月光のスティグマ

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評判

月光のスティグマの評価:

2.36/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点2.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(1pt)

駄作

中山七里さんの作品は大好きでほとんど読んでおりますが、この作品は伏線のようなものもなく、突拍子もないことばかりが起き、結末も弱く、駄作だと思いました。
中山七里さんの作品はどれも安定して面白かったので、こちらがつまらないと感じた初めての作品となりました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.45
(1pt)

駄作

中山七里さんの作品は大好きでほとんど読んでおりますが、この作品は伏線のようなものもなく、突拍子もないことばかりが起き、結末も弱く、駄作だと思いました。
中山七里さんの作品はどれも安定して面白かったので、こちらがつまらないと感じた初めての作品となりました。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.44
(2pt)

作りものだが嫌いじゃない

稚拙な作品。地震やテロの描写は秀逸だが、「総理にされた男」の完全コピーはいただけない。プロットがあまりに稚拙で現実性に欠けるため、折角の体制批判が生かされていない。力のある作家なのだから、もっと真面目にやれ❗️と言っておく。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.43
(2pt)

作りものだが嫌いじゃない

稚拙な作品。地震やテロの描写は秀逸だが、「総理にされた男」の完全コピーはいただけない。プロットがあまりに稚拙で現実性に欠けるため、折角の体制批判が生かされていない。力のある作家なのだから、もっと真面目にやれ❗️と言っておく。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.42
(5pt)

衝撃と感動の連続

物語は、阪神大震災と東日本大震災、を経てテロという様々な災厄が主人公たちに襲いかかるという展開を辿る。

一方で、恋愛要素も含まれており、主人公と幼馴染の関係性が物語を彩る。

が、その展開は予測不可能で、読者は全く気の抜けない状態で物語を追うことになる。

この作品は、読者に多くの驚きとともに深い感銘を与えると思う。

ただし、災害や厄災が色々起こりすぎてサスペンスの内容もその都度全部持ってかれている感あり。

最後は少しせつない。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.41
(5pt)

衝撃と感動の連続

物語は、阪神大震災と東日本大震災、を経てテロという様々な災厄が主人公たちに襲いかかるという展開を辿る。

一方で、恋愛要素も含まれており、主人公と幼馴染の関係性が物語を彩る。

が、その展開は予測不可能で、読者は全く気の抜けない状態で物語を追うことになる。

この作品は、読者に多くの驚きとともに深い感銘を与えると思う。

ただし、災害や厄災が色々起こりすぎてサスペンスの内容もその都度全部持ってかれている感あり。

最後は少しせつない。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.40
(1pt)

大ファンですが最低作品かも

中山作品大ファンです。
この本も一気に読めます。
でもさすがにあり得ないの連発すぎて
興ざめ感はんぱないです。
テーマも特になく
あり得ない設定、あり得ない動機などなど
むちゃくちゃぶりが半端ないです。
こんな駄作もあるのが逆に新鮮。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.39
(1pt)

大ファンですが最低作品かも

中山作品大ファンです。
この本も一気に読めます。
でもさすがにあり得ないの連発すぎて
興ざめ感はんぱないです。
テーマも特になく
あり得ない設定、あり得ない動機などなど
むちゃくちゃぶりが半端ないです。
こんな駄作もあるのが逆に新鮮。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.38
(3pt)

初めて星3の七里作品となった。

確かにシチュエーションとしては、いつもどおり素晴らしく、ワクワクして読み進めることができた。ただ、七里作品にしては、少し品格に欠ける描写もあり、残念。
どんでん返しも若干物足りない作品で、いつも星4つ以上の七里作品であったが、あえて星3にした。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.37
(3pt)

初めて星3の七里作品となった。

確かにシチュエーションとしては、いつもどおり素晴らしく、ワクワクして読み進めることができた。ただ、七里作品にしては、少し品格に欠ける描写もあり、残念。
どんでん返しも若干物足りない作品で、いつも星4つ以上の七里作品であったが、あえて星3にした。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.36
(2pt)

物足りない

どんでん返しの作品に慣れたせいか、ストーリーの展開も含めて、内容的に物足りなさを感じました。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.35
(2pt)

物足りない

どんでん返しの作品に慣れたせいか、ストーリーの展開も含めて、内容的に物足りなさを感じました。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.34
(2pt)

残念な作品

中山先生の大ファンです。初期の頃の作品は、読了後に深い感動につつまれる大傑作ばかりでした。作品の根幹に、社会問題や人間の存在の本質に根差したしっかりとしたテーマがあったからでしょう。作品のストーリー展開には、おおよそのパターンがありました。全く別の人物が登場する挿話が2つか3つ描かれ、作品のテーマが徐々に浮き彫りにされていく。(それぞれの挿話で血の通った独創的な人間ドラマが繰り広げられる。それが、惜しげもなく2つか3つ描かれるのである。)そのうちにそれらの挿話の共通項が明らかになり、一人の人物が犯人として浮かび上がる。しかし、それはミスリードであり、複数の挿話の中の一つで、チラリと顔を見せた最も犯人らしくない人物が犯人だったということがわかり(どんでん返し)読者があっと驚く。ストーリーは、舞台となる様々な業界のディテール(まるでそこで働いていたかのように詳細な)に裏打ちされている。読むたびに底知れぬ才能を感じ、とにかく面白く、片っ端から読破して来ました。そのうちに超売れっ子作家になり、多忙ゆえか描かれる挿話の数が減り、一つだけになり(その分、当然にストーリーは冗長、退屈)しかし、テーマから生じるラストの感動が健在で、評価は高いまま。初期の大傑作を知る者から見れば平板で薄味の作品が乱造(すみません。失礼な言い方です。)されるようになりました。前置きが長くなりましたが、本作はその冗長、退屈、平板、乱造された作品に見えます。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.33
(2pt)

残念な作品

中山先生の大ファンです。初期の頃の作品は、読了後に深い感動につつまれる大傑作ばかりでした。作品の根幹に、社会問題や人間の存在の本質に根差したしっかりとしたテーマがあったからでしょう。作品のストーリー展開には、おおよそのパターンがありました。全く別の人物が登場する挿話が2つか3つ描かれ、作品のテーマが徐々に浮き彫りにされていく。(それぞれの挿話で血の通った独創的な人間ドラマが繰り広げられる。それが、惜しげもなく2つか3つ描かれるのである。)そのうちにそれらの挿話の共通項が明らかになり、一人の人物が犯人として浮かび上がる。しかし、それはミスリードであり、複数の挿話の中の一つで、チラリと顔を見せた最も犯人らしくない人物が犯人だったということがわかり(どんでん返し)読者があっと驚く。ストーリーは、舞台となる様々な業界のディテール(まるでそこで働いていたかのように詳細な)に裏打ちされている。読むたびに底知れぬ才能を感じ、とにかく面白く、片っ端から読破して来ました。そのうちに超売れっ子作家になり、多忙ゆえか描かれる挿話の数が減り、一つだけになり(その分、当然にストーリーは冗長、退屈)しかし、テーマから生じるラストの感動が健在で、評価は高いまま。初期の大傑作を知る者から見れば平板で薄味の作品が乱造(すみません。失礼な言い方です。)されるようになりました。前置きが長くなりましたが、本作はその冗長、退屈、平板、乱造された作品に見えます。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.32
(2pt)

勉強にはなるが

政治家が怪しいNPO法人を利用して裏金作りをする方法や災害の義損金の他目的の流用方法なんかが新聞テレビなんかより詳しくわかりやすく説明してくれてるけどこの作者の他の小説と比べると、小説としてはつまらない。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.31
(2pt)

勉強にはなるが

政治家が怪しいNPO法人を利用して裏金作りをする方法や災害の義損金の他目的の流用方法なんかが新聞テレビなんかより詳しくわかりやすく説明してくれてるけどこの作者の他の小説と比べると、小説としてはつまらない。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.30
(3pt)

この作品だけの評価です

今まで読んできた中山さんの小説の中では初めて性描写がしつこくて、
でもエロくなくて、つまらなくて、不要なシーンだと思いました。
お話的にもイマサン。
ただ「総理にされた男」との絡みが、伏線わかりにくいけど、楽しめました。
借りて読んだので、評価は控え目です。
買ってたら……。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.29
(3pt)

この作品だけの評価です

今まで読んできた中山さんの小説の中では初めて性描写がしつこくて、
でもエロくなくて、つまらなくて、不要なシーンだと思いました。
お話的にもイマサン。
ただ「総理にされた男」との絡みが、伏線わかりにくいけど、楽しめました。
借りて読んだので、評価は控え目です。
買ってたら……。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114
No.28
(2pt)

中山七里にしては駄作

双子の美少女と主人公の淳平の話なのだろうが、阪神淡路震災、東日本大震災、アルジェリア日本大使館テロ(「総理にされた男」の話そのまま)、検察庁特捜部の淳平が議員の裏金作りの追及することなど、いろいろ入り乱れて焦点が定まらない感じだ。双子ということもあまり重要でもないし、偶然淳平と双子のひとり優衣と出会うところも都合がよすぎる。裏金追及も緊迫感がない。表紙の美少女ふたりの絵だけが目立っているね。
月光のスティグマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマ (新潮文庫)より
4101209618
No.27
(2pt)

中山七里にしては駄作

双子の美少女と主人公の淳平の話なのだろうが、阪神淡路震災、東日本大震災、アルジェリア日本大使館テロ(「総理にされた男」の話そのまま)、検察庁特捜部の淳平が議員の裏金作りの追及することなど、いろいろ入り乱れて焦点が定まらない感じだ。双子ということもあまり重要でもないし、偶然淳平と双子のひとり優衣と出会うところも都合がよすぎる。裏金追及も緊迫感がない。表紙の美少女ふたりの絵だけが目立っているね。
月光のスティグマ Amazon書評・レビュー: 月光のスティグマより
4103370114