平場の月
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全1件 1~1 1/1ページ
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2019年の山本周五郎賞受賞作。50代になった訳アリ同士のカップルがお互いを求めながらも何かに邪魔されて気持ちを重ね合うことが出来ない、哀切な恋愛小説である。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| ストーリーでもキャラクターでもなく、文章が良い小説でした。 長々とした台詞や描写はあまりないのに、ちゃんと心の深い部分が描かれています。 人生経験を重ねた大人の作家による大人のための小説、と感じました。 | ||||
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| 私も同年代でバツイチなので読んでみましたが、、恋愛としては中学生レベルでは? まず、主人公の女性の話口調が変だし、かなりのこじらせ女で、相手の男性が不憫でした。 私は高校生の息子がいるのですが息子達には読んで欲しくないです。映画化までされてて、同じ50代として恥ずかしい。。 | ||||
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| 平場の月 作者独特の硬く読みにくい文に苦戦した。一文が長い。言葉が難しい。場面が割とポンポン入れ替わる。漸く読み終えた。 ネタバレは避けつつ感じたことをまとめておく。 普通のおじさんとおばさんの平凡なラブストーリー。そう読んでしまうとつまらない。でも読み方は他にもある。 二度も互いに恋愛感情を抱きつつついにそれは花開かなかった。 そこから、淡い恋愛感情なんて身の回りの至るところにうごめいている。自分に置き換えて考えて、あれも、これもそうかなと妄想に浸ってみるのは楽しい。 もう一つ。そんな無限の淡い恋愛感情が恋愛に結実するのは宇宙的な確率。大半は、すれ違い、熟さないまま消えていく。しゃぼん玉の泡のように。その儚さに、哀愁や切なさ似た美しさを感じる。同時に奇跡的に結実した恋愛の尊さ、ありがたさを感じずにはいられない。 平凡な2人の恋愛。だからこそ、読み手に安らぎを感じさせる。同時に恋愛の意味を考えさせるのかもしれない。 | ||||
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| 感動しました。大人の恋、エー話やなあ。 | ||||
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| こころに響く大人の純愛を期待して読んだけど、なんやってん!な、もやもやで終わった。 女性のキャラがカッコいいだけに、男性の懐の浅さに冷め続けた。最後の最後まで締まらんかった。 後、シンプルな話の割に、ムダな登場人物多くて邪魔やった。 一般的に評価の高い小説ですが、好みの合う合わないってオモロいですね。 ちなみに同世代です。 | ||||
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