(短編集)

いまさら翼といわれても

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

いまさら翼といわれても

発行日:2016年11月30日

出版社:KADOKAWA

ページ数:360P

あらすじ

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)。奉太郎、える、里志、摩耶花―“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

いまさら翼といわれても (角川文庫)

発行日:2019年06月14日

出版社:KADOKAWA

ページ数:384P

あらすじ

謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になったわけ……。〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください