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神様ゲーム
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神様ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.65pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全139件 61~80 4/7ページ
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| こんにちは。 何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。 地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。 「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。 どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。 ずっと以前に読んで、面白かった。 以上です。 お読みくださってありがとうございました。 | ||||
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| 子供向けなのに有り得ない衝撃の問題作!みたいなレビューが多かったので読んでみました。 とても読みやすくそれなりに面白かったけど、サラサラと流れ何も心に残りませんでした。 意外は意外なんだけど衝撃ってほどでも… やっぱり子供向けって感じしかしませんでした。 | ||||
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| こんな終わり方ないだろ~!こんなヤバイ終わり方見たことありません。 まったく予想だにしませんでした。 しかも、その結末の意味が、私の中で説明できない。 解決できない。 そしてきっと誰にも解決できない。 そういう意味では傑作ですね。 というか怪作(笑)。 トイレ掃除をしながら神様と会話をする場面は、なんともハートウォーミング。 それでいて、ハラハラするし、また神様に会いたくなる。 続編が出てますね。 すでに購入済みなので、読むのが楽しみです。 | ||||
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| 子供向けの文体になっているけど,明らかに大人向け.子供に読ませたらトラウマになるんじゃないかな. 手練れの読者であってもこの真相には驚かされるし,最後の展開には再度びっくり.結局真の「真相」は読者に投げられている訳で,これを謎解きと言ってよいのだろうか? | ||||
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| 神様鈴木君の存在が謎ですが、次の作品では鈴木君ありきの構成で短編が連作となる形式。 その元となるこの作品を後から読んだが、十分楽しめた。 かなりの残酷さと結末のえげつなさで主人公にとっては救いようがない大人向けの仕上がりになっている。 犯人に対する解釈は読者の鈴木君の位置づけ、天誅の意味づけによるのかと思うが、私は犯人と主人公の子供を思うと唸ってしまう結末だった。 これがベストなのかなあって | ||||
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| 正直、「翼ある闇」を昔に読んで以来、この作者さんは苦手な作風でしたが、今作は今まで読んできたミステリーの中でもベスト3に入れても良いほど傑作でした。 ミステリーを読み返す事はまずありませんが、この作品は三度読み返しました。 「名探偵」の役割を「本物の神様」に委託するという、ミステリーにおける「名探偵の在り方」に対して大胆な解答を示した作品。 だからと言ってトンデモ作品ではなく、作中の謎は論理的な解決を求める本格ミステリーそのもの。 神様が提示する真相は確固として「正しいもの」である事が前提であるため、ラストのどんでん返しの衝撃が凄まじいインパクトを持ってきます。 | ||||
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| 麻耶雄嵩の2005年の中編作品。いきつけの本屋に平積みになっていたのを購入。 「神様」シリーズの第1弾だという帯紙。そんなシリーズあったっけ?そもそも麻耶は超寡作で・・・と思ったが、帯紙に大々的に書かれている、この事件の恐るべき真相をあなたは正しく理解できるか?綾辻行人、などと書かれていてはつい手が伸びるというものだ。 本作の語り手は「ぼく」こと10歳の芳雄くん。クラスの仲間と結成した探偵団に属している。市内で起きている連続猫殺し事件を仲間と追うことになり、、、という導入。あーんジュヴナイルの類か?と思わせておいて、ここで隠し玉「鈴木くん」が登場。なんと鈴木くんは全知全能の神様だというのだ。このあたりからいわゆる推理小説のお約束からは逸脱し始めるが、ジュヴナイル調のお話がゆるやかにそれを包み込んでしまう。 そして終盤。これは決してジュヴナイルではない!と言い切ってよいエグイ描写を経て、事件は最終段階へ。「ぼく」はついに一つの結論に達し、、、えっ。え~。・・・(考え中)・・・えぇぇぇぇ~??!? そうきたか。綾辻行人の帯紙の言葉、効いてます。 | ||||
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| 天誅が下されたのがなぜこの人物だったのか、 作者はまったく説明してない。 これをメタ本格推理というとらえ方をする人がいれば傑作であるし そうでないならば… 神様の設定は人を食っていて良い。 子どもが大人のような知識を持っているのも 大人ののような喋り口なのもおかしいが これも狙いとえば狙いだしなあ。 | ||||
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| 意表をつくという意味では突かれたっていう感じなんだけど、納得がいかないと思うのは私だけじゃないはず。推理物としてとらえなければこういうのもありなのか? | ||||
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| すごく面白かったし展開も引き込まれるし子供向けにしてはネタがえげつないけど許容範囲だし… しかし神様の「エッチ」発言と、最後の展開はなんなのそれ。なにそれ。もやもやする! すごくもやもやする!! この解答は次の神様が冠される作品に手を出せば解消されるのでは!(※という泥沼の夏と冬の奏鳴曲で体験したのでもうやらない!) | ||||
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| もともと、少年少女向けに書いた小説ということですが、後味が悪いです。 | ||||
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| ラストのネタ晴らしは子供に見せたくない はっきりと書かれていない分、おとなに「どうゆうこと?」と聞かれるとなんと返せばよいのかわからない 学級文庫には置けません | ||||
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| 評判どおりの後味の悪さと最後の一撃の結末でした。次は「さよなら神様」にとりかかります。 | ||||
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| 前評判からは、神様というキャラクターを通して観測者の視点を要素に取り入れた刑事コロンボ的ミステリーを想像していたのだが・・・。 無慈悲に突きつけられる現実に理性と推測で立ち向かう主人公の存在がかろうじてミステリーだが、神様とのゲームのルールである”天誅”という因果応報の存在で脆くも崩れ去る。 殺人の罪は死という代償によって知らされる。家族への裏切りの罪は、家族の喪失という代償によって明らかにされる。神様は死だけが天誅だとは一言も言っていない。 そして主人公の運命は、罪は償わねばならないという彼本人の選択によって決定されてしまった。 神には触れてはならない。関わってはならない。 最後のどんでん返しで読み取れるメッセージは宗教的というべきか、もはやホラーといってもいいだろう。 | ||||
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| 推理小説として読んだら星ひとつ。 ファンタジーだと思えば星みっつ。 児童文学とすれば星ふたつ。 大人の読み物としたら星ふたつ。 ラストで思わず「はぁ??」と声が出た。 何だろう、これは。 こんな気持ちの悪い小説は初めて読んだ。 好き嫌いが分かれると思うが・・・私は好きじゃない。 | ||||
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| 文体は子供向けですが、内容は大人でも楽しめるものです。リーダビリティが高く、読み手が止まりません。間違いなく傑作の部類に入ります。ただ、一点、小学四年生としては、ちょっと考え方や嗜好が幼過ぎるかな、というところは気になります。 | ||||
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| 2005年に「ミステリーランド」の一冊として出たものの新書化。 子ども向けに書かれたものだが、大人が読んでも充分に楽しめる。 登場人物のひとりである「神様」の存在が非常に独特だ。意地悪で不思議で危うい。彼の存在が、物語全体に緊張感を与えている。 子ども向けとは思えないほどの意地悪な要素も満載で、なかなか楽しい一冊だ。 トリックは可もなく不可もなく。 | ||||
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| 読み終わってオチに納得いかず、 ネットを見ても答えが出ない。 色々考えさせるという点ではいい本なのかもですが、 ミステリーとしては読まない方がいい。 | ||||
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| もともとミステリーランドシリーズの一冊として刊行された小学生向けのジュブナイルミステリーの体裁のはずだが、このシリーズの島田荘司氏の作品とはまた違ったベクトルで全く子供向けではない作品となってしまっている作品。 このシリーズ、歌野 晶午氏や綾辻氏でも普段の持ち味は押さえて、ちゃんと子供向けを意識していたのに麻耶氏は確信犯だろうが、全くいつもの麻耶テイスト全開で子供向けに薄める気配まるでなし、結果、子供はおろか大人でも反応に困るような大問題作となっている。 一応小学生が主役で探偵団趣向など子供向けの雰囲気は醸し出しているが、猫殺し、あっさりと同級生を残酷に殺害、陰鬱な事件の真相など最後になるに従って容赦ない付き放しぶりで、麻耶氏の全著作と比較しても屈指の異色作だろう。 麻耶氏の作品らしく、論理的推理を越える神視点の探偵というテーマをここでも追求。 読後も全くスッキリしないモヤモヤ感が残る作品だが、子供向けレーベルの作品ということでスルーしていた人は是非読んで頂きたい。子供向けの手加減なしなので大人の方が向いている。 | ||||
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| 学校図書館司書をしているので、子どもたちより先に読んでみたところ・・・ 子どもにはキツイ内容だったので、学校にはやめておくことにしました。 でも、大人のずるさや自分の運命なんかを考えるようになる年齢の子どもたちが読むのはいいかなと思います。 大人が思うよりも子どもたちはいろいろなことをわかっていても知らないふりをしているような気がします。 それにしても、神様のウインクが忘れられません。 | ||||
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