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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 201~220 11/14ページ
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| 主人公達も普通にいそうな感じだし、同性じゃない私でも感情移入しちゃいました。笑 あと、コーヒー嫌いだけど自然と飲みたくなりました。笑 結末がさすがだなーーーと思いました。 | ||||
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| 最後のオチがこれかと? 肩透かしされた気持ち。4月からドラマスタートですが、色々と真犯人を匂わす演出をされるのでしょうが、オチがオチだけにドラマの評価も気になります。 | ||||
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| 最後に明かされる1つや2つの真実のために、ありきたりな会話、表現を長々と読まされるのは退屈。 告白、望郷とかは途中の表現も刺激的で素晴らしいのだけども。 | ||||
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| 小説とは縁のなかった私。遠出の移動中ふいに買ったリバース。 そしていま、リバースをきっかけに小説にどハマりしてしまいました。 最初から最後までの展開、そして最後には思わず 嘘やろ!マジかよ!って言ってしまう そんな小説でした。小説に興味のなかった私が小説の面白さを教えてくれた本。自信をもって面白いと言わせてきただきます! | ||||
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| 美味しいコーヒーを淹れることが唯一の趣味である平凡なサラリーマン(深瀬)が主役。 とても地味な深瀬だが大学時代に明るい友人ができ、ようやく自分の居場所をみつけた気になっていたが、この友人の事故死をきっかけにストーリーは一気に盛り上がる。 結末を読んで、「やっぱりこの著者の作品は凄い!」と、しばらく動けなくなった。 湊かなえさんの作品はいくつか読んでいるが私にとっては本作品が最も面白い作品だった。 | ||||
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| この方の文章は時々引っかかる。不快になる所がある。万人に受け入られる事は大事ではないが引っかかる文章を書く事は致命的ではないかと思います。 | ||||
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| 湊かなえさんの本「告白」を読んで ラストが嫌でした。 やっぱり今回もラストが… 本としては読みやすいし面白いけど でも、やだな~このラスト 「ゲッ!」て感じす いい人として描かれている広沢がちっともいい人ではないと 思われてきます。 以下ネタバレ 迎えに行けという雰囲気の中 行くと決めたのは自分だろうし 蕎麦を食べたいという仲間に 「俺、蕎麦ダメなんだ」と 一言でもいえばいい。 嫌なことはいや、ダメなことはだめと はっきり言わなくては 過度の気遣いは 自分も含め周りに不幸を招くの典型です。 本は面白かったけど でもやっぱり嫌だな | ||||
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| まあ、おもしろかった。 でも、その原材料で、原材料名書かないことはないんじゃないかと、つっこみたくなった。 途中で、結末が簡単に予想できてしまったことも、少し残念。 | ||||
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| 楽しく読めました。 イヤミス来るか来るかと思っていたら本当に来てあーとなりました。 読後感が悪いので★4つです。 深瀬はこの先どんな人生を送るのか気の毒になりました。 | ||||
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| 満足してます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||||
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| ~たら、~ればとか、言い訳ばかり言ってみたり、どうせ私なんか、なぜ私だけ、私よりみんなって言う言葉は、不幸を呼ぶ。 死んだ仲間の自分探しのつもりが、実は、自分自身を見つめ直すことになり、そして、真実を知る。 真実を知ることが、必ずしも幸せになるとはいえない。 知らず知らずに他人を傷つけてしまうことは、誰しもある。 それを恐れてばかりいては、人生は上手くいかない。 | ||||
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| 面白い!一気に読みました。 再読しましたが飽きる事も無く面白く読みました。終章で「あ~、そうきましたか」って感じでした。最後の一行が効いています。 | ||||
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| 湊さんの作品はほぼ読んでいます。 感想は人それぞれ違って当たり前なので、良くないと言ってる人がいるのも分かりますが、私はかなり好きです。 湊かなえ作品の、あの独特な毒が好きな人にはオススメ。 湊さんに限らず、ハッピーエンドの作品より読了後にゾワッと寒気がするような終わり方をする作品が好きなので…笑 読み出すと続きが気になり、一気に読んでしまいました。 最後の1ページを読んでる時に体がゾワゾワしだして、最後の1行で鳥肌が立ちました。 やっぱり湊かなえは、こうでなくっちゃ。 | ||||
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| 最後の最後の最後の最後の最後のところでリバースします。 いろんなリバースが隠されています。 個人的には、イニシエーションラブを超えている気がします。 そろそろ直木賞を! (こっちが候補作になればよかったのに) | ||||
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| ストーリーとしては、主人公が、交通事故で亡くなった親友が本当はどんな人間だったのかを知るために、親友と関わりのある人達に話を聞きに行く・・・という、本当によくあるパターンです。そこに、ミステリーの素材として、実は親友の交通事故は殺人だったのでは・・・?とか、事故の原因を作ったかもしれない主人公を含む大学のサークルメンバーに脅迫状を送ってきた犯人探しとかが絡んできますが・・・。 もう、そんなことが何だったの!?と思うくらいに、最後の最後にひっくり返ります。 このラストのびっくり感は、作者の出世作である「告白」に似た感じがしますが、こちらのほうは静かにジワジワ効いてくるラストになりました。 | ||||
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| 主人公の深瀬の劣等感、卑屈さがリアルに伝わってきた。自分もこういう感情を抱いていたなと、過去の自分を色々思い出してみたり・・・ という風に思わせてくれるような良い本でした。 個人的には、深瀬くんを最後にどん底に落とす必要はないんじゃ?と思っちゃいました。 もし落とすなら、その後どうなったか、深瀬くんがどのような事を考え、行動したかが見たかったです。わたし、性格悪いですね(汗) | ||||
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| 初めて読む小説然とした湊作品。 ですが、段落分けもなく過去と現在が混じったり、読みにくいこと限りなし。 これは”味”なのかも知れませんが、個人的には「下手だなぁ」と。 ウジウジしてる主人公に、着地点が予想出来ない物語りの行方と胸躍らない展開・・・ ”一気読み”と書かれてる方が何名かいらしてましたが、自分としては対極にある作品でした。 しんどくてなかなか進める気にならない・・・。 対人関係のモヤモヤとか、何年も作家やってて、まだ昇華出来んのかこの人は!とか文句しか浮かばない。 しかし、最後の一文で、その辺が全てどうでも良くなった。 これが「十角館」や「イニシエーションラブ」の様な、最後で全部ひっくり返す作品とは思ってなかった事もあって そのインパクトは物凄かった。 最後のアレは、内省的な主人公だからこそ最も活きるのだし、ここまで全部計算か!!くそうやられた!!! ”最後で台無し”って感想はおかしいですよね。あの一文の為の作品なのだから。 コーヒー好きなこともあって、コーヒー絡みの場面だけはそこそこ気分良く読めてきました。 ”くどいよ”レビューがいくつかありますが、そんなにアレですかな? これで文句言ってたら、衒学系のヤツは手に出来ないと思うのだけど・・・。 蜂蜜に至っては、もっと控えめだし、キーアイテムなんだからそれなりに触れていかないと・・・。 必要最低限の分量だと思うし、文句言われるとしたら、珈琲のとばっちりかね。 ”嫌がらせの犯人(その2)”だけは、いまだにちょっと解せません。 ○手にしてはやり過ぎだし、”今の彼女は○○の昔の知人”は『往復書簡』で使った手だし、 ご丁寧に苗字まで変える必要性もあまり感じないですし・・・。 まぁでも、こっちは脇道の話ですしね。 カバーは光にかざすと、反射の仕方が違う部分があるのですが、何か隠されてます? | ||||
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| 湊かなえさんの小説は自分なりに推理しながら読んでいくのですが、毎回はっとさせられます。今回は思ったほど驚かなかったな、とラスト2ページの衝撃。さすが湊かなえさん。何回よんでも面白いです。 | ||||
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| 最後の一行で主人公の気持ちが救われない位ひっくり返りますね。 | ||||
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| 主人公がなんだか卑屈というか自己評価が異常に低いところが読んでいてイライラしました。リア充とか非リアとか大学生や社会人になってもそんなに気にする?気にするのかな今時の若者は。ラストは「そうきたか!」と思いながらもやっぱり強引じゃない?って感じでした。湊さんの作品はほぼ読んでいて、レビューも高かったので期待して読みましたが、コーヒーのこだわりの下りがしつこすぎてなかなか読み進みませんでした。私としてはイマイチでした。 | ||||
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