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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 81~100 5/14ページ
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| 面白いといえば、面白いと思います。 ラストがどう着地するのか、気になって読んでしまいます。が、伏線からラストまで予想の範囲内でした(-_-;) ある登場人物の行動など、まさに伏線そのものという感じで、驚きは全くありませんでした。 まとまり方はきれいで、読んで損はないと思うのですが、『最後の一行』を期待している方には弱いかと思います。 気になってる方は読んでみても良いと思いますよ! | ||||
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| ドラマ化されていただけあって、面白かったです。伏線も綺麗に回収されておりスッキリしました。 | ||||
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| 主人公の平たく言えば陰キャな部分がとても共感できた。 が、自分と似すぎて逆に好きになれなかった。 登場人物の心理描写が8割程でミステリーの部分は、ほんの少ししかない部分が残念だった。 オチもよめたので、全体的には星3つ。 | ||||
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| 白内障手術を9月10日行いますので完読出来ていません。。 | ||||
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| 著者の書く内容が似たものが有り、登場人物に混乱したことがあります。 | ||||
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| 初めて湊先生の作品を読ませていただきました。最初はよかったのですが、途中から登場人物が増えたり、主人公が探偵のようになったりした部分は読むのがつらくなって、数日放置してしまいました。最後まで読みましたが、私としては百田先生のようにガーっと読めるタイプの作品が好きです。じっくり読みたい人には向いていると思います。 | ||||
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| 湊さんの作品は大きなハズレは殆どありませんが、本作品も安定した内容です。最後の最後で「なるほど」と思わせる内容も含まれており。読後も満足感が得られました。途中「少し長いかな」と思う部分もありましたが、トータルでは面白かったと言えます。おすすめの作品です。 | ||||
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| 楽しめましたが、全体的に薄っぺら感が拭えません。深瀬の人間性、自己肯定感の低さからくる、卑屈な思いはある程度共感できる部分もありますが、それにしても、しつこい。こんなに引きずるものでしょうか?成長が無さすぎて、時間の感覚が麻痺します。 美穂子の動機も、読者の共感を得るには足りない気がしますし、浅いなあ、、と感じます。 広瀬に依存し拘る理由も、、 なんだかなあー、、というモヤモヤが残る読後感でした。 | ||||
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| 湊かなえ作品では珍しい、男性が主人公と言うこともあって新鮮でした。 ミステリーの要素以上に、エゴイズムや嫉妬心と人間の優しさ、気遣いなど ヒトの善悪の感情を上手く物語の中に描けるのはやはり湊かなえの凄みがうかがえます。 推理小説的な側面もあり、想像し膨らませながら読める楽しさ。 誰が正しくて誰が悪かったのか、何をどうすべきだったのかなどの倫理観も問われる作品に仕上がっております。 | ||||
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| 読み始めて三分の1くらいで あーこの人だなとわかるんですよ。で、やっぱりなと思いつつ最終章へ。最後のオチはびっくりしました。さすがイヤミスの女王様。 個人的には出身校がモデルになっているようで嬉しくなりました。あの地区近辺に沢山いる苗字がちゃんと登場人物に使われていて なので早い段階で気がつけたのもしれません。 | ||||
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| 今回初めて湊かなえさんの作品を読みました。初読みがこちらの「リバース」だったからか、いつもは東野圭吾さんしか読んでいない私には少し物足りなく感じ、淡々と読み終えたという感じです。 本作は湊さん初の男性主人公という事なので、普段湊さんが書いている「女性主人公」の女性目線の作品を読んでみたいと思いました。 ミステリーは身近な人の謎の変死、そしてその裏には巧妙なトリックが…読み進めながら犯人は誰?どこかにトリックが隠れてる!ん~って考えながら読むから楽しい。他の湊さんの作品もだいたい今作のような作風なのでしょうか?もう少し湊さん作品を読んでみないと解りませんね。 こちらは「殺人」ではないので、犯人捜しというか事故の原因究明、親友の人間性をさかのぼって調べ後に一人の女性に辿り着く!そして… って感じですね。東野圭吾さんの作品でも全て犯人捜しのような作品では無く、犯人は解っていて動機の解明だけに視点をおいた作品もあるので、今作の湊さんの作品はたまたまこのような作風だったと信じてまた湊さん作品を読んでみたいです。やはり初期作品から読む方が良いですね。 | ||||
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| 湊かなえさんの本は本当に面白いです | ||||
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| ドラマはみてないが展開はは軽く知っていました でも、すごくおもしろかったしそこにどうたどり着くのかゾクゾクした 湊かなえさんにしかできない自然なばらしかた 圧巻です | ||||
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| ドラマを観て 原作が気になったので購入しました! この本のオススメポイントは3つ! ①展開が気になるっ! 3年前の台風の日に起きた友人の死。 「なぜその友人は死んだのか?」 その真相に迫っていく展開。 ドラマで結末はわかっていましたが それでも「原作の結末」が知りたくなり この本を手に取りました。 1ページ1ページめくるのが楽しみで 一気に読み進められました! ②よくある人間関係が気になるっ! 仲良し5人組。 人が集まれば様々な人間関係が生まれるのは 私達の日常でもよくあること。 それが 友人の死をきっかけに 「人間不信」「疑い」「保身」「責任転嫁」など 人間の性格のイヤーなところが ところどころに出てきます。 「俺だったらこういう時どうするんだろう?」 と自分を省みながら読む。 そんな楽しみ方もできる本です! ③コーヒーが飲みたくなるっ! この作品で重要な役割を果たしているのが 「コーヒー」 主人公がコーヒー好きで カフェのシーンも多いこの作品。 本を読み進めていると 「なんかコーヒー飲みたくなってきた!!」 となります! 我慢できず 私もカフェに行き 主人公オススメの「ハチミツ入りコーヒー」を飲みながら読みました! なんとなく作品世界に近づけた気がしました。 こんな一味違った読書も楽しめる本です! 以上3点が私のオススメポイント。 エンディングに賛否はありますが 私は「読んで損なし」だと強く思っています! | ||||
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| 時間をもてあます幸せを堪能できます。読んで現実に戻される苦痛がたまりません。 | ||||
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| 親友の事故死の責任という十字架を背負い続けている主人公。届いた一通の手紙から、親友のこれまでを、ひもとき始める。 親友の事を何も知ってはいなかったと悟った主人公は、彼の生い立ちを知るうちに辛い現実に向き合うことになる。この無色透明感のあるキャラクター設定が良いね。 事故死であることは確実であり、はたしてそこに謎が入り込む余地があるのかが興味の中心。主人公と恋人の関係については想定の範囲内で、おやおや、面白味のない話じゃないの...と思っていたら最後の一行でやられてしまった。タイトルの意味もわかる仕掛けだ。 finishing stroke(最後の一撃) は大好物。 | ||||
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| 2015年。暗い学生時代を送った深瀬。大学時代のゼミの男友達との旅行の時に、事件が起こる。死んでしまった広沢。ほかの4人は彼に酒を飲ませたうえで運転させたことに罪悪感を感じている。広沢の過去を探るうちに、深瀬はとんでもない事実に気づいてしまう。 | ||||
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| 湊かなえ作品。 大学の同級生の死にまつわる罪について、調査を進める中で発覚する驚愕の真実とは…? 最後に何段階も裏切られました。 湊かなえ特有の中毒性のある後味の悪さ。 おすすめです。 | ||||
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| 告白で湊かなえに興味が湧き、読んでみましたが、文章の大半が繊細な主人公の心の動きで、ミステリー部分だけに縮めると10分の1ぐらいになりそうでした。主人公に共感できる人ならその部分も楽しめるのかもしれません。告白のようなクオリティーを期待しなければそれなりに楽しめます。 | ||||
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| 星4つ、5つに騙された!金返せ、と言いたい位の駄作。 | ||||
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