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ペンギン・ハイウェイ



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【この小説が収録されている参考書籍】
ペンギン・ハイウェイ
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイの評価: 4.10/5点 レビュー 225件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.10pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 1~20 1/12ページ
No.225:
(1pt)

時間泥棒。でも、一つだけ⋯

読むのが苦痛で、最後には何かあるかと思ったが、何もなかった。
ただ、この作品から一つだけ学びがあった。
「腹が立つときは、おっぱいのことを考える」
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.224:
(1pt)

自分には合わなかった

結局、何だったのかよく分からないままに終わってしまった。四畳半シリーズも説明がつかない出来事が多いものの、あちらはコメディタッチで奇想天外な世界観なので受け入れられたし面白かったが、こちらは普通の社会の中に突如、起きた不思議の出来事なのに、何も説明がなく終わってしまったのでモヤモヤしか残らなかった。自分には合わなかった。
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4041005612
No.223:
(1pt)

時間泥棒

発売当時、新聞や雑誌の書評で大絶賛だった。今思えば映画化が既に決定していて、出版社と広告代理店がお金をかけたのプロモーションだったのだろう。これは児童書では無いの?児童書を下にみてるわけではないですが。
父親たちは教授だったり、休日もノートをひろげて勉強したりインテリ全開なのに母親像はおざなり。専業なのかな。
作者もボンっぽいしこういう家庭環境だったのかな?お姉さんに関しては世代関係なく男の幻想の塊っていうか。詳しく明言してないけど綺麗でおっ□いが大きい。連呼し過ぎよ。うんざり。2025年はこの表現許されないだろね。私には時間泥棒でした。
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4041005612
No.222:
(5pt)

オーディブルにあっている・

不思議な話の連続で、少し切ない余韻のある読後感が残ります。
なによりも、お姉さんの魅力的な声にはまりました。
この作品はとてもオーディブルに向いていると思います!
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4041005612
No.221:
(5pt)

美しく切ない物語

彼と彼女の会話(掛け合い)が楽しくまた、次の展開も知りたくなり読み続けられる、でも何故か切ない!
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4041005612
No.220:
(5pt)

彼とあの人との結婚を願って。

少年の直向きな
まっすぐさ。

壮大な世界観。

子供の頃、
『死』について
考えるのが怖かった。
怖過ぎて、怖過ぎて。
夜眠れなかった。

あの頃、親にすら死について
話題にするのを憚った。

あの時の恐れ、大きな不安。
この本に
ちゃんと描かれてあった。

もちろん今でも
死は怖い。
でも、ウチダ君の考察が
前向きさをくれた。

スケールの大きな
ファンタジーと、
儚い純愛と。

波瀾万丈なストーリーに
涙がこみあげる。

おっぱい大好きアオヤマ君と
お姉さんの結婚を
切に願い本を閉じた。
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4041005612
No.219:
(2pt)

SF大賞あり得ない

面白いファンタジー作品は現実世界がリアルだからあり得ない設定にもすんなり入り込めるのではないでしょうか。これは「不思議だ、不思議だ、どうしてだろう??」が続いてそのまま終わってしまった感じ。不可解な現象を経験した日にまた不思議な夢を見てもちっとも新鮮味がない。「夜は短し…」の韋駄天コタツのような奇想天外なモノが出没するのも現実があってこそ。がっかりしました。
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4041005612
No.218:
(4pt)

おねえさん

大好きな作品です。
読んでいてずっと楽しい。
終わり方も好きです。
お姉さんに抱きしめられたくなります笑
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4041005612
No.217:
(5pt)

凄く面白い

映画の方を最初みてこれは小説の方が面白いと思いやめてこっちに変えました。
森見登美彦さんの作品って感じでどのキャラも癖があって面白かった。
最後まであっさり読めてしまうのでお勧めです。
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4041005612
No.216:
(5pt)

ファミコンのマザーを思い出す

初めて読んだタイプの物語。研究熱心で哲学的な主人公。お姉さんとのたわいのない会話。全てが哲学的に感じる文章だった。懐かしくて、切ないファミコンのマザーを思い出すような世界観だった。
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4041005612
No.215:
(4pt)

理想の大人と子どものコミュニケーションか

以前アニメ映画を観て、四畳半とか狸ドタバタ森見作品らしくないなあと思ったので読んでみた。
頭の良い子ども達がノートをつけて考察してプロセスを踏んで能動的探検していく。秘密とか。
乳歯がグラグラ抜ける感じは懐かしい。
お姉さんとはちょっとイマドキなアニメっぽい言葉のやり取り。大人が描く理想の子どもとのコミュニケーションか。
ぼんやり覚えている"トムは真夜中の庭で""クローディアの秘密"とか思い出した、小学生高学年ならどんどん読み進める本だなあ。小学生に海やお姉さんやペンギンの感想を聞きたい。
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4041005612
No.214:
(5pt)

めちゃくちゃ面白くて心地のいいストーリーでした

めちゃくちゃ面白くて心地のいいストーリーでした。ずーっとふざけたことを考えている、優秀すぎつつふざけた小学生の少年向け物語に感じたけれど、これは意外にサスペンス生に富んだSFでもありました。とても好きですが、これを誰におすすめするといいのか、今一つピンときません。
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4041005612
No.213:
(2pt)

SFではないです

サイエンティフィク フィクションではなく、サイエンティフィク ファンタジーでもなく、単なるファンタジー(しかも子供向け)でした。SFだと思い、最後まで読んでしまった愚か者です。。
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4041005612
No.212:
(5pt)

萩尾望都さんと同じ気持ち

アオヤマくんは泣かないけど、私は泣きました。
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4041005612
No.211:
(4pt)

想像する力が必要な作品

「海」の形状や、地図地形を想像する場面が多く脳がフル活用する感じ

また小学生の時の感覚が思い起こされる感覚、お姉さんがかっこよくて惚れてしまう。ハマモトさんの恋心も懐かしい感じがして好き。
死への恐怖も懐かしい

SFはあまり読まないけどこれがSF作品かと思った。最後は少し切なくて涙が出そう
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4041005612
No.210:
(5pt)

素晴らしいの一言に尽きる

幼い頃の気持ちを思い出させてくる作品
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4041005612
No.209:
(5pt)

「ぼくは少しおとなげないことをしたかもしれません」 「いや、きみオトナじゃないだろ」

小学校4年生の「ぼく(アオヤマくん)」による一人語りが森見登美彦節全開の文体で、文章のどこを読んでいても、もう楽しくてしかたがない。
「ぼく」は様々なたくさんの研究をかかえており多忙な小学生だ。 
「ぼく」が親しくお付き合いをしている歯科医院のお姉さんも、そんな研究の対象のひとつだが、お姉さんのおっぱいがたいへん気になり、じっと見てしまう。
 それは、友達に対して
「怒りそうになったときはおっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心がたいへん平和になるんだ」
と助言するくらいおっぱいが気になっている。
 何か良くないことをしたと反省するときは
「ぼくは少しおとなげないことをしたかもしれません」
と言い、歯科医院のお姉さんから
「いや、きみオトナじゃないだろ」
と突っ込まれる。
 本書はSF小説の賞をとり、確かにSF的洞察もないではありませんが、語りは小学生であることから、あくまで「ぼく」の語りにニンマリとし、ああ読書ってホント楽しいなと純粋に感じられる、そんな貴重な読書時間をいただける優れた作品です。
 こんな楽しい本と出合えるとホント嬉しくなります。
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4041005612
No.208:
(4pt)

楽しいファンタジー

おもしろかった。
夜は短しより楽しかった。
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4041005612
No.207:
(4pt)

小学4年生のアオヤマ君は、仮説思考で、海とは何かを解明する。

小学4年生のアオヤマ君。本をたくさん読んで、日記を書いている。好奇心は旺盛なのだ。夜9時には眠る規則正しい少年。
歯医者さんで働いているお姉さんはキレイでが、アオヤマ君には優しい。
お母さんのおっぱいと、お姉さんのおっぱいとはどう違うのか。おねえさんのおっぱいは見飽きないし、触ったら、どんなんだろうと妄想する。物語には、おっぱいという言葉が、繰り返し話される。
「昨日のぼくよりも、今日は賢くなっている」ように心がけている。
歯医者さんのお姉さんが、ペンギンを出現させる瞬間をみる。なぜ。ペンギン?お姉さんに聞いてもよくわからないようだ。そして、ウチダ君とハマモトさんと探検隊を作っている。ウチダ君が、森の中の草原に、海があることを見たとアオヤマ君にいうと、研究テーマをその海に絞る。
海は大きくなったり、小さくなったりするのだ。それはハマモトさんが測定するのだ。ハマモトさんのお父さんは大学の先生。また、その大学の先生は、同じ歯医者にも行って、お姉さんを知っている。クラスには、スズキという暴君がいて、プールでの授業の時に、アオヤマ君のパンツを奪ってしまう。困るようにしているのならと、アオヤマ君は素っ裸で、プールの外に出るのだった。いじめに屈せず、勇気ある少年なのだ。
海の膨張や縮小が、お姉さんの体重に影響していることを発見し、アオヤマ君は仮説を作り出すのだ。それにしても、小学4年生で、仮説思考をしているのがすごい。その海は一体なんなのか?を解明するアオヤマ君。知らなくてもいい真実を知ることで、また一歩前に進むのだ。
空想の世界が、存在し、小学4年生のアオヤマ君が、解明するというのがいいなぁ。子供ながらに夢がある。
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No.206:
(5pt)

3回読みました。

少年らしいストーリーでした。
海の実態をまだ解決出来ていない。不思議で面白い。
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4041005612

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