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リバース



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.87/5点 レビュー 241件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.87pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全241件 1~20 1/13ページ
No.241:
(3pt)

ツッコミました

結末が私にはシリアルというより、少しコントに思えてしまいました。
そうだったんかいっ
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No.240:
(4pt)

さすが「湊かなえ」

さすが「湊かなえ」な1冊でした。納得の読了でした。
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No.239:
(4pt)

おもしろい

手紙の犯人は序盤でそうかな?てなってたけど、、ラスト苦しいね、。
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No.238:
(5pt)

湊かなえの異色作にして快心作

湊かなえファンでなくとも彼女の作品を何冊か読んでいる読者ならこの作品が異色作だと感じるだろう。
私も最初から最後までその感じを持ち続けていた。そして、その「異色」という意味はいい意味で
述べていることも多くの読者は気付くであろう。多くの作品で女性を主人公にして、その独白や告白で
物語を進めることを自分のスタイルにしてきた湊が、この作品では主人公や中心人物は男性であること、
そして、この作品が最後の一行で衝撃的な結末をもたらす本格ミステリーであること、これは私にとって
「異色」の意味だ。彼女のスタイルである女性の独白や告白の「しゃべりすぎ」に些かげんなりしてきた
私にはこの作品は極めて新鮮である。大雨の山中で起きた交通事故による学生の死亡。その後
届く関係者への脅迫的文書や行動。誰が何の目的でこの事故に関して脅迫してきているのか。
この謎解きと肝心の事故の真実。この2つの謎が見事に解かれていく快感。港の快作といっていい。
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No.237:
(5pt)

良い本

一度読んだけど、Kindleであったので再購入しました。良かった!
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No.236:
(5pt)

正義でも悪でもない、ただの人間

湊かなえ『リバース』は、静かに、でも確実に読者の心を締めつけてくる作品です。物語は一通の告発文から始まり、主人公・深瀬和久の過去に迫っていきます。友情、後悔、そして罪の意識。どれも身近にありそうで、けして他人事とは思えないテーマばかりです。

最初は「ただの地味な男の告白」といった印象すらある深瀬の語りが、ページをめくるごとにどんどん深くなり、やがて心を揺さぶる切実な想いへと変わっていきます。「あのとき、あの選択をしなければ――」という、取り返しのつかない後悔がじわじわと広がっていく感覚は、湊かなえならではの心理描写の巧みさを物語っています。

この作品のすごさは、誰かを単純に「悪者」にしないところにあります。それぞれの立場に、それぞれの事情や弱さがあって、「誰が悪いのか」とは簡単に言い切れない。読後、ふと自分自身の過去を振り返りたくなるような、そんな重みが残ります。

ラストの一文で、すべての感情がひっくり返るような衝撃が走りました。静かだけれど、ずっと心に残り続ける読書体験でした
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No.235:
(5pt)

極上のミステリーとヒューマンドラマ

ミステリーとヒューマンドラマが合わさったとても面白い作品でした。
先の展開がどうなるのか気になるとと同時に、一人の人間をめぐって自分を知る様が良かったです。
自分の事を人がどう思っているのかは、その人に確認してみないとわからないという事が印象的でした。
そして、最後の最後の展開にはびっくりしました。
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No.234:
(5pt)

終盤一気読みでした

前半やや単調に感じられましたが以降は時間も忘れて一気読みでした
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No.233:
(5pt)

お見事!

「星5をつける」という行為が妥当かわからない心情になる、素晴らしい作品。
ある種の性格を持つ人の葛藤や渇望が勘弁してくださいと言いたくなるくらい精緻に描かれており、そういう人間から見れば欠点だらけの周りの人間の描写も本当にきつい。自分はその人のような性格ではないが、そういう部分は多寡あれど誰でも持ち合わせているからか、自分のことのようにつらくなる。
人間小説であり、フェアなミステリーでもある。気持ちが読みにくい人間を話の中心に置いたことで、自動的に謎解き要素が重なっていて、気になって仕方なくなる。
そして読者のほとんどが「これがラストか」と予想がついたであろう状況になってからが本番という、最後まで本当に楽しめるよい小説でした。
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No.232:
(5pt)

伏線もぜんぶ読みやすくて好き

もはや全ては最後の二行を書くための伏線だったのだと思わずにはいられませんが、全体を通してとても面白く、読みやすかったです。

一方で、湊さんが、決してハッピーエンドとも解決とも言い難い(しかし不思議とスッキリする)ラストシーンを書くためにここまで物語を綴ってきたのかと思うと、どんな気持ちで書いたのだろうと考えさせられました。それに対する答えは「解説」にあり、なるほど、このラストがむしろ起点だったのかと納得しました。湊さんの作品は「贖罪」「母性」「告白」「リバース」と読んできましたが、また次の作品も楽しみにしています。
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No.231:
(4pt)

面白い筋立て!

中盤までとても面白くぐいぐいと引き込んで読み進められる筆致はさすが。
登場人物の名前が覚えにくく、もう少し特徴があれば中断しても再開して読みやすいのにと思った。終盤はやや辻褄合わせが若干説明を要する面も。それでも最終で点がつながりバンッと弾けるのが秀逸。
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No.230:
(3pt)

陰キャ下げ

小説自体は楽しめました。
ただ、私個人が気になったのはこの作品に見える陰キャ下げ。
完全な陰キャ下げではなく、重要人物が陰キャの人物二人を大切な友人だと思ってた猫写があるのですが、私自身が学生時代に主人公と近い状況だったので(私は陰キャで唯一親しい友人も陰キャ寄りだが人間的に素敵な人だから私と一緒じゃなかったら、別のグループで仲良い人が出来てただろう)学生時代にこの作品を読んでいたら最後のどんでん返しではなく、作品内で度々見られる陰キャ下げ猫写に落ち込んでいたかもしれません。
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No.229:
(4pt)

さすが

上手い! 本当に上手い! 色々分かって読者を安心させ、特に広沢の気持ちが分かって深瀬はさぞや嬉しかった事だと思う。
ところが最後がアレですか?  
さすがです。かなえさん、大ファンでよかった。
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No.228:
(4pt)

面白い!

ある時送られてきた一枚の告発文を巡って真相に迫っていく、ミステリー小説
最後の最後でまさかの、
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No.227:
(4pt)

面白かった!

さすがの湊さん、筆致もしっかりしていて、人物像もよくわかる。
暗く、淡々と進んでいくストーリーに目が離せない。
最後の数秒での大どんでん返しにびっくりした。
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No.226:
(1pt)

なにが衝撃のラストだか

とにかく広沢という人物が良い風に描かれているが、私から言わせれば不快でしかない。
そもそも飲酒運転するなよ。
あとアレルギーがあるならちゃんと友達に伝えておけよ。最後まで読んでてイライラしました。
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No.225:
(5pt)

らしさ全開

「告白」のインパクトがありすぎるためさほど期待はしてなかったが読後は「あっコレがかなえ節だったな」と再認識
よくぞこんな事を思いつくもんだと独特の視点に感服
程良く嫌な気分にさせてくれます
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No.224:
(5pt)

よい

昔仲間が亡くなった事件を紐解いていくミステリー。面白い
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No.223:
(5pt)

最後の2ページ、驚きすぎて口を手で覆い固まっていた、、

驚愕の伏線回収
驚きすぎて比喩無しで1分ほど固まっていた

面白かった
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No.222:
(3pt)

推理小説?

やたら前段が長くなかなか話が進まない印象 最後まで読んだけれどこれって犯罪小説なのか?と疑問が残る
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