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リバース



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバース
リバース (講談社文庫)

リバースの評価: 3.82/5点 レビュー 262件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 241~260 13/14ページ
No.22:
(5pt)

さすがです

最初に結末を想像して、でも、読み始めると、あっ、違うんだな、と思い、さまざまな人を疑い、
最後に、めでたしめでたし!!と思ってページをめくると
あれ?まだ最終章が!!となり、最終章を読んで「...ひえーーー!!」となりました。
さすが湊先生、裏切りません。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.21:
(3pt)

ええええぇぇぇぇえ!!!!!

読んでいくうちに、
なるほどそういう意味でこういうタイトルなんだな、
というのはだんだん分かってきた。

「人」にはいろんな顔があって、
誰と、いつ、どんなこと、
から見えてくるのかは分からない。
人となりを分かったつもりになっているだけであって、
1人を理解しきることはできない。

最後の最後の方は、人間関係が乱れていて、
「???」ってことが多々あったので、
もっと分かりやすい文章がボクは好きだなー
って思って読み終わろうとしていた時に、
(;'Д`)へぇぁっ!!!
という驚きが残されていた。

こんな筋書きがあったとは、、、

鳥肌ものでした。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.20:
(4pt)

ドロドロしていない

妬み、嫉み、僻み、辛みなど人のドロドロした部分を、上手く書いていくのが特徴の作家さんだと思っているのですが、この作品は、そのドロドロ感があまりなく、あっさりしていると思います。

しかし、そういうのがなくても、結構面白く書いていると思います。
ドロドロ感がない分、ちょっと浅く感じられますが、軽い気持ちで読むには良いのではないでしょうか。
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No.19:
(5pt)

すごく面白い!

本当に面白い!
久しぶりに本を読んでビリっときました
最後のページ…ぜひ!
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.18:
(5pt)

さすがの内容でした。

とても奥の深い作品。
最後に予想もしなかった展開でとても良い作品だと思います。
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4062194864
No.17:
(4pt)

いい人でも思ったことははっきり言わないとね。

イニシエーションラブみたいなどんでん返しものが好きなので、ここでの評価を見て購入しました。

告発文を送ったのは誰か
事故の要因は何なのか

表面としてこの二つの謎が打ち出され、
読み進めていく内に、何となく片方の謎が予想出来、
ある人物が主人公以上にクローズアップされるにつれ、
案外感動モノなんだな、とかやっぱりそこに落ち着くよな、とどんでん返しものが好きな自分としては少し物足りなさを感じていた頃に

ラスト1ページで急転直下が来ます。笑
タイトルのリバースっていろんな意味があるけどなるほど、タイトルに相応しいです。どんでん返しとは別の意味で。
久しぶりにイヤミスの湊かなえさんでした。私は結構好きな作品です。
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No.16:
(3pt)

いつもと違うスタイルだったので期待していたのですが……

一気に読み進めてしまいました。作者のいつものスタイルとは違うと思っていたのですが、やはり結末はこう来ましたか……という感じでした。

まず、友達のことを調べ始める動機が弱いような気がします。「手紙」が発端かもしれませんが、それを送った人もちょっと精神的にちょっと違和感がある気がします。

また、ある友達が、「あいつは優しいから自分の側に来てくれるけど、それだからって、自分が上に上がっているわけでもなくて、あいつを自分の側に引きずりおろしてる」なんて発想がちょっと気に入らない。何から何までぴったり合う友達なんていなくて、この点ではこの人と合って、この点ではこの人と合う。だからいろいろな世界で親しい友達が存在すると思う。また、立ち位置なんてその人との関係で変わると思うから、こんなふうに考えながら友達とつきあっているとしたら、すごいつらいと思う。友達なんて、自分が変なこと言ったら「何ばか言ってんの?」とか「そうかも」とかそういう関係で、この人に自分は釣り合うのかな?とか考えながらの関係は、友達としてはつらいと思う。「友達」は対等だから、広沢君はこのタイプだったんだと思うけれども、ちょっと人が快適に過ごせるように気を使い過ぎの人。このことが結果的に…となると…ここには書けないけれど、私にはちょっと違和感のある展開でした。最後まで気が抜けませんけど。
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No.15:
(5pt)

凄っ!!

なんと!こう来ましたか‥と
たった今読み終わった感想です。
読んでいるうちに、どんどん
引き込まれました。
そして、最後静かに落ち着くかと
思いながら読んで行くと‥
やられました。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
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No.14:
(4pt)

湊さんらしさ

湊かなえさんの本は結構、読んで来ましたが、
過去の出来事について、こう思っていたことが実は違っていた。
人の話を聞いたら、全然別の事実が浮かび上がって来た。
という事実誤認や認識違いがベースにあって、
徐々に明かされてきて、そこが小説の読み応えにもなっている。

人は人の心の中をのぞく事はできない。
そのため、様々な誤解や生まれ、悲劇が生まれる。
最後の一行は衝撃だが、登場人物それぞれの性格を考えると、
避けて通れない運命のようなものなのだろう。
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No.13:
(5pt)

ショック…

大切な仲間の事故死の真相と脅迫文の犯人を自ら捜しはじめたのにこんなオチが待っていようとは!最後のどんでん返しで終わりと思いきや、さらに深い落とし穴が用意されていた…。
三割読んだあたりからジェットコースターのように加速して読み切ってしまいました。
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No.12:
(5pt)

一気読み必至

カバーの黒い点は何かと思ったらコーヒー豆。主人公は大のコーヒー好きであり、このコーヒーが物語の鍵を握るのは想像できる。しかし、一件落着と思われた事件の全貌がラストの一行で…、驚愕。

湊かなえの作品は映画化、ドラマ化されているものが多いが必ずしも原作の評価は高いものばかりではない。ただし、本作は文句無しの☆5つ。映像化されたらキャスティングはどうなるのかと勝手に想像しながら読むのも楽しいかも知れない。
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No.11:
(5pt)

主人公がうらやましい

この小説では、友達とは何かがテーマになっているように思います。

僕は本以外、友達が誰もいなくて、この本を読んでいて救われました。

主人公に感情移入しました。

また湊さんの次の本を読んで救われたいです。
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No.10:
(5pt)

え!!!そこにたどり着くのか!!

最後の言葉で、この本のミステリーが全部和解できた感じ。湊かなえさんの本はいろいろ読んでいますが一番スッキリしたミステリー本です。あと珈琲が飲みたくなります。
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No.9:
(5pt)

ラスト1行まで目が離せないミステリー

デビュー作から欠かさず読んでいる湊さんの最新長編です。
初めて男性が主人公でそちらも新鮮であり先が気になる展開で一気読みでした。

主人公の深瀬和久(ふかせかずひさ)はコーヒー好きな平凡なサラリーマン
ある日「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届き、それがきっかけとなり物語が始まります。

村井隆明(むらいたかあき)谷原康生(たにはらやすお)
浅見康介(あさみこうすけ)広沢由樹(ひろさわよしき)
深瀬和久を含む大学時代のゼミ仲間5人がこの小説の軸となります。

事故死してしまった友人、事件性を少し匂わせつつ物語は展開
告発文の真相を確かめるべく動き出す深瀬
友人の過去から現在までの人間関係を調べて行きます。

そこにはミステリーの要素以上に、エゴイズム、嫉妬心、猜疑心、自己保身など
人間のあらゆる感情が散りばめられていて、ある時は共感し
ある時は苛立ちながら読み進める事が出来ました。

推理小説的な面もあり、色々想像しながら読める楽しさ
又誰が正しくて誰が悪かったのか、何をどうすべきだったのかなど色々と考えさせられました。

装丁にもなっているこの小説の鍵でもあるコーヒー豆
このアイテムも香り高い味を演出していて物語に強いインパクトを残していました。

最近穏やかな作風になった印象でしたが、今回は久々、湊さんのブラックな作品を堪能出来ました。
面白かったです。
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4062194864
No.8:
(4pt)

最後の一行まで堪能出来るミステリー

デビュー作から欠かさず読んでいる湊さんの最新長編です。
初めて男性が主人公と言うこともあって新鮮で、なおかつ先が気になる展開で一気読みでした。

主人公の深瀬和久(ふかせかずひさ)はコーヒー好きな平凡なサラリーマン
ある日「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届き、それがきっかけとなり物語が始まります。

村井隆明(むらいたかあき)谷原康生(たにはらやすお)
浅見康介(あさみこうすけ)広沢由樹(ひろさわよしき)
深瀬和久を含む大学時代のゼミ仲間5人がこの小説の軸となります。

事故死してしまった友人、事件性を少し匂わせつつ物語は展開
告発文の真相を確かめるべく動き出す深瀬
友人の過去から現在までの人間関係を調べて行きます。

そこにはミステリーの要素以上に、エゴイズム、嫉妬心、猜疑心、自己保身
人を思い遣る優しさ、気遣いなど
人間の善悪のあらゆる感情が散りばめられていて、ある時は共感し
ある時は苛立ちながら読み進める事が出来ました。

推理小説的な面もあり、色々想像しながら読める楽しさ
又誰が正しくて誰が悪かったのか、何をどうすべきだったのかなど色々と考えさせられました。

装丁にもなっているこの小説の鍵でもあるコーヒー豆
このアイテムも香り高い味を演出していて物語に強いインパクトを残していました。

最近穏やかな作風になった印象でしたが、今回は久々、湊さんのブラックな作品を堪能出来ました。
面白かったです。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
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No.7:
(4pt)

ラスト一行で全てがひっくり返る

湊かなえさんの作品はどれも好きですが、この本は続きが気になり一気に読みました。読みながらなんとなく展開が見えた気になり、安易になるほどねーこうなるよねーなどと思っていたのにまさかの結末。あまりの衝撃で読後感はあまりよくないのですが、まさにタイトルの名の通りの作品だと思います。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
4062194864
No.6:
(5pt)

1日で読めた、コーヒー片手に。

一気に読んでしまった。読みやすいミステリー。
著者として初めての男性主人公ということで、男性読者としても目線を合わせながら読み進め、途中どうしてもコーヒーが飲みたくなり買いに出かけて、気づいたら最終章。ラストで思わず声をあげて、途中から少し読み返し。
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4062194864
No.5:
(5pt)

こういう事

最後でショック。解っているつもりで解っていない。もっともっとおしゃべりして何でも語っていこう。
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No.4:
(5pt)

お見事

最後の最後で。。。戦慄。
イニシエーション・ラブにも負けない?笑
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No.3:
(5pt)

珍しく。。。

一気に読みきりました。続きが気になって止めれなかったです。
オススメの一冊です。
リバースAmazon書評・レビュー:リバースより
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