■スポンサードリンク


リバース



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 61~80 4/14ページ
No.202:
(5pt)

最後の一行で大どんでん返し

作者には珍しく。男性が主人公です。色々な場面がありますが、最後の最後に大どんでん返しがあります。最後まで気が抜けません!
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.201:
(3pt)

読後感は悪くはない

リバースというタイトルの意味を考えながら読んでいました。
主人公の親友が亡くなってしまい、その過去を探り色んな人と出会い考えていく、というストーリーから来ていると感じました。

基本的に主人公の心理描写がかなり描かれていて、弱気な人物像を伝えたかったのでしょうが、そういった描写が中々多いです。主人公がこの手の弱気なキャラクターで描かれている作品は他にもありますが、多すぎるとくどいと感じるため個人的にはあまり好きではないです。

最後の一行という事のためでしょうが、〇〇は人殺し、という手紙も過程と結末を知った後だと少々大袈裟に見えましたが、導入という所でインパクトをつけたかったのかなと感じました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.200:
(5pt)

どんでん返し作品の最高峰

どんでん返し作品と言えば叙述トリックってのが多いですが、この作品は普通に騙された。
ストーリーの中で巧みに騙す。
物語も秀逸で引き込まれます。
素晴らしいです。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.199:
(5pt)

真相にしびれた

おもしろすぎてページをめくる手がとまらなかった。
胸糞悪さはいつも通りです。真相にやられました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.198:
(5pt)

最後で衝撃!絶対に最後のページから読んではいけません。

最後に衝撃的な結末があり、タイトル「リバース」の意味がわかります。(いい意味で)ゾワッとし、余韻に浸りました。
個人的には、湊かなえさんの本で一番面白いです。あと、様々なコーヒーがでてくるので、読後はすごく飲みたくなります☕️
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.197:
(5pt)

蕎麦アレルギー

最後のあれで主人公が…ってことですが、それはほぼないですね。
そばの種子のタンパク質と、そばの花粉タンパク質は組成が大きく異なります。
ただ絶対ということは証明できないみたいなので本当に低い可能性だと思います。
だからわたしは違うと解釈して愉しみます。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.196:
(3pt)

娯楽として

ドラマが面白かったので
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.195:
(5pt)

面白いが

ワクワクして、年末のテレビを見たので、本も読んでいます。ただ、酒を飲んで運転して事故死したということの贖罪を大学の友人が負うという設定にいささか疑問。酒を飲んで事故死したのなら、そもそも本人の問題であって
酒を勧めたという罪はあるにしろ、罪の軽重を考えれば本人の問題だと思う。テレビと本は多少設定が違うので、これから本を読み進めてみます。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.194:
(5pt)

やられた

すごいわ湊さん。
最後やられました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.193:
(3pt)

登場人物を増やしすぎ。感情移入ができない。

著者の作品は告白、贖罪を読了済み。
友人から湊かなえならリバースと薦められたので読んでみましたが…正直、感想はうーん…でした。
物語の核となる人物の掘り下げが不足しているので、感情移入が出来ない。だらだらとした大学の友人達とのやり取りを減らし、そちらの人物達にスポットを当ててもらえたら、もう少し感情移入が出来たかと思います。そのほうが読みやすさも増したのではないでしょうか。
なんというか、映像化するのを前提に書かれている作品なのかなぁと感じました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.192:
(3pt)

使用

良かったです
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.191:
(4pt)

親友のことをどのくらい話せますか?

深瀬は親友広沢の過去をたどっていく物語の中心部分。自分に置き換えると、身近な友人のすべてを知っているようで実はごく一部しか見れていないことに気が付きます。友人の趣味の友達は誰?小学校時代の同級生は?中学時代は?高校時代は?自分が親友だと思っている人物は本当は自分のことを親友だと思っていないかもしれない。もっと親しい相手がいるのかもしれない。
 深瀬は広沢の過去をたどっていく中で答えを見つけていきます。深瀬が見つける広沢の過去。広沢の思い。追体験したときに感情が揺さぶられました。

 徐々に明かされていく過去と広沢に関わる人物達と広沢の人物像そして、深瀬に訪れる事実。後半は驚きの連続でした。作中で冒頭から描かれるコーヒーと蜂蜜。やはり読み終わると飲みたくなりますね。

 文章や登場人物たちの相関もそんなに複雑ではないので、普段ミステリーを読まない方でも十分楽しめますし、心理描写も心にしみます。

オススメの方
1.ミステリー好きの方。
2.普通のミステリーに飽きた方。
3.コーヒーが好きな方。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.190:
(5pt)

ミステリーの醍醐味が味わえる秀作

ミステリーの醍醐味が味わえる秀作。大晦日に読み始めたら止まらなくなり、そのまま紅白を観ながら、年越し前に読了。コーヒー好きでひ弱な主人公を軸に、学生時代のゼミ仲間での人間模様を描く。親友であっても、一面だけであって、隠された側面が後から明らかになっていき、心温まる場面も。イヤミスと言われるが、読後感は、読み手が決めるものだと感じられるお勧めのミステリ。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.189:
(5pt)

凄い

湊かなえさんの本は何作品か読んでますが最後のリバースは酷い、ここまで残酷とは…
久しぶりに衝撃だった。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.188:
(4pt)

湊かなえ節

「告白」に続き、湊かなえさん作品を読んだのは2作目です。

ストーリーの前半に物語の全容が語られ、その後そのストーリーを肉付けされていくのは
「告白」に通じるものを感じました。
正直、前半は引き込まれる要素がなく、退屈に感じましたが、後半は一気読みしてしまいました。
感動を与えるとかそういうタイプではないですが、「告白」が楽しめる人には楽しめる作品かと思います。

人物像や人物相関に関しては、ちょっと強引かなとも思いました。
え?あの人ってそういう人だったの?
あの人とあの人ってそんな関係があったの?
というのが、突如として明かされるので、もう少し伏線が欲しいとも思いました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.187:
(3pt)

ハラハラします

過去にTVでドラマ化されたヒューマンミステリーで、今更ながら原作を読んでみました。この小説はTVドラマとは違った味わいが堪能できました。解き明かされる真相、移り変わる心理、全てがひっくり返る結末はそう来たかというある意味のスッキリ感がありまさにリーバス!本当に最後の最後の一行は衝撃的で面白かったです。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.186:
(4pt)

面白かったです

湊さんの作品は「告白」「望郷」「落日」と読んでいて、4冊目ですがわりと、イヤミスだろうがどれも好きなほうです。(告白は別格ですやはり) この作品はイヤミスの感じはほとんどしなくて、どちらかと言うと男同士の友情さえ所どころ、かいま見えて暖かいものを感じました。それでも、実際にはこの若さで、こんなに人の気持ちを思いやれる器の大きい男性はいないと思う。(広沢由樹) 深瀬は最後の最後に(ネタバレなのでかけないが) それでも、その事を美穂子には言わないでいるのかな、今までどうりの気持ちで付き合っていけるのかなと思う。
解説のところに、湊さんの『デビュー10周年の47都道府県サイン会ツアー』が4年前(2017)にあったとあるけど、皮切りは豊橋の精文館本店なんだ残念、全然知らなかった゜゜('O`)°゜
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.185:
(4pt)

共感できます

主人公の気持ちさせらに共感できるところがたくさんあって、考えさせられます。
ラストの1行が最高です
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.184:
(5pt)

最後の一文に驚いた

素晴らしいです
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.183:
(1pt)

湊かなえ作品の中で最下位か

結構人気で、ドラマ化されているので正直期待しました。
しかし読み始めて直ぐ、ミステリーやサスペンスでない事に気が付きます。
先に事故が事実として有れば、一体何を小説にしてるのか?この辺りで疑問と嫌な予感
脅迫状の部分は、目的不明でいかにもここで盛り上がって、的で、段々冷めて来ます。
最後の『おち』は、一体何でしょう、普通に考えても万が一にもあり得ない事です、作家は常識を
無視しています、本当に残念。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!