(短編集)

いまさら翼といわれても

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評判

いまさら翼といわれてもの評価:

4.38/5点 レビュー 155件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 1〜20 1/11ページ
No.209
(2pt)

いまさら氷菓といわれても

まあ、ブックオフさんで拾ってきたのでいいが、定価買いしていたらフリーズしていたと思う。
シリーズの最終巻として考えればまあいいか。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.208
(5pt)

青春の一頁・細かな描写が冴えている

直木賞受賞の「黒牢城」より、こうした青春+ちょっとミステリーが自分としては好み!台詞の掛け合いの細かな描写がとても良い。読後感も余韻があって、読んで良かったと思わせる作品。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.207
(5pt)

面白い

いいお話でした。なかなか続編が出ないシリーズですが、気長に待ちたいですね。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.206
(5pt)

余韻の残る作品

ラストの本タイトル話が物語としては秀逸。これはシリーズを一作目から読み進めてこその作品と思われ、ぜひお勧めしたい点。温かい気持ちになれる話が多い印象。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.205
(3pt)

苦しい……

胸糞悪いエピソードもあって、読んでて辛くなる。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.204
(5pt)

氷菓シリーズ最高

続きが読みたいです
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.203
(5pt)

氷菓シリーズ最高

続きが読みたいです
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.202
(5pt)

本を手にして良かった!

アニメを何度か見て、物足りないとなって漫画を読み始めましたが、
2年生となった折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花が2年となっていたことから、
新たなキャラクタ・後輩の登場で次回の巻は待ちきれず本を購入しました。

「ふたりの距離の概算」と「いまさら翼といわれても」と変わっていく折木奉太郎・千反田えるの関係を読めて楽しいが、なんだか最後はスッキリしなく、早く次の物語が知りたくなります。
福部里志・伊原摩耶花ぺあはバレンタイン以降からは安定していて、ほっこりします。

今回の1冊は過去と将来についてのテーマでもあって、心に刺さってくるが、満足している。
「古典部」シリーズの中で一番読み返している。
これからこちらの話は漫画でのように描かれるか楽しみです!
そして、「折木奉太郎・千反田える」の関係の2人の関係の着地も
ものす~ご~く「気になります!」
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.201
(5pt)

本を手にして良かった!

アニメを何度か見て、物足りないとなって漫画を読み始めましたが、
2年生となった折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花が2年となっていたことから、
新たなキャラクタ・後輩の登場で次回の巻は待ちきれず本を購入しました。

「ふたりの距離の概算」と「いまさら翼といわれても」と変わっていく折木奉太郎・千反田えるの関係を読めて楽しいが、なんだか最後はスッキリしなく、早く次の物語が知りたくなります。
福部里志・伊原摩耶花ぺあはバレンタイン以降からは安定していて、ほっこりします。

今回の1冊は過去と将来についてのテーマでもあって、心に刺さってくるが、満足している。
「古典部」シリーズの中で一番読み返している。
これからこちらの話は漫画でのように描かれるか楽しみです!
そして、「折木奉太郎・千反田える」の関係の2人の関係の着地も
ものす~ご~く「気になります!」
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.200
(5pt)

綺麗な装丁

迅速、丁寧な配送です。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.199
(5pt)

綺麗な装丁

迅速、丁寧な配送です。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.198
(5pt)

米澤穂信は、やはり素晴らしい

『長い休日』を読んで…
昔から 子供の頃から 時折 心にチクチクと刺さっていたトゲが抜けた気がします。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.197
(5pt)

米澤穂信は、やはり素晴らしい

『長い休日』を読んで…
昔から 子供の頃から 時折 心にチクチクと刺さっていたトゲが抜けた気がします。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.196
(5pt)

アニメーションだけでは物足りない方にお勧め

アニメーション作品「氷菓」をご覧になり、食後の物足りなさを感じた方にお勧めです。
折木とえるの関係は相変わらずですが、その関係を保ちつつ補足を付け加えてくれます。

えるが置かれている立場や、人間関係上の役割に苦悶する姿が理解できるので私は最高に満足でした。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.195
(5pt)

アニメーションだけでは物足りない方にお勧め

アニメーション作品「氷菓」をご覧になり、食後の物足りなさを感じた方にお勧めです。
折木とえるの関係は相変わらずですが、その関係を保ちつつ補足を付け加えてくれます。

えるが置かれている立場や、人間関係上の役割に苦悶する姿が理解できるので私は最高に満足でした。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.194
(3pt)

タグシール貼り付けの意味は?

商品そのものはキレイで問題はありませんが、商品識別用のタグシールが、外装カバーと帯に跨るように2枚貼られていました。 結果、きれいに剝がせましたが、剥がす際に帯を切ったり、接着剤で汚損する危険性を感じていました。 「こんなの簡単に剥がせる」ようなものではなく、人によっては汚損するでしょう。 商品自体が良品だけに、取り扱いが残念です。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.193
(3pt)

タグシール貼り付けの意味は?

商品そのものはキレイで問題はありませんが、商品識別用のタグシールが、外装カバーと帯に跨るように2枚貼られていました。 結果、きれいに剝がせましたが、剥がす際に帯を切ったり、接着剤で汚損する危険性を感じていました。 「こんなの簡単に剥がせる」ようなものではなく、人によっては汚損するでしょう。 商品自体が良品だけに、取り扱いが残念です。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.192
(4pt)

いまさら自由といわれても

2022年の7月の時点でこの古典部の新刊から
約5年半が経過…

アニメ勢から入りすべての古典部シリーズを
読破したわけではないですが
千反田えるのエピソードである表題作が
たぶん古典部シリーズのなかでは
傑作の部類であると思う。

だからこそ…いち読者としては
古典部の新作を読みたいわけですが
色んな新刊を著者は出してはいるものの
シリーズ作品となると割とインターバルが
長めになってる傾向があるので
古典部シリーズが結末まで描かれるのかが
気にはなりますが…

アニメ二期は期待とかしていませんが
せめて原作の完結をいつかは
望みたいです。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.191
(4pt)

いまさら自由といわれても

2022年の7月の時点でこの古典部の新刊から
約5年半が経過…

アニメ勢から入りすべての古典部シリーズを
読破したわけではないですが
千反田えるのエピソードである表題作が
たぶん古典部シリーズのなかでは
傑作の部類であると思う。

だからこそ…いち読者としては
古典部の新作を読みたいわけですが
色んな新刊を著者は出してはいるものの
シリーズ作品となると割とインターバルが
長めになってる傾向があるので
古典部シリーズが結末まで描かれるのかが
気にはなりますが…

アニメ二期は期待とかしていませんが
せめて原作の完結をいつかは
望みたいです。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.190
(5pt)

高二になった古典部メンバーが、少し大人になった感じの作品

相変わらず茫洋として大器晩成を感じさせる奉太郎は別格として
伊原と千反田さんが直面する苦悩や葛藤は、今後の彼女らを成長させるだろうと
予測させるに十分なストーリー展開だった。
高二になった彼らが、アニメ化された作品群より少し大人になりつつある印象を受けて
著者が続編を執筆してくれることを待望するしかないが、続きが気になる終わり方だった。
本作は馴染みのキャラ中心の物語だったので、前作「ふたりの距離の概算」よりも個人的には楽しめた。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645