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そしてミランダを殺す
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そしてミランダを殺すの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.95pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 61~62 4/4ページ
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| 妻であるミランダの浮気を知った夫テッドは、妻の殺人を計画する。その計画の協力を申し出る謎の女性・リリー。 常に緊張感のあるストーリー展開は、読んでいて飽きない。特に中盤で”ある事件”が起きてからの展開はさらに緊張感が増し、一気に読んでしまった。 どのキャラクターも個性豊かで、中でも魅力的なリリーのキャラクターには思わず引き込まれる。ラストの一文まで目が離せないこと間違いなし。 映画化も計画されているそうで、そちらも楽しみ。 | ||||
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| 浮気をした妻を殺害したいと空港で偶然会った女に漏らしたところから、実際の殺害計画が動き出してしまう。殺害に協力すると言うこの女は、いったい何者なのか・・・。夫と、妻、謎の女の各人が交代で語っていく章立てて、後半はもう一人の人物の視点も加わる。第1章で見えていた景色が、第2章でひっくり返り、そのあとは先がどうなるのか予想がつかず、手に汗握る読書が続く。この感じは、ル・メートルの「その女アレックス」や乾くるみの「イニシエーション・ラブ」みたいだった。作者に翻弄されたい人にはこの本はお勧めである。 | ||||
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