■スポンサードリンク
(短編集)
火のないところに煙は
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
火のないところに煙はの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全108件 81~100 5/6ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 数本の短編で構成されるホラー小説。 主人公である作者がかかわった、人が死ぬほどの重大な恐怖事件が語られる。終わりのほうで、それぞれには必ずとある人物が関わっているのだ!そいつのせいだ!と気づくのだが、その人物本人には迫ることも解明することもないので、決定的な戦いや、本当にその人のせいなのか?との確認もできず、モヤモヤするばかり。 最終章で全体が集約されるような、ピースがすとんとはまるような快感・恐怖感はありませんでした。 登場人物の心理や恐怖感をもっと高め、原因となる人物の「影響」をもっと濃く出せば怖くなったかも… 探求が足りない。他に本編とされる書物があり、それを読まないうちに、先に番外編(他にも被害にあってしまった人々の例を並べた本)を読んだような気分です。 最悪の恐怖の原因に、もっと迫れば良いのに。前評判ほどではない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あまり怖くなかった、場面が換わりすぎてストーリーに集中できない。ページを早く進めたい感覚がない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ホラーだと思って読み始めたら、これはホラーであり、ミステリでもある作品。 裏切りの構造は、ミステリとドラマに定評のある著者ならでは。 短編集としてのリーダビリティは抜群で、一作一作、どんどん上手くなる著者の今後が楽しみ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ホラーとミステリーが丁度いい具合に混じり合って、先へ先へと読み進んでしまう。オカルト要素もあるので、謎解きは完結しないが、ホラー小説だからそれぐらいが丁度いい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この本がとても面白いのは、 得体のしれないものを覗いていくようなホラーとしての恐怖と、 ミステリとして先を知りたいという好奇心が、 どちらもめちゃくちゃ湧いてくるからです。 こわいこわい、ゾクゾクとさせられながら読み進めたのち、 あっと鮮やかに伏線が回収される。 他のホラーやミステリでは味わえない鳥肌感が味わえます。 短編でありながらひとつひとつのストーリーがつながっている、 連作短編という形なのがいい。 短編の読みやすさやまとまり感を維持しつつ、 恐怖や世界観は長編小説のソレ。 そして、これはフィクションでなく、 本当に起こった、そして今現在も起こっているのではと思わせる、 書き口。 久しぶりに手放しでおすすめできる本が出てきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネットのなかに転がってるような話。 平山夢明のほうが10万倍怖い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 評判で買ってみましたが、今の時代の評判は周り、メディアの先導なんだろうな!と、思う内容でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすいのですが 1話の時点で展開が読めてしまったのと 能力のちぐはぐさがね | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「怖すぎる」と言うより「じんわりくる」感じだけど 3話辺りからの「理屈」と「怪異」のバランスが好み 「じんわり」だったのが最終話でざわっ。と来る 1編ずつではざわっ。が来ないが、1冊になるとざわっ。となる 怪奇もので背筋寒くなる事が無くなって久しいが、久々にちょっと来た 陣内さんの説話を覚えておこう 楽しみました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 夜に読んでしまい、寝付けず結果翌日も読み。最初は前評判だけで買ったけど、この本を見てしまうだけで関わりを持ってしまった事を後悔してしまう。。。ホントの話としか思えない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あまりの怖さとゾクゾク感に世間で話題になっており、中毒者続出とあるので大いに期待したのですが、全然期待したものと違ってました。 「リング」やスティーブン・キングみたいなのを期待してたら、うっすい「世にも奇妙な物語」でした。 遊園地の本格お化け屋敷を期待してたら、中学校の文化祭のお化け屋敷でした。 TVでたまにやる、稲垣吾郎さんがちびっ子達とMCやってる「本当にあった怖い話」と同じでした。 怖くもなければスッキリもしない、最後はナレーションであやふやに誤魔化す的な感じのものです。 作者ご本人が怪談ものは初めてとのことでしたので、ちょっとまだ慣れてないのかな、という印象でした。 最後の「線」なんてあまりに強引すぎて失笑ものでした。 ちなみにミステリーでもなんでもありませんので、そう言った意味でも期待しない方がいいです。 普段ホラーを読まない。 世にも奇妙な物語は怖いけど何とか見れる。 「地獄先生ぬ〜べ〜」はギリ。 心霊写真とか話題になるだけで耳を塞ぎたくなるほど怖い。 そういう方にはホラー入門本として良いかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| うすら怖いお話で、大変面白かったです。 何はともあれ、読んでみてください。 おススメです☆ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前評判が高かった為、期待しすぎて拍子抜けしました。確かにしんみりした恐怖?はありましたが、ちょっとオチがあれっ?って感じで、こじつけがましさがあり私は楽しめませんでした。 いろいろホラー系は読み散らかしてきたせいで、だからなに?な展開に不完全燃焼になりました。もう一歩、踏み込みが欲しかった。 那須雪絵氏の魔法使いの娘みたいな上手さが感じられたら良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なかなかホラー小説を読んで怖いと感じる事は無いのですが、これは怖かったです。ネタバレになるので内容には触れませんが、構成が素晴らしいです。一読あれ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ちよっと作りすぎかと思います。生理的な怖さより、理屈っぽい怖さが優先されているか と思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 高学年の息子が欲しがり読みふけっていますが、夫に怒られた。内容がリアルで怖いらしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まだ読み途中ですが、かなり引き込まれます。 作者の本は他に1冊だけ読みましたが、どんどん引き込まれて途中でやめられなくなります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 奥が深い内容でした。怖さの中にも何か考えさせられる作品で一気に読み終えてしまいました。ラジオでこの本を推奨していての購入でしたが、 この本に出会えて良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私は難しい本や、やたら長い本は苦手ですが こちらは読みやすく、分かりやすく、 書いてあるし、先が気になってしかたありません。 読む度にゾッと鳥肌が立ちます。 情景を想像しやすく、恐怖が後から襲ってくる感じでした。 夏にぴったりな本だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ちょっと怖いけど軽い感じにするする読めて楽しいなーと、寝る前に一気読みしなきゃよかったです。最後にぶん殴られます。あまりにゾッとして、ギャグ漫画を読んで気を取り直してから寝ました。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





