■スポンサードリンク


リバース



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 121~140 7/14ページ
No.142:
(5pt)

湊先生のファンです

ドラマを観る前に読みました。原作とドラマは違うところがありなかなか面白かったです
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.141:
(4pt)

上手すぎ

面白いっ、と断言するほどでも無いしつまらないっ、と断言するほどでも無いし何とも中途半端な作品だったなあと思ってたら最後の最後にウルトラCの着地を決めてくれました。
もしかしてこの着地をより鮮やかにするためにあえてずーっと温めの感じにしてたんだろうか
それにしても上手すぎる
上手すぎて怖いぐらいだ
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.140:
(5pt)

面白かった!

あっという間に読んでしまいました。
まさかの結末に驚きました!
ドラマも見ていましたが、小説の方が好きです。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.139:
(1pt)

可もなく不可もなく

湊かなえさん、久しぶりに読みましたが、特に可も不可もなくさらっと読み終わった感じでした。
余計な文章が多く感じて、短編でもいけたのではという内容でした。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.138:
(4pt)

引き込まれます

引き込まれて最後にどひゃー。ドラマは違う結末だったようですが、私は小説の方が好きです。久々に読んだ小説がこれで良かった!
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.137:
(4pt)

あっと言う間に読んでしまいました。

丁度テレビの最終回が間に合ったので、そちらのラストも楽しめました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.136:
(3pt)

罪でない罪

ドラマでは、死因など、ラストが加えられる形で、関わった彼らはそれぞれ、なんらかの形で前に進むことができた。 転落による事故死と判明し、かつ、車は、逃げるために窃盗グループによって奪い去られたため、中毒症状で体調が急変した、広沢は山道に放置された。直接的には、飲酒も、蜂蜜入りコーヒーも関係はなかったということにはなる。小説では、親友の死の真相を探り、そして生を辿るために、 調べていくが、最後は自分が原因であったと言うオチ。救いがなく、つらいけど、一番は広沢に同情する。蜂蜜のことは、知っていてやったわけでもない。だが、皆、飲酒をしているのを承知しながら、慣れない道での運転を、たった一人に押し付けたのは判断を過った。飲酒していても、心配だから、同乗しようとしてくれる仲間はいなかったんだ。事故で処理されたものを、掘り起こされ、怯え、そして後悔することが、彼らへの罰だと言うことなんだろうね。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.135:
(2pt)

面白いけど…

面白かったけど、ツメが甘い。
途中でちょっと、ちょいちょい気付いちゃう。
でも、その気付きも犯人を気付くか、物を気付くかで、その後裏切られるんだけれど、それにしても、最後の処理がなんだか…。
登場人物も少ないし、短いので一気に読めますね。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.134:
(4pt)

ドラマを観ていて

ドラマを観ていて面白かったので、原作を読みました。ドラマと小説でがエンディングが違うとは聞いていたものの、小説も面白いし、ドラマも良かった。ドラマのほうが色々な登場人物とかエピソードを混ぜて、ドラマティックにしてましたね。他の作品も読んでみたいです。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.133:
(4pt)

TVドラマの原作を読みたくて

家族で持ちまわっているのでまだ、私の手には・・・・。ドラマとの違いを楽しみにしています。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.132:
(2pt)

うーん

湊かなえさんの作品は、告白 少女 贖罪がとても面白いです。他のは微妙なものばかりです。今回のリバースも文書の感じなど湊かなえさんらしさは感じられるのですが、上に述べた三作に比べるとやはり劣ります。正直言ってリバースは読む価値なかったです。といってもまた新しい作品が出たら期待して読んでしまうんです。今度はがっかりさせないでほしいです。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.131:
(3pt)

3つ星程度です。

確かにストーリーは面白いですし、読みやすいです。結末も全く予想が出来ません。しかし、読み終えた後の正直な感想は「こんなものかぁ」程度です。感動とか教訓とか、読後に得られるものがありません。世の中には、面白くてかつ、主人公の生き方に涙したり、充実感を得られる本も沢山ありますので、そのような本と比較して3つ星です。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.130:
(2pt)

ドラマが良すぎた

ドラマが終わったのを期にやっと読むことにしましたが
ドラマでの武田鉄也さんや門脇麦さん、その他大勢の出演者が小説版にはいないことにがっかりしました。
ゼミの四人の掘り下げも物足りず、いかにドラマの脚本やスタッフの腕が素晴らかったということを思い知らされました。
小説版から入っていたらドラマは見なかったと思います。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.129:
(4pt)

ドラマと違って面白い

ドラマも面白かったですが、原作は原作でとても面白いと思います。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.128:
(5pt)

えっ?目が点に。

湊かなえさんの原作をはじめて読みました。
あっというま、一瞬に起こる結末がすごい。
裏技の域です。
読後にやってくる余韻。
トリガーとなる事件から遡って、それぞれの人物像を描いていくスタンスです。
それは、ごく平凡な社会人生活から始まっていきます。
ページをめくるごとに、主人公をはじめとした登場人物のキャラが見えてきます。
淹れたコーヒーが香り立つ情景が目に浮かんできます。
蜂蜜入りのコーヒーがトレンディになるのかもしれません。
核心に迫るミステリーゾーンに入っていきますが、マイルドでありだんだんと人間味を感じます。
学生時代の友人は友人なのですが、極論は点と点の結びつきにすぎないのかもしれません。
友人関係を長く続けていたとしても、その人となりは決してひとえに語れない。
人と人のつきあいは、新しい発見があってこそ、おもしろい。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.127:
(5pt)

すぐ読み終わりました

最後の1行が「リバース」そのものでした。

東野圭吾をよく読みますが、こちらは東野作品の「どんでん返し」の醍醐味がありながら、それを最後一文で演出するというシンプルさが良かったです。

(私自身、特別地味な分類だったとは思っておりませんが)主人公の心境描写が、妙に自分が学生だった頃の、周りの人間、自分の存在価値に対する違和感を感じながらも、普通を装っていた偽善者のような心に共通するところがあり、私を含め、多くの男子学生(だった人)には読み心地が良く、また読者に問いかけられるような作品だと思います。

広沢の死に自分は責任はない、実際に広沢のことを何も知らないくせに、一方的に広沢のことを親友と思っていた、そんな自分自身を偽善者と認めていた主人公が、自分と彼との関係は何だったのか、それを調べる過程で彼の善人ぶりを知る。

そして偽善者である自分が、善人の人生に終止符を打つという、最悪のシナリオを作った真実を知り、一人で抱え生きていかなければならないのかどうか、究極の追求を突きつけられる、という結末で終わります。

自分を含め、多くの人は主人公のように偽善者を振る舞うことが多いが、偽善者の選択をしたのであれば、その責任を負わなければならない、時には真実に向き合わなければならない、そんなメッセージをこの作品からもらいました。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.126:
(1pt)

つまらなかった。

非常につまらなかったです。
まず人物が薄っぺらい。
何でも周りのせいにして卑屈になる主人公に感情移入できないし、恋に落ちていく心情も恋人を失った喪失感も全く伝わってこない。
人物の相関も荒い。
あの人が出てくるだろうな、という予想通り。
(というかそこしかストーリーになる人物がいない。)
伏線も伏せられてなさすぎて見え見え。
ラストの展開が早々と読めた。
こんなに引き込まれない湊作品は初めて。
読み切るのが苦痛なレベルでした。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.125:
(4pt)

今思えば登場人物がほぼ同年代。

地元の友達や今現在の友達。
人間関係が自然だなって思いました。
話が噛み合わなかったり、裏隠ししてお互いが勘違いしたり、気遣いのつもりが命落とすぐらいの結果だったり。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.124:
(1pt)

酷い

初めに口コミ見れば良かった。皆の言うとおり結局届きませんでした。ドラマの前に読みたかったのに残念。お金かえしてー!
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864
No.123:
(4pt)

面白かったです

活字を読むのが苦手で普段は漫画しか読まないダメ人間ですが
こちらは楽しく読むことができました。

最後の部分については正直予測ができましたが
伏線をしっかり回収していますしよくできた話だと思います。
リバース (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:リバース (講談社文庫)より
4062935864

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!