■スポンサードリンク


(短編集)

いまさら翼といわれても



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
いまさら翼といわれても
いまさら翼といわれても (角川文庫)

いまさら翼といわれてもの評価: 4.40/5点 レビュー 154件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.40pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全154件 21~40 2/8ページ
No.134:
(5pt)

続きが気になる話

アニメ→小説→アニメ→この本って感じで読みました。
どの話も楽しく読むことができました。
古典部の各キャラクターの転換点が来ている話で、この先が発売されることを期待します。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.133:
(5pt)

データベース

アニメから入り原作が気になったので
まとめ買いしました
満足です
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.132:
(3pt)

ファンなら楽しめるかも

古典部シリーズを通して読んでいるのですが、登場人物それぞれが主人公の短編になっていますので、これまでの古典部シリーズを読んでいて、キャラクターを知っている人は、それなりに面白く読めると思います。この作品だけを読むとよくわからないと思われる部分もあります。個人的には面白かったのですが、少し物足りなさを感じるので、次は長編が読みたいです。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.131:
(4pt)

折木のような推理は誰もできない

この作者のデビュー作が「氷菓」だとは知らなかった。最初からハイクオリティだ。古典部シリーズは、最初アニメで見た。画面もきれいだったが、その内容の密度の高さにも驚いた。高校生たちの心理をよく描いてあって、その心理の綾を衝く推理も面白かった。高校生には高校生の毒があるのもリアルな感じがしたものだ。「やらなくていいものはやらない」とうそぶいているくせに、ついつい人のために頭を働かせてしまうクールなアニメの折木奉太郎がそのまま小説の中にいる。6篇の内、4編は折木の視点、2編は伊原摩耶花の視点で展開する。折木の小学校のエピソードが出てきたり、伊原のマンガ家になりたいという夢が一歩進んだり、千反田えるの家の跡継ぎの問題やらが出てきたりと、小説の中でも時はつぎつぎと流れている。折木の推理は相変わらず鮮やか。普通の人はこうはいかない。それにしても高校生もいろいろ大変だ。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.130:
(5pt)

おもしろいけど

続きが気になります
でも次いつ出るかわからないんですね
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.129:
(5pt)

アニメのファンです。

京都アニメの「氷菓」が好きで、原作にも挑戦?原作、「氷菓」「二人の距離の概算」と読んでからの古典部シリーズ最終巻のこの本「今さら翼といわれても」読破?でした。
内容は、古典部ファンなら(原作、アニメ問わず)楽しめる内容の短編集が、特に表題にもなっている「今さら…」は、その内容が想像されかつだいたい想定の範疇でしたが結末(イベント、二人の将来)は、記述されず読者のご想像にという感じがこの後のシリーズを書いてもいいのではと思わせます。
「氷菓」がアニメの再現度が高く、アニメ化されていない二冊を読みましたが前に戻って、原作とアニメの違いについて、ゆっくりと読み進めたいシリーズです。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.128:
(5pt)

個人的小説ランキング1位

本当に面白かったです
氷菓アニメ小説全て見ましたがこの話が断トツで面白かったです
個人的にアニメで消化しきれていなかったと思っていた奉太郎と千反田えるの関係の進展が両者の心情を絡めながら綺麗に描かれてると思います
1つ不満があるとするなら読み終わったあとに早く続きを読みたいとしか思えないのに続きが出てないことくらいだと思います笑
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.127:
(5pt)

古典部のメンバーの過去とこれから

千反田えると折木の物語だと思えた。特に表題作は、彼女の心の叫びが伝わってくるようで、胸が痛くなった。
対照的に見えるこの二人、実は、同じ様なセンシティヴで傷付きやすい心を持っているのだろう。
米澤穂信の原点はこの古典部シリーズだと思う。「日常の謎」というテーマは、季節限定シリーズでもそうだが、些末な事件に思えて馬鹿馬鹿しいと思う人も多いだろうし、退屈にも感じるかもしれない。登場人物への思い入れも影響している。そういう意味では、あまり、このシリーズに馴染みのない人は、いきなりこの作品を読まずに、まず、今までの一連の作品から入った方が素直に入っていくような気がする。たとえが大きくなりがちだが、クイーン四部作は最初から読んだ方がいい。それと同じだとはさすがに言えないが、シリーズものにはそういう側面があると思う。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.126:
(2pt)

この作品がなぜ年間ランキングに入るのかがミステリー

私はこれまで米澤作品はかなり読んでいて、「インシテミル」、「折れた竜骨」、「満願」などを高く評価しているが、そうした傑作群と比べると本書はかなりレベルが落ちる。
 まず、ミステリーとしては推理の底が浅く、謎解きのカタルシスが全くない。
 青春小説として評価すべきなのかもしれないが、私はラノベは趣味でない。
 なぜ、この作品が年間ベスト10に選ばれるのかが、最大のミステリーかもしれない。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.125:
(5pt)

「いまさら」翼といわれても

暗い話が多い気もしましたがとても好きな作品でした。
千反田が自由になる話だというのは題名で察しがついたのですが
千反田家の跡取りとして育てられてきた、えるが他人には計り知れない葛藤と覚悟の上で今まで過ごしてきたのに、「いまさら」自由になれと言われるのは、今までえるが背負ってきたものは全部もう無駄になったと感じる何とも言えない物語です。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.124:
(5pt)

良かった

タイトルのいまさら翼といわれてもは、そういうことかと思い、読み終わった後、氷菓らしい締め方だなぁと思いました。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.123:
(5pt)

短編的にわりと傑作

どれもいい話だ。みんなの関係性がみられる。「箱の中の欠落」について批判の意見も見られるが、元々推理小説作家はわりとトリックや解明に重きをおきがちで動機はどうでもよいのだ。
ここでは主人公の目線で物語ることから、動機は知らなくていいことになっている。うまい方式だと思う。
「長い休日」は傑作だ。全体的に満足できる。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.122:
(4pt)

迷ったら、、、

とりあえず読むのだ
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.121:
(1pt)

題名でネタばれするとは

表題作は、シリーズを読み続けている人には、翼=選択の自由が無い登場人物が、誰かが分かるはず。うーん何だかな。道理で単行本から文庫になるまで時間が掛かったのも納得。The角川商売。他収録作もそつは無いが、秀作と言える程の作品は無し。待たされた分期待していただけに、かなりがっかり。残念ながら星は一つとなりました。山田風太郎にも駄作は有るのだ。シリーズの次作に期待しています。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.120:
(1pt)

もったいない

全体を通してクオリティが下がっているが、作品としての体はなしている。しかし一話だけは許せない。
いったいなぜ? という奇妙な犯行をしておいて、犯人も動機も不明のままでは気持ちの落ち着けどころがない。作者には知ってもらいたいのだが主人公らには動機がどうでもよくっても読者にはそうではない場合もあるということ。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.119:
(5pt)

映像で見たかった作品

今回のお話では古典部の4人が日常の謎を解きながら、将来について考えるような一幕が見られます。
一人は将来の目標になるような自分の在り方に気が付き、一人は夢を見据えて自分の取るべき舵を切り、一人は過去を振り返り休日に終わりをつげ、一人は急に目標を失い動揺します。
それぞれの話に、それぞれの生き方、在り方が詰まっています。
長い休日は、自分にも勝手に重ねてしまい、心に残るところがありました。
この本の中で一番出会えてよかった作品です。
余談ですが、京アニの事件のため、おそらく映像化はされないでしょう。
氷菓の続きとしてこの作品がいつか映像になることを願います。
彼らの卒業までこの作品たちを見届けられたらと思います。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.118:
(5pt)

17歳は選択の季節。

神山高校古典部のメンバーそれぞれの、2年生になってからのお話。『氷菓』は入学したての1年生の話だった。その後のストーリーも季節は進むがメンバーは1年生。進級したのは『二人の距離の概算』から。そして本書が夏を中心にした6つの短編。
 その中でも表題作「いまさら翼といわれても」が、古典部のメンバーの苦悩を象徴しているのではないだろうか。1年生でもなく3年生でもない2年生。余裕があると思われる学年なのだが、最近は卒業後の進路を考え始める時期になってきている。3年生になってからでは遅いとうのだろう。
 メンバーの中でもっとも早くから進路が決まっていたはずの千反田えるが、どうやら悩みを抱えているらしい。詳しいことがよくわからない奉太郎は進路案内の本を読むえるに違和感を覚える程度だった。その後えるが事件を起こすことに…。
 奉太郎よりもさらに何も考えない17歳を過ごした私は、「みんな大変だねえ。」と人ごとのように思えるのだが、実際のところ他の一般的な高校2年生はどうなのだろう。ただ、私が奉太郎や里志がうらやましい思うのは、高校時代にあんなに女子とおしゃべりをした経験を持たなかったからだ。もと女子校で全校生徒の半分以上が女子生徒だったのに。進路に悩んでもいいからおしゃべりがしたかった。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.117:
(5pt)

秀逸

「いまさら翼といわれても」
初めてこのタイトルを目にした時、内容が想像できませんでした。不思議なタイトルだなあと思っていましたが、
読み終わった今は、この一文に込められた切なさに胸が苦しくなります。

登場人物の彼らにとっては、分岐点になる作品ではないでしょうか。いつまでも彼らの物語を読んでいたいですが、そうもいかなそうでこれまた切ないです。

穏やかでどこか物悲しい雰囲気漂う秀逸な作品、大変オススメです。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.116:
(5pt)

面白かった

面白かった
走れメロスの着眼点が面白い
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.115:
(3pt)

何か足りない

正直なところ少しがっかりしているんだと思います。私は氷菓というアニメが大好きで中学生の頃からリアルタイムでアニメを見ていました。その後、小説を手に取り二人の距離の概算まで読み通しました。二人の距離の概算まではとても良かった、でも本作は読んだ後に清々しさが感じられなかった。なにかしこりが邪魔をしているようです、本作に収録されている短編1つ1つにもう一歩何か踏み込んで欲しかった。米澤さんには氷菓を産み出してしてもらいとても感謝しております。今作で終わることなくどうか次作もよろしくお願いします。
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
4041047617

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!