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平場の月



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【この小説が収録されている参考書籍】
平場の月
平場の月 (光文社文庫)

平場の月の評価: 3.99/5点 レビュー 191件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.99pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 21~40 2/10ページ
No.171:
(5pt)

途中から引き込まれる。

50歳で背負うもののない男女が青春を謳歌する話だと思っていたのでちょっと白けつつ読み始めました。冒頭も引き込まれるまで時間がかかって失敗したかな、と思ったらと途中から目が離せなくなりました。私も50歳、これからの生き方、死に方自分はどうしていきたいのかを考えさせられました。
平場の月 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:平場の月 (光文社文庫)より
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No.170:
(3pt)

気が向いたら又読みます

冒頭 読みづらかった
須藤が店員なのか売店いた患者なのか?
言葉のやり取りも流れも
判りにくかった
読み進めるうちに??が付く
中断中です
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No.169:
(5pt)

映画きっかけに

普段、本を読まないのにいっきに読めました。
映画のPRをテレビで見て映画を見たくなったのに、今回は生まれて初めて原作が気になりKindleでいっきに読みました。普段読まないので読むスピードが遅くはあったと思うけど、私としては
いっきに読めた作品でした。
私も50が見えてきた同年代。なかなか人に恋バナする年代じゃないけど、大人の恋愛に立ち会えたような気持ちになる作品でした。ずっと切ないけど、夢中になって読めました。
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No.168:
(5pt)

文章の情感です

良い本でした、購入して正解でした
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No.167:
(3pt)

故郷

死に方を自分で選択する、選択の仕方残された者を思い断ち切る、これ以上甘えたら自分ではなくなっていく惨めな自分。なぜ結婚までしようとしたのか、愛なのかよく理解できませんでした。
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No.166:
(5pt)

若さも勢いもないからこそ、胸に沁みる恋がある

読み進めて感じたのは、「ページを急がされない」でした。
劇的な事件や大きな山場があるわけではありません。
ですが、その代わりに、日常の会話や沈黙の一つひとつが丁寧に積み重なっていきます。

構成のテンポは非常に落ち着いていて、章ごとの区切りも明快です。
通勤電車で数ページ、就寝前に一章、といった読み方に非常に向いています。

セリフやモノローグは、過剰な説明を避けつつ、人物の感情を的確に伝えてきます。
とくに、心の中で言葉を選びながら話す大人特有の間合いがリアルで、「ああ、こういう話し方をする年齢になったな」と思わされました。

特に心に残ったのは、再会後の二人が無理に距離を詰めないところです。
若い恋愛のような高揚感はありませんが、その分、相手を尊重する姿勢が際立ちます。
また、派手な展開に頼らず、淡々と日々が進むからこそ、ふとした視線や言葉が強い余韻を残します。
読んだ後は、物語の続きを想像してしまう静かな余白が残りました。

即効性のある感動やカタルシスを求める方には向かないかも。
ただし、人生経験を重ねた読者ほど、この物語の温度を深く味わえるはずです。
読み終えたあと、月を見上げながら自分の人生の「これから」を考えたくなる、そんな余韻が残ります。

『平場の月』は、大人の読者にこそ手渡したい恋愛小説です。
派手さはありませんが、その分、確かな実感があります。
静かで、誠実で、とても優しい一冊でした。
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No.165:
(5pt)

切ない大人の恋愛小説

場面や時間が頻繁に飛ぶので最初は戸惑っていたが、次第に話に引き込まれいった。
ストーリーに起伏があるわけではなく淡々と進むが、それでいて主人公たちの素直になれないいじらしさに
じわじわと胸の中をかきむしられるような切なさを感じさせられる内容だった。
結末は分かっていてももう少し読んでいたいような感覚にとらわれる筆力のある小説。
「夢みたいなこと」も見てみたかったなと思う。
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No.164:
(5pt)

この本ヤバい刺さる

どちらの気持ちも分かるなぁ
担当した人たちや、自分に照らし合わせてしまう
映画化するのですね。読んでから知りました
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No.163:
(4pt)

大人の恋、難しい背景

それまでの人生
これからの人生
価値観
健康
家族
仕事、正規かパートかとか

感じることはたくさん

そして、決して難しくないけど、奥深い言い回しや表現がたくさんで。
国語の問題解いてる感覚に近いところもあったり。
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No.162:
(3pt)

久しぶりに涙が止まらなかった❗️

淡々とした語り口、これでもかこれでもかと連発する固有名詞、普通名詞の羅列、それのひとつひとつが愛おしく哀しく懐かしい…こんな純粋でありきたりの、でも誰の心にも刺さるありそうであり得ない物語…終章で涙が止まらなかった❗️
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No.161:
(4pt)

映画の余韻が続く・・・

映画を観た数日後、3年前にこの本を買って読んでなかったことに気付きました。
自分が学生時代を過ごした朝霞市が舞台。主人公は印刷会社に勤務。そして同年代。親近感てんこ盛りの作品。
原作も読んでみます。
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No.160:
(2pt)

悲しい

胸が締め付けられるようです。
頑張ったのになぁ…
須藤 お疲れ様…
青砥がんばれ‎|•'-'•)و✧
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No.159:
(4pt)

あかんやつ

映画を先に観てから原作を読んだ。
正直映画の方が秀逸に感じた。順番を間違えてようだ、、いや、それも違うか、、結末が分かって観てはダメな作品だから、、小説は作者があまりにもシャイな人物なんだろうか、、物語を壮大にしたく無い加減が行き過ぎていて、、もっと感情を入り込んで読みたいとはやる気持ちに冷ややかだ、、しかし、その意味でもなかなか無い作品ではある。
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No.158:
(3pt)

切ない大人恋

ハッピーエンドには終わらない恋。
互いを想い、かけがえのない時間だけが
存在した。
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No.157:
(3pt)

人生の後半戦を生きる

人生の後半戦を生きている男女の静かな恋愛を描く作品です。
越し方に多くの悔恨や恥ずかしさを抱えながら、悟り切ることもできず、反省を抱えながらする恋愛のような、そんな話です。
年齢が近い人はわかる部分も多いのではないかと思います。
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No.156:
(5pt)

良かった

終盤辛かったけど、読むのを止められず、一気に読みました。
どちらの心理にも共感しました。
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No.155:
(2pt)

最後まで読めればいいが

読み途中。余計な描写と感じるのが多くてイライラしながら読んでます。草を花壇に埋めてそれを菜園と呼んでたとか、2列あるレジの右側に並んだとか。
定番ですが、苗字読みにくい小説多くありませんか、"青砥"これサラで読める人いますか。なんで頻繁に出てくる人の名前をわざわざ読みにくい漢字にしてるの
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No.154:
(4pt)

いいタイトルだなと

映画化するっていうので
映画館で予告をみて知りました
それまで多分本屋さんでも見てたけど
タイトルと表紙からだとどんな話かわかんなくて
全然手に取らなかったけど
映画化を機に読んだら
もう全然想像と違った
重かった
重かったけど、とても良かった
人生考えちゃうな
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No.153:
(5pt)

文章が淡々としていて

作者の作風?とか思いながら読んでいたけれど、この淡々が作品を泣ける話しにしているとわかった。
ただの恋愛ばなしでなくて、人を思うことの難しさを感じることができた。
平場の月 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.152:
(5pt)

本作を読む前でも、映画を観てからでも楽しめます。

映画鑑賞後に、あまりにも今の自分と重なる部分が多く帰路に近くの書店で本作を購入しその日のうちに読み終えました。読後感も良く本作を読んでから映画の鑑賞も良し、映画鑑賞からの本作を読むのも良し。やはり活字は面白いと改めて感じました。
平場の月 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:平場の月 (光文社文庫)より
4334792650

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