秋期限定栗きんとん事件



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初公開日(参考)2009年02月
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長編小説

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

2009年02月01日 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

秋期限定栗きんとん事件の総合評価:8.34/10点レビュー 79件。Aランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(7pt)

秋期限定栗きんとん事件の感想


 <小市民>シリーズの3作目。 前回は一夏の苦い事件が描かれたけれど今作は秋冬春夏と季節を一周、時間的に大きく進んでゆく一方でなんと例の二人に恋人が!! <小市民>らしい高校生活を送っていたはずなのに巷で起こる連続放火事件に狼の影がチラつき、狐は首を突っ込んでしまう・・・。

 青春物語としてはシリーズでもっとも面白く、おそらく区切りを迎えるであろう次作への下地も整った感じです。 時折見えるユーモラスさも冴えてて青春ミステリとしては申し分ない一方で放火事件の謎が平易過ぎな気も・・・。 
自分も栗きんとんはお節のしか良く知らないです。冬の食べ物じゃんって思ったもの、★は7つ!! 

りーり
9EDFH0HC
No.2:
(7pt)

秋期限定栗きんとん事件の感想

小市民シリーズ第三弾。
前作で小山内さんに心を鷲づかみにされているので楽しめました。
個人的には前作の方が好みでした。
小山内ファンとして続編を期待しています。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.1:
(7pt)

秋期限定栗きんとん事件の感想

(上)相変わらず小鳩君の推理癖と小山内さんのスイーツ好き、そして中に潜む狼は健在。また、本作で初登場の新聞部部員の瓜野君の小鳩君と違った意味での熱血ぶり、そして新聞部部長の堂島健吾の男らしさと兄貴ぶりも良かった。核となる放火事件の真相がどう転がっていくのか?下巻も楽しみ。

(下)小鳩君と小山内さんはやっぱりこうじゃなくっちゃ!と納得(笑)小山内さんは今風に言うと怖可愛いと言うべきか?(笑)それにしても、瓜野君可哀そうだなあ(笑)

ジャム
RXFFIEA1
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.76:
(4pt)

放火犯の正体以上にえげつないのは。

放火犯を追う瓜野。
新聞部を我が物とし、新入部員を使い、幾度となく犯人に迫るも。
その裏で暗躍する小鳩くんと怪しげな動きをする小佐内さん。
小鳩くんにつきあわされる堂島くん。
そして、行き着いた結末は...

収まる所に収まったか。
目の前のことだけに囚われ、周囲を顧みなかった憐れな者と、離れてみてある事に気付いた者たち。
しかし、酷い叩き落し方だったなと。
人間不信になりそうな。
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)Amazon書評・レビュー:秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)より
4488451063
No.75:
(4pt)

不穏な空気で下巻へ。

何かこの後起きそうなストーリー展開。
小鳩くんと小山内さんが互助関係を解消してから後のお話。
それぞれに恋人らしき相手ができるも、小鳩くんはやっぱり相変わらず。
小山内さんは何やら企んでいる?
狼と言うよりも小悪魔か悪魔な感じがしてきた様な。

舞台のメインは新聞部。
部長となった堂島くんと爪痕を残したい後輩の瓜野。
その瓜野が見初めたのは...
始まるのは青すぎる男子生徒の暴走と不気味で仕方がない小山内さんの暗躍。

小鳩くんに絡むちょっとした事実も明らかになり、小山内さん絡みで不穏な空気をはらみつつ下巻へ。
小山内さんにちょっかいを出した瓜野の運命やいかに。
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488451055
No.74:
(4pt)

今の季節にピッタリ

難しいストーリーではないが、随所にちりばめられた米澤節?シリーズとしても楽しめる一作。
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)Amazon書評・レビュー:秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)より
4488451063
No.73:
(5pt)

大人が読んでも面白い

事件の推理だけでなく、青春小説の一面もありつつ、大人が読んでも楽しめる。後編へ続く。
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488451055
No.72:
(4pt)

おいで、栗きんとんをあげる

再読です
再読に耐える、楽しみました
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488451055



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