乱鴉の島

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評判

乱鴉の島の評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

リアリズム

 有栖川有栖氏も、そしてこのシリーズも好きなです。初の孤島での事件という事でいつもよりもシリアスな内容になっていると思います。内容としては本格的なミステリで、読み応えがありましたが、場面場面が切り取られているようで、連続性が私には感じられなかった。これは好みの問題でもあると思うのですが。
 しかし、又すぐに新刊を読みたくなりました。できれば年内に短編でもよいので、読めれば幸せだなと思います。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.3
(3pt)

リアリズム

有栖川有栖氏も、そしてこのシリーズも好きなです。初の孤島での事件という事でいつもよりもシリアスな内容になっていると思います。内容としては本格的なミステリで、読み応えがありましたが、場面場面が切り取られているようで、連続性が私には感じられなかった。これは好みの問題でもあると思うのですが。

 しかし、又すぐに新刊を読みたくなりました。できれば年内に短編でもよいので、読めれば幸せだなと思います。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.2
(3pt)

清潔かつ丁寧な本格ミステリ。

待望の火村シリーズの長編。

今回はトリックというよりも、犯人や、その状況の動機の謎がメインであって。

破天荒な、ストーリではないけれど、丁寧に書かれた本格ミステリはやっぱりおもしろい。

そう実感させてくれた。

もう少し、せめて1年か2年に1作でてきていただけると、なおうれしい。

あ、株取引の部分で、ちょっと微妙なところがあったかな。

信用のみ可能で現物ではムリだけど、そこのところは曖昧だった。(わかる人にはわかる)

ただ物理的に破綻しているわけではないです、はい。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.1
(3pt)

清潔かつ丁寧な本格ミステリ。

待望の火村シリーズの長編。
今回はトリックというよりも、犯人や、その状況の動機の謎がメインであって。
破天荒な、ストーリではないけれど、丁寧に書かれた本格ミステリはやっぱりおもしろい。
そう実感させてくれた。
もう少し、せめて1年か2年に1作でてきていただけると、なおうれしい。
あ、株取引の部分で、ちょっと微妙なところがあったかな。
信用のみ可能で現物ではムリだけど、そこのところは曖昧だった。(わかる人にはわかる)
ただ物理的に破綻しているわけではないです、はい。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021