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リバース



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 261~262 14/14ページ
No.2:
(4pt)

お見事

謎は2つあり、うち1つの答えは、序盤から想像がつく。
その答え合わせをしながら読み進めるうちに、もっと重要な謎があることを忘れてしまった。
忘れたころにもう1つの謎の答えが明かされるラストはお見事。

ミステリー好きならば、読んで損はしない一冊だと思います。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.1:
(4pt)

カースト制度がテーマ

なんか暢気な装丁だなぁ!と思いながら読み進めたが、ラストはびっくり。
なるほどな装丁だったが、タイトルはおかしいような。 裏?
どうしてもリバース=嘔吐なイメージ。

だけどグルメな人もまだまだ知らない落ちなのではないかしらん。
10年後は誰でも知ってるかもだけど。

木田事務員だのどうでもいいちょっかい的人物はうっとおしくてしょうがないので、ストーリーの中ではいらないと思うけど、広沢君何かやったよね…とずっと思いながら読むので、女性の存在であれ?そんだけ?とトーンダウンしつつあの落ちはイケてる。

桐嶋〜みたいなピラミッド的カースト制度がテーマになってるけれども、 底辺の人の方が本質を見られるみたいな偏見がこの作者にはあるようだ。
底辺側にいつの間にか立って読んでいるので、親友だと言われて泣ける所もあるんだけど、何か白ける部分が・・・
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864

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