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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 101~120 6/14ページ
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| こんにちは、 今年になって、湊かなえさんを読み始めました。 そして、俺にとってこの本が最初の湊かなえの本でした。 すごく、面白かった(゜o゜ それから、何冊か彼女の本を読んだ。 卑屈な人の気持ち、いろんな人の他人の見え方の違い、 そんなミステリーのひっくり返し以外もすごく面白かった(゜o゜ 若い頃は、教科書にそのタイトルが載っている 純文学ばかり、俺自身が偉くなったと酔っぱらいながら、 読んでいた。 三十代、社会人の活路は、 知見だと、新書ばかり読んでいた。 それで、疲れて、東野圭吾さんを読んで面白かった。 いま、湊かなえが面白い。 俺とおんなじような方は、ぜひ(゜o゜)\( | ||||
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| 作者の作品をほぼ読んだ感想としては、内容が似ているということ。 安易に最終人物を想像することができるし、読んでいって結論に達した時の落胆は大きい。 この作品ではまず対象者が薄いのに、まるで壮大であるかのような内容。 もう少し捻ってほしい。 | ||||
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| ミステリーとしては面白かったです。最後になるほどそういうことかと思いました。 ただ一つ難点を言えば、男が描けていないということでしょうか。湊さんが想像を巡らせてこしらえた男には無理があります。もっと端的に言えば、こんなに面倒臭い男は現実にはいません。男はもっと単純です。 | ||||
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| 期待して読んだのだけれども、心理描写が、だからどうしたの、という感じて、最後まで苛々してた。最初の方で、ミステリーでもサスペンスでもないとわかる。事故を、それとは関係がない人間関係でダラダラ書いてるだけ。文章が上手いのでなんとか読み通せたけど、時間の無駄だった。 | ||||
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| 読み物としては有り、ミステリーとしては無し、つまり有りよりの無し! あとどんでん返しでは無いと思います。 | ||||
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| オチがわかっているのであまり楽しめないかなと思いました。 そのオチまでの話が無駄なように感じたからです。 でも読み終わった今どこにも無駄なところはなかったような気がします。 それよりもドラマでは気づけなかったこと、広沢のような友達。 その人のことが知りたくて気になって、でも当の本人はそうでもない・・・ そんな友達が自分にもいたことを思い出させてくれました。 | ||||
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| 主人公のあまりの気の弱さ、自信のなさが読んでいてイラっとしてくる。途中ちょっとダレ気味ではあるがそれでも読んでしまう。結局は主人公の慕っていた(そして不運にも亡くなってしまう)友人もまた実は「自分を持たない」人間で、だからこの二人は気が合ったのかと納得する。自分には過ぎた友人だと思っていた主人公が本当は自分も慕われていたのだと知るのだが、いかんせん、結末が。。。まぁこんなことも現実的にあり得るのかなぁ。内容としては星二つですが、結末の意外性(今までの推理物にはあまりなかったという意味で)に星もう一つおまけです。 | ||||
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| とても面白かった、鳥肌もの。次が知りたくて、一気に読んで寝不足。でも悲しい、かわいそう過ぎる。 | ||||
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| 志賀直哉の短編のように(話が古いか(笑))、簡潔を旨とすれば、半分、いや三分の一の枚数で済むようなお話。 最後の数ページに話のエッセンスがあるので、急ぐ人はそれだけ読めば理解できる。 物書きを長く続けていると、宮部みゆきのように、くどくど書かなければ済まないのかと、いやになる。 | ||||
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| 主人公の親友の恋人を好きになってしまうサスペンスのある小説で 親友はある事件がきっかけで死んでしまうのですが、 その恋人が死んだ理由を探りに 主人公に近寄り 主人公は真面目少年だった為、恋に落ちてしまうという内容です。 何度も過去を思い出すようにリバースする場面が とても面白くドラマで見てもおススメでした。 | ||||
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| ネタバレはしたくないので、最後は書きません。読んでみて、コーヒーのように味わうのがいいと思います。 わたしはコーヒー苦手ですけど。(;^_^A ずっと、この人が犯人じゃ? と色々考えながら読んでいました。 なんとなくまとまりがないようにも感じ、そして登場人物が途中から増えたりしたのもあり、 なんだか最近の湊先生は奇を衒おうとして、複雑にしようとして、失敗していないかしら……などと 思ってしまっていたのですが、 なるほど、最後……そうでしたか……。 とても巧い、としか言いようがありませんでした。 そして、「犯人」はその後どういった行動をとるのだろう、と思いをはせる事が出来ました。 ただやっぱり途中が色々ごちゃごちゃしておりましたので、 ☆みっつにさせてもらいました(;^_^A というのも途中でなんだか読むのが辛くなる(わたしは一気に引き込まれるタイプのものでないと 途中で放り出し、戻り、放り出し、戻りになってしまうのです) ものだったので……。 ドラマ版はどんな風だったのかもちょっと気になります。 とにかく、トリック、罪、それだけは最高でした。 | ||||
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| 湊かなえさんらしい展開で面白く読み進めました。が・・やはり終わり方の駆け足というか雑さが否めない気がしました。 | ||||
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| 設定は全く異なっているが、物語展開の根幹部分は岡嶋二人の『そして扉は閉ざされた』とかなり類似していると感じた。 | ||||
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| 表紙からしてネタバレである。文庫も。 ドラマを見ていてやや不自然なアップ・問答があったのが気にかかり、読んでみたところ、序盤で問題の箇所に遭遇。 軽く流し読みするだけでオチが読めてしまう。 「犯人」の動機もキャラクターも男性ばかりのため、同じ作者の他の作品より陰湿度が低いのもマイナス。 悪い意味でリアルな、青年時期の浅はかさが伝わってくるのみで、「イヤミス」感がない。 トリックに気づかないのならば、まあそこそこ読めるんじゃないだろうか。 | ||||
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| テレビを見て原作を読んでみたくなり購入しました。本もきれいで良かったです。 | ||||
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| 登場人物の心理描写も鮮やかな本格ミステリー小説です。 初期の作風からは、がらりと変って、重厚です。 改めて作家の力量を思い知らされました。一気読みです。 ロマンスの香りも豊かに展開する筋立ては、テンポも軽快です。 早々と結末が描写されているのにも関わらず、最後まで謎が解けない作家の構成力に敬服しました。 コーヒー好きには、喫茶のサイドストーリーが堪りません。 | ||||
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| ドラマ版の方を見て、原作も読んでみたくなったので読みました。 ドラマ版の方が登場人物も多く、人物描写や心の葛藤の描き方が丁寧なので、 小説版はドラマに比べるとさっぱりしすぎてるかな~という印象。 ですが、やっぱり小説版は「これぞ湊かなえ!」という感じ。 ラストの“救われない感”、“後味の悪さ”・・・ 未来に明るい日差しが指したドラマ版とは違う、湊さんらしい結末で、 いい意味ですごーーーくイヤな気分になりました。(←これは褒め言葉です) | ||||
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| コーヒーを愛する内気な青年、深瀬の友人、恋人を中心とした物語。いろいろなこと事が起こるのですが途中までミステリー感が、ありませんでしたが最終的には立派なミステリー小説でした。飽きずに読ませる力もある作品。 | ||||
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| ドラマで見ていたのでストーリーは分かっていたため実際の原作を読みたく購入 | ||||
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| ドラマを見ていたのですが結末が気になり、本を購入しました。後々、結末がドラマは違ったと知り、本で読んでおいてよかったと思いました。 予想を裏切られ、驚くばかりです。 ミステリーは最近手を出していなかったのですが、湊先生は素晴らしい作家ですね。 | ||||
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