる人、素直な人、真面目な人 特別な能力がなくても、なれる | ||||
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| 大人たちが子供の頃を思い出す短編集です。 何気ない日常、ありえない事件などありましたが、特に心に残りませんでした。 大人になった登場人物が他の子供の話に登場したりしますが、登場人物が多くて全て把握できませんでした。 時代背景もいろいろあってわかりにくかったです。 | ||||
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| 茫漠とした少年時代を過ごした私からすると、いわゆるあっち側の話ですがなんだか懐かしく思えました。出てくる大人、同級生、そういえばこんな人いたなぁ。と昔を思い出しながら楽しく読みました。もっと解像度が上がった意識であの少年時代を過ごせたら。なんて妄想したりします。この作者の作品の中では少し趣が違う作風ですがとても面白かったです。 | ||||
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| 面白くて一気に読んでしまいました。 短編集だけど話につながりがあり、各キャラクターのその後も気になりました。 胸糞な部分もありましたが、読み終わった後は気分が晴れるような良い終わり方でした。 | ||||
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| さすが伊坂幸太郎。 短編集でも短編集ならではの構成に脱帽。 逆ソクラテスという概念、しっかり覚えました。 | ||||
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| 書評につられて手に取りましたが、時間の無駄でした。 タイトル負け。 装填負け。 私には合いませんでしたが、こういう作品を求める大人もいるのだな、という勉強になりました。 | ||||
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| 小学生の頃の自分たちの世界を思い出しました。大人になった今なら、あの頃言い返せなかった勇気がなかった行動も出来るのに。と思い出す事が時々あります。 今回の作品は、そんなもどかしかった自身の子供の頃を重ねてしまいました。 『そうは思わない』この一言が言えると言えない。思うのと思わないのとでは全然違うのかも。大人になり、子供と接する時に、自分の意見が言えるようにこちらから促せられるようにしたい。大人の言葉や態度で一生物の心の傷を作らせない努力が必要だなと考えながら、あっという間に読み切ってしまいました。 『そうそう』『そうだった』と子供時代を思い出させてもらいました。 | ||||
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| 伊坂幸太郎さんが書いた道徳の教科書といった感じ。普通の学校で使われる道徳の教科書よりも説得力があると感じた。内容もさることながら、物語の面白さが大きく寄与している。特に、高校生や中高生に読んでもらいたい一冊。もちろん、大人が読んでも十分に楽しめる。物語を楽しみながら、これからの人生を生きる上でのヒントをいくつかもらえた。特に、「僕は、そうは思わない」という言葉・姿勢は心に刺さった。エンターテインメント性と教訓性を兼ね備えた魅力的な作品。 | ||||
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| 主に小学生たちを主人公とした短編集. 各々との話に軽めの繋がりあり. やはり,伊坂氏の短編集といえば,大きな外れはない. 「そうだよね」と思わされる内容が多かった. 少し前置きが長くなる場合があるものの,オチは爽快である. | ||||
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| 何がソクラテスなのか、もう知る必要はないと思って中断。「量産タイプ」小説の臭いがした。 前に『オーギュボンの祈り』を読んだときはそれなりの新鮮さがあったが、その後に『モダン・タイムス』で一度目の中断。以降、完読しない数冊を経て数年間は伊坂作品は読まないでいた。今回は〝とどめ〟となった。 ソクラテスの対話篇(プラトン著)をほとんど読んだ者として興味はあったのだが、頭を使わずにこねくり回す話に根気よく付き合えるほどお人好しではない。なにしろ人生は短い。質的な断捨離は無慈悲なくらいに敢行したい。 | ||||
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| ミニバスの話の、再犯した警察官僚の息子のことが気になりました。 5人組のおかげで大した罪にならなかったがやろうとしたことは、死刑になった人と同じことなのに。 1回目は刃物をいっぱいカバンに入れてて小さい子どもを害そうとしたのに、結局無事?だったので軽い刑で済んだのか? 次は拳銃と金槌を持って来て復讐の為、5人組とまた子どもを狙ってましたね。 いくら、育った環境が可哀想とか恵まれてないのかもしれませんが(そんな情報は無く、ただ警察官僚の息子ぐらいの情報でしたが)、絶対あかんやつやん、再犯だし次こそは重罰になったかな?と気になりましたが、もしかして、最後の話の電気屋の店員ってこの息子ですよね??? 普通にシャバで働いてるんかい!って思ってしまいました。 一応、反省して良い人になってそうではありましたが、まだちょっと鬱屈?した感じも受けたので、またストレスがたまったら子ども狙って、今度こそは罪が成立しそうに思う。 この警察官僚の息子のその後とか罰の軽重がすごく気になった。 すっきりしない。 良い話で終わったらあかんと思った。 | ||||
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| 人の言葉や態度は、呪いにもなるし魔法(希望)にもなると改めて思いました。 たくさんの人に読んでもらいたい本の一つです。 | ||||
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| 終わり(一概に自殺とかそういうことじゃなく)を望む、終わりがあるからこそ何とかそれまで踏ん張ろうと思って生きている人にとっては、本作中の「終わりはない、永遠」という言葉は恐怖以外の何物でもないよなあと思った。フリースロー&リスタートは素敵だけど。 伊坂さんの小説は人に希望を与えるけど、あまりに深く悩んでいたり絶望してる人にとっては毒にしかならない気がする。私も本気で落ち込んでいる時は彼の小説に救われないので。だから彼の小説を読んでやる気が湧く時は「ああ、今の自分は大丈夫だな」とホッとします。 | ||||
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| 小学生には少し難しいかもしれないけど、小学生に読んでほしいお話。作者は説教くさくならないように気を付けたと言っていますが、作者の他の作品よりじゅうぶん説教くさいと思いました(笑)それは悪いことではなく、小学生を主役にしたこの作品らしい教訓の盛り込み方で、嫌な気分はせずスラスラ読めるところに、さすが伊坂幸太郎という人気作家の実力を感じました。 特に小学生に読んでほしいとタイトルにも書いていますが、あくまで「特に」です。万人受けする作品なので年齢関係なく、是非沢山の人に読んでもらいたいです。 | ||||
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