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ぼぎわんが、来る
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ぼぎわんが、来るの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 141~160 8/10ページ
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| 子どもが学校で聞いてきて、読みたいと言うので購入。届いた日に2時間ぐらいで読み終わり、メチャクチャ面白かったから読むとべきと薦めるほど満足していました。 | ||||
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| ただ脅かそうというのではなかった。 ミステリーのような面白みがある。 | ||||
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| 一気に読めました。テンポよくぐいぐい引き込まれていきます。 ぼぎわんのビジュアルが気になって、映画が見たくなりました。 | ||||
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| 映画「来る」を見て、色々腑に落ちなかった展開や説明がこの原作で判明してスッキリしました。映画とはかなり違いますが、とても面白かったです。映画よりもこちらの方がより分かりやすかった。当然ですが。 | ||||
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| 夫婦関係、友人関係、片方が見ている世界ともう片方が見てる世界がずれており、そこに入り込む闇の存在。 人間関係のリアルさが よく表現されていて どんどん世界観に惹かれていく とても良い作品でした。 | ||||
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| クトゥルーではないのだけど、ぼぎわん とか独特の言語センスにクトゥルー的広がりを感じる。この作者の作品が更なる広がりを見せ、和風ホラー神話世界を作っていくのが楽しみだ。二次創作もされそう。 また、ホラーといっても陰惨で絶望的な話ではなく、問題を抱えながらも前向きな心を持つ登場人物により読後感は爽やかさもある。 SNSや家庭の問題など、今時の話題と、日本の伝奇的側面がうまく噛み合って面白い世界を作り出している。 そして比嘉姉妹がとっても魅力的。 数時間でさくっと読めるので、ホラー小説好きの方はぜひ読んでみてほしい。 | ||||
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| 一気に読みました。また同じ作者のホラー作品を読んでみたいと思います。 | ||||
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| ひと晩で一気に読みました。 なんなんだ、この作家は。 久々に、次回作品が楽しみです。 | ||||
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| 僕は、ホラー映画が嫌いで、あんなものはお金を払って観るものではないと思っている派だ。だけど、ホラー小説は時々読む。最も衝撃を受けた「リング」以来、一気読みするような小説に会ったことはなかった。これは、読み始めたら止まらない。前半と後半でカラーが違う気がする。それを、悪しとする方もおられるとは思うが、僕は構わず入り込めた。おどろおどろしい前半、正体を調べる中盤、そして怒涛のラストへ。次回作も早速手に入れよう。 | ||||
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| 怖くて続々しながら一気に読みました! 映画も楽しみにしています! | ||||
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| ・超人的なシャーマン ・ノロイでホイホイ死ぬ ・都合の良いインチキくさい謎ルールで動く妖怪 ・怪異に現実味を持たせるために学説を持ち出し、逆に読むと疲れる ・大がかりな除霊バトル 等々、私はホラー大好きなクセに、逆に白けてしまいがちな条件をいくつか持っている。 言ってみれば、リアル路線重視が好みで、具体的には貴志祐介の『黒い家』のような感じ。 ところがどっこい、本書は非常に完成度が高く、そんな条件を気にも留められないほど面白かった。 導入で怪異との初コンタクトで心は鷲掴み。嫁と子供を愛する田原さん、ちょっとウザいけどいいヤツだなーと 読み進めると、次第に闇が見えてきて背筋ゾクゾク。怪異の分析に民俗学の准教授が出てきて、 「リアリティ出すために、作者の自己満足な専門用語ダラダラ解説始めんのかなぁ・・・・」と身構えたら、 読書の集中力を殺さない程度かつ、ぼぎわんという怪異を私たちの現実世界とジョイントするための、 深すぎず浅すぎず、広すぎず狭すぎずの程良いスパイス。そしてコレ、ストーリーに非常に重要です。 シャーマン姉妹など、「現実的にそれはねーだろ」と思いがちのキャラクターの設定も、そんなこと 気に留めることもないほどストーリーに溶け込み、最後まで一気読みできるエンターテイメント小説でした。 長ったらしく書きましたが、『ただただ面白怖い』というのが感想です! | ||||
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| 久々にかなり怖い小説を読んだ。特に第一章の恐怖は、秀逸。ここで終わっても十分に小説として成立する。 第二章は少し説教くさくなってしまうが、展開が見事。 しかし第三章ではいっきに現実離れしてしまって、ちょっと残念。そもそも現実離れした話ではあるのだけれど、あれはなんだか飛躍しすぎというか、白々しすぎるような・・・。 | ||||
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| 病室で煙草って凄すぎです 所轄を蹴散らす その強さに 笑いが止まりませんでした | ||||
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| 面白かったです!一気に読めました。 家父長制をモチーフにしたホラーですね。男性にも読みやすいと思うのでぜひ読んでほしいです。 伝承を古来の社会制度に結びつけて膨らましたということで、怪談のセオリーに則った作りです。 レビューでは最後のおはらい?みたいなところが不評のようで。 個人的にはクライマックスはおはらいのところじゃなくてその少し前、 秀樹の親族になにが起きていたかを詳らかにすることで怪異の正体は日本旧来の家父長制だった、 ってのが読者に提示されるところだったと思うんですね。 その後のおはらいのところが妙にちゃちくさかったのは 読者へのメッセージとしてあえてそうしているんじゃないかな、という読み方もできますね。 そういえばあれですね。 たとえ寝たきりでも壮年男性が一喝したらすごすご帰宅したのに 女子供、子供には容赦なくグイグイくる物の怪、 まさに家父長制の象徴とも読める。 | ||||
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| 第1章第二章は秀悦! だが最終章で内容が薄っぺらく大雑把になり尻窄み感が否めない。 ただ話をぐいぐい引っ張るストーリー性、構成力が素晴らしくそういった意味で星四つ! | ||||
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| とても読みやすくて、程々に怖い作品でした(^^)ただ、ホラー作品に慣れ親しんでいる人には少し物足りないかも。あまり読まない、読んだ事ない人は楽しめると思います。シリーズものらしいので、次作も読んでみます!! | ||||
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| 知らない人が来ても玄関を開けてはいけない、返事をしてもいけない。けれど幼かった主人公は返事をしてしまった。というのが大好きなのでこのお話も一気読みしました。 祖父があれが来ても開けてはいけない、答えてもいけない。と言い、主人公にあれは何?と聞かれても今は言えないと答えるのもツボで引き込まれました。 第1章に出てくるパパはまとめサイトによくある勘違いSNS好きオフ会好きパパだし、後半に出て来るお姉さんの設定が寺生まれのTさんと少し似てるし、ファブリーズのところもウケました。 ダラダラしてなくて読みやすいし怖いし楽しみました。 | ||||
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| まず何と言っても名前からしておどろおどろしく不気味である。遠くからやってくるアレ、「ぼぎわん」は思ったよりいや想像以上に狡猾で極めて凶悪、極めて執念深い。更に極めて強い(文中)。中途半端な霊能者など返り討ちに合ってしまう。玄関から○○さんいる?と呼ばれても返事してはいけない。返事したら最後、山へ連れて行かれる。果たして「ぼぎわん」の正体は?何故自分が狙われるのか? 「リング」や「パラサイト・イヴ」の様にその正体を科学的に分析・説明しているので(対策の取りようがあり)まだ納得できるのだが、本書のようなオカルト的な妖怪は恐ろしさが半端なく、精神的不安感が消えない。いつ復活するかも しれない余韻が始終まとわりつく。 (蛇足)「来る」というタイトルで映画化進行中です。 | ||||
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| 読んでる途中に現実でインターホンが鳴り、恐くて泣きそうになりました。久しぶりに体の芯が冷える思いをできて、とても面白く恐い小説でした。 | ||||
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| 久々におもしろいホラーを読みました。 ぐいぐいと引きずりこまれて読む快感を覚えました。 すごいストーリーテラーですね。 第1章での悲劇を、第2章でどんでん返し的にひっくり返して見せるアイディアもいいです。 第3章のクライマックスが映像的なのもいいです。 映画化されないものか、と思いました。 | ||||
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