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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 181~200 10/14ページ
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| コーヒーを片手に土曜日の午後、一気に読みました。ラストのどんでん返しにビックリして動悸がしました。苦笑 私は「あおい」や主人公のイジメを告発した上にお節介なアドバイスをくれてやるタイプの人間なので所々胃が痛みました。 平沢の様に必要な時にそっと寄り添い、余計な事は言わないクールでカッコいい人になりたかったな…と。 しかし時間が経つにつれてそれは違うのかなと思い始めています。 広沢は完璧故に周りを不安にさせ挙句の果てには…。 だからあんまり聖人でもダメよって事なのかなって思い始めています。 | ||||
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| 湊かなえさんの物語は好きで何冊か読んでますが、私も最期の1行は「?」って思わせる後味の悪い終わり方でした。 テレビがされ2話まで見ましたが、1話を見終わった時に恐らく亡くなるきっかけはこの人で、手紙を送ったのこの人だなって推理できたので、推理が合っているか確認したくて読んだのですが、思ったとおりでした。 いつもは、裏切られるのに。 なんだか、終わり方といい予測通りで今回は普通の星3つです。 テレビは小説とは、変わることが多いので テレビに期待します。 | ||||
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| ドラマを見る前に読んでおきたかったので買いました。ミステリーなのでドキドキしながら読みましたが、一気に読んでしまいました。 最後、結末は原作と違うらしいので気になっています。 | ||||
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| 目を伏せていた過去とは、必ず向き合う事になる。自分の本当の気持ち、大切な人に気づいたのに… 想像していた通りに終盤まで話が進み、でも予想外の温かい気持ちに包まれ…最後の一行で…!! やられました。 ストーリーとは全く被らない内容ですが、私の中の忘れたい過去がリバースしました。 なかった事に出来る時間はないのだと、改めて教えられた気がします。 | ||||
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| 本の表紙に珈琲がおかれていることからわかるように、珈琲がキーポイントです。 珈琲好きな男性が主人公。 ただ、本当の珈琲好きな成人男性はこだわりの珈琲に蜂蜜を入れるでしょうか。それも蕎麦の蜂蜜を。 そういう人もいるかも知れませんが、少数派だと思います。 その少数派をあえて描くところに、そしてその蜂蜜が蕎麦の花のものであるところに作者の意図がみえてしまいました。 あまりの違和感にそこがキーポイントなのだとわかってしまいましたし、喫茶店で出会う女性と簡単に恋愛関係になるところも不自然。 オチが簡単に予想できててしまってがっかりしました。 | ||||
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| 最後の一行は首をかしげる内容だった。 アレルギーについての知識が乏しいのだが、呼吸困難で運転不能になってしまったと解釈していいのか。 いや、広沢はコーヒーの匂いをかいでるし、飲んではいない。 単なる事故だったとも解釈できる。 作者はこの作品を通して、飲酒やアレルギーで亡くなる人がいることに警鐘をしてるのではないか。 そして、みんな飲むんだからお前ものめみたいな風潮はいまだにある。 日本人としての同調意識であろうか。作者ならスパッといえるだろうが、言えない人もいる。 どちらかというと強要する側にこの話を読んでほしい。 | ||||
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| 湊作品にしては、めずらしく男性が主人公。 気づけば伏線はしっかりと張られてあったのだ。 違和感はあった。それをなぜそんな描写をするのだろうかと。 それがなんであるか、言えないのがもどかしい! そしてそれはラスト1行に繋がる大事なキィワードなのだ。 『深瀬和久は人殺しだ』―――彼女から突き付けられた1枚の告発文。 何が起こったか、深瀬は彼女に話しはじめるが―――。 なんと大学のゼミ仲間にも同じ告発文が送られていた。 やがて起こる殺人未遂事件。 深瀬は何とか犯人を捜し始める。 情景描写、心理描写がうまい。 こと情景は手に取るようだ。 読み終わって、まず思うのは「ハチミツ入りコーヒー」が 飲みたい、だ。 | ||||
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| 湊かなえさんの作品は結構読んできました。 人間の嫌な部分、気づきたくない、触れられたくない様な心情を描くのがとても上手で、イヤミスも今回ももちろんあって、絶妙に後味の悪い話が大好きな私としては湊かなえさんらしい作品で大満足です。 | ||||
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| 男である主人公の内心が描かれているが、明らかに女性的な発想ばかりで、とっても違和感があった。こういう時に男だったらそうは考えないと感じることが多く、読んでいてイライラする。文章も引き込まれる様に表現力なく、読みずらく上手くない。内容も面白くない。本屋にたくさん積んであったので、買ってしまったが、失敗でした。 | ||||
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| 湊 かなえさんの大ファンで何冊も読ませて頂いてますが、この本は楽しめませんでした。1/3読んだぐらいで大体がわかってしまい、他の本で味わえる驚きというのを得られなかったかもしれません。時間がない中、無理に書き上げてしまったんじゃないかとういう印象です。 | ||||
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| 湊かなえさんの作品は三作読みました。「告白」「夜行観覧車」そしてこの「リバース」です。さすが湊さん、人物の描写がうまい!主人公に感情移入はできませんが、誰もがもつ心の暗い部分をうまく表現していると思います。 そして終章は大変驚きました! この後味の悪い読後感こそ、さすが湊かなえさん!と思いました。 個人的にはタイトルに納得がいかないかな。 私だったら「透明な蜂蜜」とか「色のないコーヒー」とかつけるかな。 | ||||
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| 一気に読みました。物語のテンポとしてはムラが多少ありましたが。 だからこそ?一気読みをお薦めですw 後半に仕掛けられている伏線に注意深く読んでいると「これって?」と ドキっとする箇所があった。 特に主人公が親友の実家に行き、恐らく50代〜であろう両親から食事を振る舞われる際のセリフの中に なんとなく「?」と引っ掛かる所があって、それが見事に事件の裏としてヒントがあったという…。 そして最後の最後にリバース。 善意をひっくり返した所に悪(と、敢えて言いますが)が潜んでいた。 主人公に取ってはきっと【悪】となるのでしょう。 最後の一行を読んで思わず私も呻いてしまいました。あの持って行き方はまさにイヤミス。 事件の核心にたどり着くまでの淡々とした人物同士のやり取りに 若干退屈もしたけど、読んで損したとは思いません。 湊かなえの小説は初めて読んだけど、他の作品も読みたくなりました。 | ||||
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| いつも通り湊ワールドにはまってしまいました。まさかの展開で目が覚めました。 | ||||
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| 半分までは淡々とした文章が続いたため、何度も読むのを辞めてしまいましたが、半分程度読んだところから最後まではあっという間に読み終えてしまいました。 そしてからの最後の2ページ。 さすがです。 全てが頭の中で繋がって、気づいた時に背筋がゾクゾクしました。 ミステリー好きな方はぜひ。 | ||||
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| ~ので読んでいるうちに眉間にしわがよってきます。この人はヒトの根底にある悪意みたいなものを書くのが上手なので大いに共感することもあれば不快感につながることもあり、今回はそれでした。オチに繋がる伏線ととらえれは仕方ないですが、コーヒーも蜂蜜の描写もくどいです。それに蕎麦の花の蜂蜜はコーヒーに合わない、センスない。もっと短編でサラっと書いた方がよかったのでは。 | ||||
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| ~ので読んでいるうちに眉間にしわがよってきます。この人はヒトの根底にある悪意みたいなものを書くのが上手なので大いに共感することもあれば不快感につながることもあり、今回はそれでした。オチに繋がる伏線ととらえれは仕方ないですが、コーヒーも蜂蜜の描写もくどいです。それに蕎麦の花の蜂蜜はコーヒーに合わない、センスない。もっと短編でサラっと書いた方がよかったのでは。 | ||||
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| 湊かなえさんの本はこれまで何冊か読んだことがあり、そのほとんどが個人的にはすごく面白かったです。 なので今作も楽しみにしていたのですが、読みはじめて最初の数行で違和感が……。 私が今まで読んだ本は一人称だったのですが、今作は三人称。三人称の小説は多いですし、そのことは問題ではないのですが、なぜかこの作者の三人称は読みにくかったです。 私に理解力がないせいか、心理描写から情景描写にうつったり、主人公のことを描写していたのに次の瞬間にはヒロインのことになっていたりと、まとまりがないように感じられ、何度も読み返しました……。 ストーリーは一つの告発からはじまり、現代と過去が交差するミステリーです。主人公は卑屈でネガティヴな性格ですが、嫌にはなりませんでした。 作者がコーヒー好きなこともあり、コーヒーにまつわるエピソードがたくさん出てきます。コーヒーが苦手な私ですら、読んでいて香ってきそうだと思ったので、コーヒーに関する描写はかなりのものではないでしょうか。コーヒー好きなら一見ありです。 最後の最後でのどんでん返しは、さすがイヤミスの女王、湊かなえ節満載!と感じました。 ただ思ったより衝撃はなかったかな……。こういうのも「殺した」と言っていいんでしょうか? 私には不幸な事故としか思えなかったので。 嫌気持ちになるというよりも、どこか引っかかるところがたくさんある本でした。 | ||||
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| 湊かなえさんの本は七割くらい読んでいます。 (初期から追っていますが、速筆な方なのでどんどん新刊が出されて追いつけない状況です。) そんな作品の中でも、ここまで自己肯定感が低くかつプライドは高いようなキャラクターは珍しいのではないでしょうか。 他作品では、周囲の不幸だったり理不尽だったりする環境に立ち向かって行くような強さや自信を持ったキャラクターがメインという印象です。 しかし、この『リバース』の主人公においては、環境についてはそんなに悪いものではありません。(一応。) それでもここまで不幸ぶっている(と言ってしまえば身も蓋もないですが)のは、まさに彼自身の性格の鬱屈したところによるものだと思われます。 私自身、非常に卑屈な人間なので、彼の心情には身につまされました(笑) 他のキャラクターも湊さんらしい、実にリアルな「嫌さ」を持っています。 ミステリーとしては、いわゆる「二段落ち」かと思われますが、最後の最後のオチの前段階までは、私でもなんとなくわかってしまいました。 そのぶん、ラストのオチが強くなるのかもしれませんが、途中で予想がついてからはダレてしまった印象です。 キャラクターの描写はお見事でしたが、それゆえにストーリー展開にはもう一声ほしかったのが総評です。 ドラマ化の際、どんな演出がされるのか楽しみです。 | ||||
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| ドラマ化するという事で興味を持って、読んでみました。 ドラマのキャストを既に知っていたのでそのイメージで読んでしまいましたが、小説とドラマはメイン以外の登場人物や設定は少し違うようですね。 でも、さすが湊かなえさんの作品。最後の1行で、わぁ……そんな…という気持ちになりました。 その後がすごく気になります。 少し前向きになりかけたところで、あのひっくり返し方。うーん、すごい。 ドラマがどうなるのか気になります。広沢くんのキャストだけが、原作の外見的な人物描写とかなり違う気がしたのですが、その辺りがなにか狙いがあるのかも注目したいです。 | ||||
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| 湊かなえさんの文庫本は全て読みました。帰宅して、ベッドに寝転んで読むのが最高なので‼︎ 結局、読み終えるまで眠れないのですが⁉︎ 文学部の息子と何故湊さんが未だに直木賞をとれないか⁇湊さんの作品が選考委員より上をいってるのではないか?という点で一致しました。私の周りでは、湊かなえファンがたくさんいます。 | ||||
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