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リバース



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 221~240 12/14ページ
No.42:
(4pt)

カバーの大胆さに拍手

過去にいじめで
たかだか無視をしただけじゃない。
と思っている人は読んでほしい。

どれだけ傷つくのか。
何ともないふりをするのがどういう事なのか。

人の評価を気にしないで生きられたら
相手の心の内まで理解できたなら

どれだけいいんだろう。

そう思った一冊でした。

カバーの大胆さには参りました。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.41:
(2pt)

長編としては微妙

伏線にもならない話や登場人物が多過ぎだと思いました。 不要な部分を省いて、短編としてまとめたら、もうちょっと秀逸なお話にできたと感じました。
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4062194864
No.40:
(3pt)

思わず「うわっ」と声が出た

脅迫の「犯人」まではこう言っては何だけど、「順当」。 ちゃんと伏線張ってくれてる訳で、「はいはい来ましたねー」でしたが、ラスト2Pの鮮やかさは想定外で、「やられました」。 楽しませて頂きました。
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4062194864
No.39:
(4pt)

最後は「ずどーん」

最後の1ページを読むまでは 「あぁ 面白かったなー」と思っていたのに 全て読み終えると、 「ずどーん」ときます。 広沢という人間が深瀬の旅の中で 立体的になっていきます。 この辺のせまり方はさすが湊さんで面白いです。 そして、だんだんと、死んでしまった広沢に 会いたくなってしまいます。 今更ながら 「おまえ なんで死んだんだよぉ」 「湊さーん、何とかならないかなぁ」 とか思ってしまいました。 しかし、当然のごとく何ともならない現実を 主人公深瀬とともに読者もつきつけられるのです。 いっき読み間違いなしのミステリーだと思います。
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4062194864
No.38:
(5pt)

いろんな方向でおもしろかった。

今の時代、どんな人とつきあっているかによってその人の評価って決まるんだあ。 大変だね。 若い人って。 そういえば、学校の中でもカースト制ってあるらしいし、、、。 物語の形は、主人公の深瀬すら客観視させられる前半。 主人公の友人を主人公と一緒にどんな人だったんだろうと考えていく後半。 すいすい読みつつ、人殺しの重みをちょっと感じながら、フィクションだからと最後自分に言い聞かせながら読みました。 湊かなえさんの普段思っていることも、感じてることも、あちこちちりばめられ楽しかったです。
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No.37:
(3pt)

オチだけは忘れられない

湊かなえさんは、映画で見てしまうことが多いので、本を手にとるのはこれが初めてだったのですが、正直、ラストのオチ以外は凡庸だと感じてしまいました。 代表作「告白」などを読めばまた違った感想になるでしょうか。 少し前に読んだので、細かい部分は忘れてしまいましたが、最終ページの衝撃だけはすごかったですね。 後味が悪すぎます。 このオチに対する伏線は、確かにあちこちにありました。 でも読んでいてそれに気づく人はいないでしょう。 みなさんビックリすると思います。
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No.36:
(5pt)

ネタバレあり。後半必ず、くぁーーっと思います。

初の著者です。 犯人?があの人かなこの人かな?と思いつつの後半のトントン拍子。 読んだ後に、くぁーーーー!となります。
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No.35:
(4pt)

面白かった!!

湊さんの本は好きで何冊か読んでいますが、この「リバース」が一番好きかも。 ベースとして、ダークな音がずっとしているような、影がある物語。 広沢という人物像が、色々な人の視点で浮かびあがってくるのも秀逸で、最後まで気が抜けないです。 ストーリーも、流石湊さん。 細部まで計算されつくしています。
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No.34:
(1pt)

う~ん...。

多作な作家さんなので、波があるのかなと思いました。 以下、少しネタバレになります。 詳しくは書きませんが、いくら土地の特産品といっても、あの種類の"蜂蜜"を入れる?という疑問。 実際に食べたことのある私としては、それを使いたいから、前半にいろいろ伏線を張っていたんだ、と一気に気持ちがトーンダウン。 伏線の張り方と、小道具の使い方に無理を感じてしまい、内容に深みが感じられなくなりました。
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No.33:
(4pt)

ミステリーならばしょうがないか…

なんとも悲しい結末だった
・・・
ゼミ仲間との卒業旅行中
仲間の一人が事故死するという過去を持つ主人公
親友でもあった彼の死を悲しみながらも
不幸な「事故」として想いだすこともまれになったある日
いきなり主人公は「人殺し」告発を受ける
その告発文は事故の際一緒にいた自分以外の仲間3人にも届いていた
人生の負け組である自分とは違い
勝ち組みである仲間たち
もう会うこともないと思っていたが
この一件から久しぶりに4人が集まることになる
昔話を始める仲間たちから
初めて聞く親友のエピソードが次々と語られ
自分は本当に彼の「親友」だったのか?
というより彼は一体何者だったのか?
「自分に犯人を捜させてほしい」と仲間に承諾を求めながらも
友人の実態を探す旅を始める主人公
・・・
主人公は責任回避の強い内省的な性格のため
読者が共感し応援できるタイプではない
それでも友人を「探す」旅の中で
少しずつだが 今までにはなかった自分
足りない自分をつくりだし
かけがえのなかった人を大切に見つめ直すことを始められるようになった
これから主人公は思ったことややりたいことを行動に移すことを
始められるはずだった
・・・
ショットガン的なお話として読めば
この結末は面白いのかもしれないけれど
人間が生きていく話と読んでいた身としては
何ともやるせないラストだった
・・・
しかしラストの一文は本当にそうなのか
善意の無過失は「無過失」でしょう?
しかし旅を終えた主人公が
すでにそうは思わないということまで
わからせてのラストなのだろう
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4062194864
No.32:
(4pt)

どんでん返しで衝撃です

簡単に読め、最後まで一気に読み切れました 面白かったです でも、湊さんらしく心をえぐるような醜い感情も垣間見て いつも通り読後感はあまりよくなかったです でも、一気読み確実の面白かった1冊です
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No.31:
(3pt)

表紙はオシャレでしたが・・・

告白から湊さんの本は全部、読んでます。 読みやすかったですが主人公が卑屈になり過ぎでイラつきました。 最後は久々のイヤミスでしたね
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No.30:
(4pt)

湊かなえさん、待ちに待った待望のミステリ!

ここしばらくノンミステリの作品が続いていた湊かなえさん。今、もっとも直木賞に近い作家であり、近い将来、確実に受賞するだろう湊さんの、最新作品です。
もちろん、人間のドラマとしてもよい仕上がりです。
飲酒運転死亡事故の真相解明と、脅迫文の差出人の2つの謎解きが、ストーリーのカギとなっているミステリ小説です。
友情や優しさといった、生きる上で大切なことを、読者の心にそっと残してくれる心温まる内容です。
人との絆が作品のテーマとなっています。
大切な人を突然失った時に、読むとすごく共感ができると思います。また、誰しもいつ亡くなるのか分からないので、普段の接し方を大事にしようと思わせてくれたすばらしい作品です。
個人的には、最後の一行で、この作品の価値が台無しになってしまったので、評価が4になっています。
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No.29:
(5pt)

ブラックかなえ蜂蜜割り

ほんと、秀逸な作品。 ここ何作は穏やかだったけど、今作はブラックかなえ蜂蜜割り。 ふぁぁぁ…っと、思わず奇声をあげてしまったラスト。 最終章は声が出てもいいところでどうぞ。
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No.28:
(1pt)

浅い表現力の作品

以前から湊かなえさんを読んでみたいと思っておりながら、本作が初めての作品でした。正直な感想は…全体的に浅い印象、たくさんの作品を出されているとは思えない作品というのが本作の感想です。(他の作品も読んだらこの方の良さが分かるかもと思い数冊読みましたが、このリバースは購入するにあたらないと私は感じました。)
とても浅い表現、あと、くとくど表現しなくてもいい描写部分が何度も表現されていたり… 最後は驚く結末かもと期待を持って読み進めましたが、残念としか思えませんでした。
マイナスなレビューで申し訳なく思いますが、自身の率直な感想です。

コーヒーとはちみつの描写は素敵で、コーヒーを飲みながら作品を読み、読了後はパンと合わせるはちみつを買いに行きました。
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No.27:
(2pt)

微妙

まず、主人公の性格がパッとしないにもほどがあって鬱陶しい。

登場人物全員が全員なんとなく浅い。

そこへ持ってきて絶望のラスト。

なんとも得るものがない。
一気に読めるので、暇つぶしには良いかも。
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4062194864
No.26:
(5pt)

湊かなえさんの才能を再認識させられる一冊

主人公「深瀬和久」があるきっかけから、過去に体験した事件を遡っていくという内容。

登場人物の背景の作り込み方や、それぞれの感情の動きの表現などは、さすが湊かなえさんだなと思いました。

物語を読み進めていくなかで事件の結末が予想できてしまい、傲慢ながらも「ミステリーの女王湊かなえ、こんなもんなのか」と思ってしまいました。それでも物語を最後までのんびりと読めたのは、キーとなっているコーヒーの描写が豊かで、コーヒー好きとしては惹かれるものがあったからです。

最後の1ページを読み終えて、鳥肌と共に思わず「さすがだわ」と呟いてしまいました。
途中で侮ってしまったことを心から詫びたいです。そして、最高の娯楽をありがとうございます。
今後も湊かなえファンとして、楽しく本を読んでいきたいです。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.25:
(1pt)

スリルもサスペンスもなかった

「深瀬和久(主人公)が交際している女性に『深瀬和久は人殺しだ』という告発文が入った手紙が送りつけられた」
ところからこの物語が始まる。
主人公は、告発文を送った人物が誰か調べるため、事故?で死んだ友人の家族や幼馴染などの関係者を尋ね歩く。
そして、その友人の人物像については明らかになっていき、告発状を送った人物も特定できたのだが・・・。
最後まで読んでも、スリルもサスペンス性も感じなかった。
登場する人物の人物像や人間関係を扱った小説としても、事故(事件?)の謎解きをする小説としても中途半端だった。
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4062194864
No.24:
(4pt)

この表紙は、もしかして?

タイトルや作者よりも、コーヒーの装丁に惹かれて購入しました。ジャケ買いですね。
主人公・深瀬和久は、コーヒーが趣味の会社員。平凡な日々を送っていますが、恋人のもとに届いた、彼を人殺しと糾弾する手紙をきっかけに、過去の事実が明らかになっていきます。
過去の記憶を辿るくだりは個人的にはやや冗長かなと思ってしまいましたが、それより何より、最後のどんでん返しは圧巻です。でも、振り返ってみるとちゃんと伏線は何重にも張られているんですよね。鳥肌が立ちました。
で、読み終わって表紙を改めて見てみると…別のものに見えてくる、というのは、さすがにこじつけすぎでしょうか…?
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4062194864
No.23:
(4pt)

コーヒー片手に読みたい!

「告白」をみて、他の作品にも興味がでたので買いました。
読書苦手でも、イッキにみました。
仲間なら言いにくいことも話し合うべきなんだと思いました。
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4062194864

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