(短編集)

いまさら翼といわれても

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評判

いまさら翼といわれてもの評価:

4.38/5点 レビュー 155件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 41〜60 3/11ページ
No.169
(5pt)

データベース

アニメから入り原作が気になったので
まとめ買いしました
満足です
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.168
(3pt)

ファンなら楽しめるかも

古典部シリーズを通して読んでいるのですが、登場人物それぞれが主人公の短編になっていますので、これまでの古典部シリーズを読んでいて、キャラクターを知っている人は、それなりに面白く読めると思います。この作品だけを読むとよくわからないと思われる部分もあります。個人的には面白かったのですが、少し物足りなさを感じるので、次は長編が読みたいです。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.167
(3pt)

ファンなら楽しめるかも

古典部シリーズを通して読んでいるのですが、登場人物それぞれが主人公の短編になっていますので、これまでの古典部シリーズを読んでいて、キャラクターを知っている人は、それなりに面白く読めると思います。この作品だけを読むとよくわからないと思われる部分もあります。個人的には面白かったのですが、少し物足りなさを感じるので、次は長編が読みたいです。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.166
(4pt)

折木のような推理は誰もできない

この作者のデビュー作が「氷菓」だとは知らなかった。最初からハイクオリティだ。古典部シリーズは、最初アニメで見た。画面もきれいだったが、その内容の密度の高さにも驚いた。高校生たちの心理をよく描いてあって、その心理の綾を衝く推理も面白かった。高校生には高校生の毒があるのもリアルな感じがしたものだ。「やらなくていいものはやらない」とうそぶいているくせに、ついつい人のために頭を働かせてしまうクールなアニメの折木奉太郎がそのまま小説の中にいる。6篇の内、4編は折木の視点、2編は伊原摩耶花の視点で展開する。折木の小学校のエピソードが出てきたり、伊原のマンガ家になりたいという夢が一歩進んだり、千反田えるの家の跡継ぎの問題やらが出てきたりと、小説の中でも時はつぎつぎと流れている。折木の推理は相変わらず鮮やか。普通の人はこうはいかない。それにしても高校生もいろいろ大変だ。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.165
(4pt)

折木のような推理は誰もできない

この作者のデビュー作が「氷菓」だとは知らなかった。最初からハイクオリティだ。古典部シリーズは、最初アニメで見た。画面もきれいだったが、その内容の密度の高さにも驚いた。高校生たちの心理をよく描いてあって、その心理の綾を衝く推理も面白かった。高校生には高校生の毒があるのもリアルな感じがしたものだ。「やらなくていいものはやらない」とうそぶいているくせに、ついつい人のために頭を働かせてしまうクールなアニメの折木奉太郎がそのまま小説の中にいる。6篇の内、4編は折木の視点、2編は伊原摩耶花の視点で展開する。折木の小学校のエピソードが出てきたり、伊原のマンガ家になりたいという夢が一歩進んだり、千反田えるの家の跡継ぎの問題やらが出てきたりと、小説の中でも時はつぎつぎと流れている。折木の推理は相変わらず鮮やか。普通の人はこうはいかない。それにしても高校生もいろいろ大変だ。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.164
(5pt)

おもしろいけど

続きが気になります
でも次いつ出るかわからないんですね
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.163
(5pt)

おもしろいけど

続きが気になります
でも次いつ出るかわからないんですね
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.162
(5pt)

アニメのファンです。

京都アニメの「氷菓」が好きで、原作にも挑戦?原作、「氷菓」「二人の距離の概算」と読んでからの古典部シリーズ最終巻のこの本「今さら翼といわれても」読破?でした。
内容は、古典部ファンなら(原作、アニメ問わず)楽しめる内容の短編集が、特に表題にもなっている「今さら…」は、その内容が想像されかつだいたい想定の範疇でしたが結末(イベント、二人の将来)は、記述されず読者のご想像にという感じがこの後のシリーズを書いてもいいのではと思わせます。
「氷菓」がアニメの再現度が高く、アニメ化されていない二冊を読みましたが前に戻って、原作とアニメの違いについて、ゆっくりと読み進めたいシリーズです。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.161
(5pt)

アニメのファンです。

京都アニメの「氷菓」が好きで、原作にも挑戦?原作、「氷菓」「二人の距離の概算」と読んでからの古典部シリーズ最終巻のこの本「今さら翼といわれても」読破?でした。
内容は、古典部ファンなら(原作、アニメ問わず)楽しめる内容の短編集が、特に表題にもなっている「今さら…」は、その内容が想像されかつだいたい想定の範疇でしたが結末(イベント、二人の将来)は、記述されず読者のご想像にという感じがこの後のシリーズを書いてもいいのではと思わせます。
「氷菓」がアニメの再現度が高く、アニメ化されていない二冊を読みましたが前に戻って、原作とアニメの違いについて、ゆっくりと読み進めたいシリーズです。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.160
(5pt)

個人的小説ランキング1位

本当に面白かったです
氷菓アニメ小説全て見ましたがこの話が断トツで面白かったです
個人的にアニメで消化しきれていなかったと思っていた奉太郎と千反田えるの関係の進展が両者の心情を絡めながら綺麗に描かれてると思います
1つ不満があるとするなら読み終わったあとに早く続きを読みたいとしか思えないのに続きが出てないことくらいだと思います笑
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.159
(5pt)

個人的小説ランキング1位

本当に面白かったです
氷菓アニメ小説全て見ましたがこの話が断トツで面白かったです
個人的にアニメで消化しきれていなかったと思っていた奉太郎と千反田えるの関係の進展が両者の心情を絡めながら綺麗に描かれてると思います
1つ不満があるとするなら読み終わったあとに早く続きを読みたいとしか思えないのに続きが出てないことくらいだと思います笑
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.158
(5pt)

古典部のメンバーの過去とこれから

千反田えると折木の物語だと思えた。特に表題作は、彼女の心の叫びが伝わってくるようで、胸が痛くなった。
対照的に見えるこの二人、実は、同じ様なセンシティヴで傷付きやすい心を持っているのだろう。
米澤穂信の原点はこの古典部シリーズだと思う。「日常の謎」というテーマは、季節限定シリーズでもそうだが、些末な事件に思えて馬鹿馬鹿しいと思う人も多いだろうし、退屈にも感じるかもしれない。登場人物への思い入れも影響している。そういう意味では、あまり、このシリーズに馴染みのない人は、いきなりこの作品を読まずに、まず、今までの一連の作品から入った方が素直に入っていくような気がする。たとえが大きくなりがちだが、クイーン四部作は最初から読んだ方がいい。それと同じだとはさすがに言えないが、シリーズものにはそういう側面があると思う。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.157
(5pt)

古典部のメンバーの過去とこれから

千反田えると折木の物語だと思えた。特に表題作は、彼女の心の叫びが伝わってくるようで、胸が痛くなった。
対照的に見えるこの二人、実は、同じ様なセンシティヴで傷付きやすい心を持っているのだろう。
米澤穂信の原点はこの古典部シリーズだと思う。「日常の謎」というテーマは、季節限定シリーズでもそうだが、些末な事件に思えて馬鹿馬鹿しいと思う人も多いだろうし、退屈にも感じるかもしれない。登場人物への思い入れも影響している。そういう意味では、あまり、このシリーズに馴染みのない人は、いきなりこの作品を読まずに、まず、今までの一連の作品から入った方が素直に入っていくような気がする。たとえが大きくなりがちだが、クイーン四部作は最初から読んだ方がいい。それと同じだとはさすがに言えないが、シリーズものにはそういう側面があると思う。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.156
(2pt)

この作品がなぜ年間ランキングに入るのかがミステリー

私はこれまで米澤作品はかなり読んでいて、「インシテミル」、「折れた竜骨」、「満願」などを高く評価しているが、そうした傑作群と比べると本書はかなりレベルが落ちる。
 まず、ミステリーとしては推理の底が浅く、謎解きのカタルシスが全くない。
 青春小説として評価すべきなのかもしれないが、私はラノベは趣味でない。
 なぜ、この作品が年間ベスト10に選ばれるのかが、最大のミステリーかもしれない。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.155
(2pt)

この作品がなぜ年間ランキングに入るのかがミステリー

私はこれまで米澤作品はかなり読んでいて、「インシテミル」、「折れた竜骨」、「満願」などを高く評価しているが、そうした傑作群と比べると本書はかなりレベルが落ちる。
 まず、ミステリーとしては推理の底が浅く、謎解きのカタルシスが全くない。
 青春小説として評価すべきなのかもしれないが、私はラノベは趣味でない。
 なぜ、この作品が年間ベスト10に選ばれるのかが、最大のミステリーかもしれない。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.154
(5pt)

「いまさら」翼といわれても

暗い話が多い気もしましたがとても好きな作品でした。
千反田が自由になる話だというのは題名で察しがついたのですが
千反田家の跡取りとして育てられてきた、えるが他人には計り知れない葛藤と覚悟の上で今まで過ごしてきたのに、「いまさら」自由になれと言われるのは、今までえるが背負ってきたものは全部もう無駄になったと感じる何とも言えない物語です。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.153
(5pt)

「いまさら」翼といわれても

暗い話が多い気もしましたがとても好きな作品でした。
千反田が自由になる話だというのは題名で察しがついたのですが
千反田家の跡取りとして育てられてきた、えるが他人には計り知れない葛藤と覚悟の上で今まで過ごしてきたのに、「いまさら」自由になれと言われるのは、今までえるが背負ってきたものは全部もう無駄になったと感じる何とも言えない物語です。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.152
(5pt)

良かった

タイトルのいまさら翼といわれてもは、そういうことかと思い、読み終わった後、氷菓らしい締め方だなぁと思いました。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645
No.151
(5pt)

良かった

タイトルのいまさら翼といわれてもは、そういうことかと思い、読み終わった後、氷菓らしい締め方だなぁと思いました。
いまさら翼といわれても Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれてもより
4041047617
No.150
(5pt)

短編的にわりと傑作

どれもいい話だ。みんなの関係性がみられる。「箱の中の欠落」について批判の意見も見られるが、元々推理小説作家はわりとトリックや解明に重きをおきがちで動機はどうでもよいのだ。
ここでは主人公の目線で物語ることから、動機は知らなくていいことになっている。うまい方式だと思う。
「長い休日」は傑作だ。全体的に満足できる。
いまさら翼といわれても (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いまさら翼といわれても (角川文庫)より
4041081645