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緋色の研究
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【この小説が収録されている参考書籍】
緋色の研究の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全165件 21~40 2/9ページ
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| 以前から読みたかったこの本に出会えて、本当に良かったと思います。 | ||||
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| 書庫整理のため再読. 言わずと知れた,「推理小説の古典」. しかし今回再読して気付いたのだが,記憶していた以上に冒険小説の要素強し. 仮にこれが純粋な推理小説であるのなら,推理のほうに記述の重点を置くはずだが,本書では犯人の復讐譚の記述のほうに重点. 推理自体も結構強引な論理展開だったり. 思い返してみれば,コナン・ドイルは本来,歴史冒険小説分野での成功を望んでいたわけで,本書も実は,アメリカのモルモン教徒の黒い歴史を絡めた歴史冒険小説のつもりで書かれたのかもしれず. ▼ しかしあとがきによれば,当時のドイルは多くの原稿が出版社から没とされている. そのため彼は一工夫することを考えたとしても不思議に非ず. それが,奇人譚を加味することだったと思われる. (荒俣宏『奇っ怪紳士録』によれば,奇人変人を受容する文化が英国にはある模様) ホームズ・シリーズ第一作となる本書ではホームズのことを,怜悧な推理力を持つ鋭い人物というよりは,奇人ぶりを強調した表現に. たとえば, ・「ぼくの目から見ると,ホームズという人は,少し科学的に過ぎますね――冷血漢とでも言いたくなります. たとえば,新発見の植物性アルカノイドの正確な効能を知りたいとなると,友達にでも一服盛りかねないんじゃないでしょうか. もちろん悪意があってするのではなく,ただ研究心の旺盛なあまりなんですがね. いや,こういっちゃあの人に悪いから,あの人はいっそのこと自分で飲んでしまいかねない,と言っときましょう」(p.13) ・「ある一つの結果を示されて,その結果に至るにどういう段階があったかを,心の中で論理的に引き出してくることのできる人は,ほとんどいない」(p.172-173) ところが作者の予期しないことに,読者は奇人譚と受け取らず,その「鋭い推理力」が読者にウケた模様. 真の意味で鋭い推理力を発揮したなら,本書の「推理」が少なからず牽強付会であることに気付いたはずであるにもかかわらず. これにはドイルは苦笑いしただろう. どうも今回読むと,そのように思えて仕方なし. ▼ ともあれ,ミステリー界に一時代を築いた作品. 本書一読後は,グラナダTV版「ホームズ」を見ることを推奨したい. | ||||
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| かなり前にシリーズを何冊かまとめ買いしたのですが、ホームズの冒険から読みましたが、面白くなかったので、ほうって置いたのですが、最近読んだミステリーに、ホームズが、面白いと書いてあったりして人気があるので私は、短編集は、面白いと思った事が、ないので、長編を読んでみようと思い、本作を読んでみたら面白くて夢中で読んでます。 | ||||
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| 名探偵コナンが好きで、まだ読んだことのなかったシャーロック・ホームズシリーズ。卑劣な犯罪ばかりかと思っていた自分を殴りたい。 | ||||
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| もう何度も読み返した本だがKindleでダウンロードして改めて読んでみた。 シャーロック・ホームズがこの小説でデビューした。ホームズとワトソンの出会いからその友情の構築に至るまでの成り行きがよくわかる。 むしろこのストーリーをすっ飛ばして次回作以降に手を伸ばすのはモグリでしかない。 シャーロック・ホームズ作品を映画やドラマから入った人は小説本はまったく違うジャンルと思って読むべしと思う。映画もドラマもアレンジしすぎて原作を逸脱し、さらに表現しきれていない心理描写もあるので小説は絶対に読むべき。ワトソンが語り手になっているのも面白い。 それに科学捜査もままならない時代に小さな手がかりを見逃さず逆再生のように犯人を突き止めてゆくホームズ。その頭脳の1/10でもあやかりたいと思うほどだ。 古さを感じさせない翻訳も見事だと思う。 こんな貴重な二人の馴れ初め的エピソードを忘れてしまった方は定期的にここに戻ってくるのもオススメしたい。 | ||||
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| 長編だからなのか他のホームズ登場作品とはテンポが異なるように感じた。作品の半分くらいで犯人を捕まえてしまうのに驚き。後半で何が語られるのだろうと思っていたら、なるほど、事件の背景が重厚に物語られる。こんな背景をホームズが推理したのも驚き。そして結末もありふれた感じはするものの納得感あるドラマでした。まあ、こんな偶然で事件が起こるか? とか、この論理はちょっと強引じゃないの? と思うところもあるが、そこを含めて、ホームズはスゴイ!って感じて楽しめる。 | ||||
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| 緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)と比べてみました。好みの雰囲気の方を一冊選んで読み進めようと思い、同時に試しに読み始めました。どちらもKindle unlimitedで読めました。 どちらもなかなか読みやすくて良かったのですが、シャーロックとワトソンが初めて会うシーンの会話で、2冊の翻訳が反対の意味に受け取れる一文がありました。気になって同じくKindle unlimitedで原文を探して確認しました。この一文に関しては、こちらの角川版は繊細さと正確さに欠けているようですな。 比較しましたが、どちらも読みやすくて良い本です。翻訳2冊プラス原文で、楽しい読書になりました。 | ||||
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| 小説、ドラマ、映画でもお馴染みのストーリーを久しぶりに読み返したくなり、緋色の研究 新訳版 シャーロック・ホームズ (角川文庫)と、緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)を比べてみました。好みの雰囲気の方を一冊選んで読み進めようと思い、同時に試しに読み始めました。どちらもKindle unlimitedで読めました。 比較しましたが、どちらも読みやすくて良い本です。結局、翻訳本2冊プラス原文で読み進めました。 表現が少し古いところもあるとはいえ、情景を想像させる言葉の華やかさがあります。読んでいて楽しいので、この翻訳が好みです。 | ||||
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| 探偵の代名詞とも呼べるホームズ作品1作目、流石と言える鮮やかな推理、観察眼にはとても心踊る物を感じました。 時代背景が違うので最初は少し違和感がありますが、慣れてしまえばそれもまた1つの楽しみになりました! | ||||
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| シャーロック・ホームズの中でも、大好きな物語の一つです。英語で先に読んだのですが、日本語になるとこう訳すのかと、とても勉強になりました。 Amazon.comのアカウントを削除したら、日本のKindleの本まで全部削除されて、読めなくなってしまいました。この本も、もちろんそうです。 カスタマーに連絡しても、確認に時間がかかるのでお待ちくださいとのこと。 日米でKindleのアカウントを統合していたせいですが、検索してみると、同じような症例に遭っている人が多いようです。 何度も問い合わせを続けたら、別アカウントを作って、削除された本を復旧してもらえたという人もいましたが、こちらから連絡しないと、全然返事が来ないという人もいました。 この本が再び読めるようになる日はくるのでしょうか。 問題が解決したら、また追記しようと思います。 追記: 消えたKindle本は、根気よくカスタマーサービスへの問い合わせを続けた結果、数週間で復旧することが出来ました(所有する本の冊数によって、違いが出るかもしれません)。 アカウントは、別になってしまうので不便です。 ちなみに、問い合わせの文面には、 「Kindle本の所有権は放棄していないので、早く復旧をしてほしい」、 「日本のヘルプページに、米国のアカウント削除によって日本のKindle本まで消えてしまうという注意喚起がないのは、不手際ではないか」、 という内容を入れて、何度も送りました。 復旧できて、良かったといえば良かったのですが、復旧したKindle本のチェックをMacとiPhoneでやったところ、MacのKindleアプリの使い勝手が、かなり悪いことを再認識しました。 コレクション別の表示ができないので、小説もコミックも料理本も、全部一緒くたに表示されるし、テキストリンクをクリックしても、「文字を選択した状態」になって、全然リンク先へ飛びません。こちらも早く改善されるといいですね。 | ||||
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| コナン・ドイルよりアガサ・クリスティーが好きで、ホームズシリーズはドラマや映画でしか見てなかったが、一気に読みあげました。古典は一度読んでおこうと思ってたのでkindleで無料で読めて良かったです。 kindle版で良かったのは、文の途中の注番号がリンクされてたため、わざわざ注が書かれたページを探して読む必要がなかった点でした。 ほんとは本は紙で読みたい派なんですが、読んだ後の保存スペースを気にせずすみ、図書館に返却しなきゃとかも気にせずすむのは利点ですね。 | ||||
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| いやー、初めてシャーロックさんを読んだ。 おもしろいな。他のも読みたいぜ。 | ||||
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| 推理小説を初めて読みましたが、とても読みやすく、面白かったです。 prime会員なら一読の価値あり。 | ||||
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| 50数年前、小学生の頃にポプラ社のホームズ全集(山中峯太郎氏の翻訳ではなくて”翻案”。ホームズがコカインやってる場面はカット)を夢中になって繰り返し読んで以来、ホームズ作品は大人になっても何回か各社の翻訳物を読んできた。 この訳者の評判が良いので本品を購入してみたが読みやすいとは言えずどちらかというと駒月さんの翻訳の方がやや読みやすいように感じる。 大学の頃から推理、ミステリーが大好きで翻訳物を手当たり次第に読んできたが翻訳物はなかなか読みやすいものには当たらない。 翻訳の読みやすさはさておき、各作品ともに展開や結末は当然知り尽くしているのだが、それでも読んでいない翻訳者のものはつい買ってしまう、というホームズの魅力。 | ||||
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| 短編集は読んでいたものの、こちらはなぜか初めてでした 訳も私には合っていて、よかったと思います | ||||
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| 昔、読む順番を考えす、店に会ったシャーロックホームズの文庫本を読んだだけでしたが、かなり面白かった記憶があります。 今回は、順に読んでいこうと思い、まだ読んだことのない緋色の研究を読んでみました。 ホームズとワトソンの出会いが描かれているので、そこは興味深いですが、意外と淡々としていましたね。あと、ホームズの推理についても、そう決めつけるには根拠として弱いのでは…と感じるところも幾つかあってあまりのめり込めませんでした。 まだ始まりなので、これから段々面白くなっていことを期待します。 | ||||
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| 読むのに時間がかかりましたがとても読み応えのある本でした。 犯人に感情移入しちゃうミステリーが好きな人は気に入ると思います。 彼はホームズシリーズの中でも一際印象に残る犯人でした。 | ||||
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| ホームズの雰囲気を味わえた! | ||||
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| 新品で購入したが破れていて汚れていたので萎えた。 とても残念。 | ||||
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| 他にも中古で非常に良いと書かれている本をよく買うが普通に汚いものが届くこともある。キレイなものが届いたためとても満足しています | ||||
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