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リバース



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 1~20 1/14ページ
No.262:
(4pt)

仲良し

良かったです。
途中から犯人探しが始まりますが最後は一言で片付けられるほどあっけなかったですが
そう来たかって感じでした
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No.261:
(2pt)

相性が悪い

湊かなえ作品との相性の悪さを感じた一冊でした。
技術で書いた本で、メッセージ性はないです。
どの本もデパートのお惣菜みたいに完成されてるけど、ミシュランは取れない感じです。
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No.260:
(3pt)

ツッコミました

結末が私にはシリアルというより、少しコントに思えてしまいました。
そうだったんかいっ
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No.259:
(2pt)

イライラする

登場人物がどの人もまどろっこしい話し方でイライラする。
男同士でそんな話するかなあとか初対面でそんな事言うかと思ったり。
何でも思ってる事ははっきり言えばと思ってしまう。
そんなに相手に気を使ってばかりじゃつまんないだろ。相手がどう思ってるかなんて100年考えてもわからないよ。
言葉にすればいいのに。
嫌いなものやアレルギーははっきり言った方が良い。
アレルギーを知られたくないのなら嫌いでいいのに。
嫌いなものを無理強いする奴は友達じゃないでしょ。お酒とか。
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No.258:
(4pt)

さすが「湊かなえ」

さすが「湊かなえ」な1冊でした。納得の読了でした。
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No.257:
(1pt)

評価は人により変わります

趣味が合わなかった…
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No.256:
(4pt)

おもしろい

手紙の犯人は序盤でそうかな?てなってたけど、、ラスト苦しいね、。
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No.255:
(4pt)

誰かが悪いのか

前半を読むと誰にも言えない秘密と罪悪感とどう向き合うべきなのか、主人公は問われているのだと感じた。重厚な題材と軽快なストーリー展開が絶妙に組み合わさり一気読みできました。

(ネタバレ注意)
題材の重さのわりに少し呆気なさを感じます。本当に悪いのは誰がったのかよくわからなくなりましたが、人付き合いの妙が物語を作るのだと改めて感じました。
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No.254:
(4pt)

面白い

ミステリー好きなら読んで損はない。
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No.253:
(5pt)

湊かなえの異色作にして快心作

湊かなえファンでなくとも彼女の作品を何冊か読んでいる読者ならこの作品が異色作だと感じるだろう。
私も最初から最後までその感じを持ち続けていた。そして、その「異色」という意味はいい意味で
述べていることも多くの読者は気付くであろう。多くの作品で女性を主人公にして、その独白や告白で
物語を進めることを自分のスタイルにしてきた湊が、この作品では主人公や中心人物は男性であること、
そして、この作品が最後の一行で衝撃的な結末をもたらす本格ミステリーであること、これは私にとって
「異色」の意味だ。彼女のスタイルである女性の独白や告白の「しゃべりすぎ」に些かげんなりしてきた
私にはこの作品は極めて新鮮である。大雨の山中で起きた交通事故による学生の死亡。その後
届く関係者への脅迫的文書や行動。誰が何の目的でこの事故に関して脅迫してきているのか。
この謎解きと肝心の事故の真実。この2つの謎が見事に解かれていく快感。港の快作といっていい。
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No.252:
(1pt)

安い

特に面白くなかった
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No.251:
(3pt)

まあ面白いが全体にヌルいし、ラストも想定通り

普段はもっと異様&過激で脳髄に刺さる?ミステリを読んでいるせいか、日常的なシーンが多くトモダチとか親友がどうのこうので話が進む「リバース」は、青春回顧小説みたいな印象でした。
まあ面白くは読めますが、ミステリとしてはもの足りないです。
主人公の深瀬が卑屈で、ど~でも良い(と私には思える)ことで悩んでばかりいるのも辟易するし、そんな彼が広沢がどんな人生を送ってきたのか関係者に思い出話を聞きに行くくだりは、ヌルくてヌルくて…
こんな性格の人物に探偵役みたいなことさせたらテンションだだ下がりです。
ラストのオチ?も想定内で「やっぱり」と思っただけ、自分にはドンデン返しでも何でもありませんでした。
「浅見と谷原が事故現場に到着したとき、本当に、車は谷底に落ちてたのかな」という村井の指摘は興味深く、この線をさらに突っ込んだ先に真相を持ってきたら、もっと緊張感のある展開になったと思います。
(「お題」のせいで結末が限定されていたから、仕方ないにしても)
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No.250:
(5pt)

良い本

一度読んだけど、Kindleであったので再購入しました。良かった!
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No.249:
(5pt)

正義でも悪でもない、ただの人間

湊かなえ『リバース』は、静かに、でも確実に読者の心を締めつけてくる作品です。物語は一通の告発文から始まり、主人公・深瀬和久の過去に迫っていきます。友情、後悔、そして罪の意識。どれも身近にありそうで、けして他人事とは思えないテーマばかりです。

最初は「ただの地味な男の告白」といった印象すらある深瀬の語りが、ページをめくるごとにどんどん深くなり、やがて心を揺さぶる切実な想いへと変わっていきます。「あのとき、あの選択をしなければ――」という、取り返しのつかない後悔がじわじわと広がっていく感覚は、湊かなえならではの心理描写の巧みさを物語っています。

この作品のすごさは、誰かを単純に「悪者」にしないところにあります。それぞれの立場に、それぞれの事情や弱さがあって、「誰が悪いのか」とは簡単に言い切れない。読後、ふと自分自身の過去を振り返りたくなるような、そんな重みが残ります。

ラストの一文で、すべての感情がひっくり返るような衝撃が走りました。静かだけれど、ずっと心に残り続ける読書体験でした
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No.248:
(5pt)

極上のミステリーとヒューマンドラマ

ミステリーとヒューマンドラマが合わさったとても面白い作品でした。
先の展開がどうなるのか気になるとと同時に、一人の人間をめぐって自分を知る様が良かったです。
自分の事を人がどう思っているのかは、その人に確認してみないとわからないという事が印象的でした。
そして、最後の最後の展開にはびっくりしました。
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No.247:
(2pt)

くだらない・・・

最後の最後で主人公が犯人という大どんでん返しが起こるのだが、そのプロットを達成したいがためのストーリーだったことに愕然とする。くだらない遊びに延々と付き合わさせられた感じ。
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No.246:
(2pt)

コーヒーは美味しそうだった

うーん、最初はめちゃくちゃ引き込まれた。第2章くらいまでは一気読みしたし、「この先どうなるの?」ってワクワクしながら読んでた。

でも中盤から、人間関係のもつれとかすれ違いの描写がちょっとくどくて、正直読んでて疲れてきた。丁寧なのは分かるんだけど、なんか胃もたれする感じで、気持ちがちょっとずつ離れていったんだよね。

終盤で「リバース(反転)」の構造が見えてきたときは、「あーなるほど、そう来たか」って思ったし、その持っていき方はすごくうまいと思った。けど、タイトルや伏線から展開や犯人はだいたい読めたかな。

それにしても、主人公の深瀬は不憫すぎる。もうちょっと肩の力抜いて生きていいよ、って言いたくなるくらいには考えすぎ。笑

全体としては、ちゃんと最後まで読ませる力はあったし、構成はさすがだったけど、中盤のテンポの重さがちょっともったいなかったなって印象。
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No.245:
(5pt)

終盤一気読みでした

前半やや単調に感じられましたが以降は時間も忘れて一気読みでした
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No.244:
(3pt)

詰め込み過ぎ?

宮部みゆきの時代小説を立て続けに読んでいたせいか、この作品には文章に洗練さを感じなかった。内容も、描写されていた人間関係や増加した登場人物達の助けなくラストのオチにもって行けたような。乙一なら短編でサラッと片付ける題材なのでは、と思ってしまう。
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No.243:
(4pt)

初 湊かなえ

主人公が『私』でなく名字で全員が三人称のせいか、始めのうちはごちゃごちゃになり、相関図を書いて読み進めました。中盤までは脱落しそうになりましたが、後半は一気に引き込まれました。途中のエピソードは無駄ではなかったのですね。ただ、「そんなにうまくいく?」と思うところもあり、☆マイナス1です。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
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