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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 21~40 2/14ページ
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| 特に起伏があるわけでもない淡々とした流れで読み進めるのが辛かった 最後に一気に畳み掛けて、これで落着と思わせたところの、、、、 ミステリー的に素晴らしいラストだった | ||||
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| 「星5をつける」という行為が妥当かわからない心情になる、素晴らしい作品。 ある種の性格を持つ人の葛藤や渇望が勘弁してくださいと言いたくなるくらい精緻に描かれており、そういう人間から見れば欠点だらけの周りの人間の描写も本当にきつい。自分はその人のような性格ではないが、そういう部分は多寡あれど誰でも持ち合わせているからか、自分のことのようにつらくなる。 人間小説であり、フェアなミステリーでもある。気持ちが読みにくい人間を話の中心に置いたことで、自動的に謎解き要素が重なっていて、気になって仕方なくなる。 そして読者のほとんどが「これがラストか」と予想がついたであろう状況になってからが本番という、最後まで本当に楽しめるよい小説でした。 | ||||
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| 「人間は一度解決した疑問を二度考えない」 この小説の凄まじさはまさにこの一言に尽きます。 一度解決し、読み手も「だからあのとき!」と伏線に気付いてスッキリしてしまいます。しかし、「あれ?湊かなえ作品にしてはスッキリするな?」と思い、間もなく読み終わるな、と思った頃、物語の根底が一気にひっくり返ります。ものの数ページ、数行で。 一度納得して解決したと思わされていたぶん、その急転直下具合は半端ではなく、私は鳥肌が立つほど驚きました。いや、「血の気が引いた」の方が近いかもしれません。 まさにイヤミス、読後のモヤモヤが他の作品とは段違いです。 自信をもっておすすめできる良作です。 読みやすいので、早い人であれば半日も要らないでしょう。私は2日で読みました。 | ||||
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| めっちゃイライラしながら読みました。 こういうオチかーい。 噴き出してしまった。 うわべだけのお友達ごっこが招いた悲劇。 いい人でありたいと望む人間ほど他人を不幸にする滑稽さ。 | ||||
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| さすが、湊かなえさんだ!と思える作品でした! | ||||
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| 最終章で彼女と仲直りできてめでたしめでたしと思っていたら、最後の一文で全てがひっくり返り、とても、切なくなりました。 | ||||
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| 後味悪すぎる それが最高 | ||||
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| 登場人物が多く、後半は伏線が絡み合ってくるので、頭がいっぱいになりながらよみました。 最後は衝撃です。最後の一行まで読み終えて、本を閉じてから「……ぇえ(小声)」と声出ました。後からじわじわ効いてくるラストです。 作家さんってすごいなーと思いました。 | ||||
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| 面白すぎてページをめくるのを止められませんでした。結果、夜更かししてしまいました。読んだ後も主人公はこの後どうするのか想像するのをやめられない、そんな作品に初めて出会いました。 | ||||
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| ダラダラした文章で、いつ盛り上がるのかな?と読み進めていたら、、、そのまま終わってしまいました。 登場人物が魅力的でなく共感できない。ストーリーもつまらない。まったく引き込まれない作品です。 これ本当に人気あるんでしょうか?そこがミステリー。そういう意味では騙されました。 | ||||
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| もはや全ては最後の二行を書くための伏線だったのだと思わずにはいられませんが、全体を通してとても面白く、読みやすかったです。 一方で、湊さんが、決してハッピーエンドとも解決とも言い難い(しかし不思議とスッキリする)ラストシーンを書くためにここまで物語を綴ってきたのかと思うと、どんな気持ちで書いたのだろうと考えさせられました。それに対する答えは「解説」にあり、なるほど、このラストがむしろ起点だったのかと納得しました。湊さんの作品は「贖罪」「母性」「告白」「リバース」と読んできましたが、また次の作品も楽しみにしています。 | ||||
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| 中盤までとても面白くぐいぐいと引き込んで読み進められる筆致はさすが。 登場人物の名前が覚えにくく、もう少し特徴があれば中断しても再開して読みやすいのにと思った。終盤はやや辻褄合わせが若干説明を要する面も。それでも最終で点がつながりバンッと弾けるのが秀逸。 | ||||
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| 小説自体は楽しめました。 ただ、私個人が気になったのはこの作品に見える陰キャ下げ。 完全な陰キャ下げではなく、重要人物が陰キャの人物二人を大切な友人だと思ってた猫写があるのですが、私自身が学生時代に主人公と近い状況だったので(私は陰キャで唯一親しい友人も陰キャ寄りだが人間的に素敵な人だから私と一緒じゃなかったら、別のグループで仲良い人が出来てただろう)学生時代にこの作品を読んでいたら最後のどんでん返しではなく、作品内で度々見られる陰キャ下げ猫写に落ち込んでいたかもしれません。 | ||||
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| 上手い! 本当に上手い! 色々分かって読者を安心させ、特に広沢の気持ちが分かって深瀬はさぞや嬉しかった事だと思う。 ところが最後がアレですか? さすがです。かなえさん、大ファンでよかった。 | ||||
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| ある時送られてきた一枚の告発文を巡って真相に迫っていく、ミステリー小説 最後の最後でまさかの、 | ||||
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| さすがの湊さん、筆致もしっかりしていて、人物像もよくわかる。 暗く、淡々と進んでいくストーリーに目が離せない。 最後の数秒での大どんでん返しにびっくりした。 | ||||
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| とにかく広沢という人物が良い風に描かれているが、私から言わせれば不快でしかない。 そもそも飲酒運転するなよ。 あとアレルギーがあるならちゃんと友達に伝えておけよ。最後まで読んでてイライラしました。 | ||||
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| 「告白」のインパクトがありすぎるためさほど期待はしてなかったが読後は「あっコレがかなえ節だったな」と再認識 よくぞこんな事を思いつくもんだと独特の視点に感服 程良く嫌な気分にさせてくれます | ||||
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| 昔仲間が亡くなった事件を紐解いていくミステリー。面白い | ||||
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| 驚愕の伏線回収 驚きすぎて比喩無しで1分ほど固まっていた 面白かった | ||||
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