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ペンギン・ハイウェイ
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ペンギン・ハイウェイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全225件 61~80 4/12ページ
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| 映画を見て、不思議なことが起こる場面、お姉さんとアオヤマくんがペンギンたちに乗せられて移動する場面の疾走感、草原と夏休み、好きなシーンはたくさんあったのですがお姉さんの造形がぺらぺらしているように思えて、改めて原作を読んでみました。基本的に原作に忠実につくられている映画だということがよくわかりましたが、映画のときほどぺらぺら感に戸惑わなかったのは、映像がない状態だとわたしは一貫してアオヤマくんの視点から物語に入っていたからかもしれません。ファンタジー大賞ではなくてSF大賞だったのですねえ。 | ||||
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| 森見登美彦さんが書く主人公はみんな独特な世界観を持っている。一癖も二癖もあるが、女性が大好きで、壮大な夢を持っている。ペンギンハイウエイは小学生4年生の少年が主人公。とても新鮮だった。ただ途中ちょっとダラダラし過ぎかな。最後は切ない。 | ||||
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| SF作品は初めて読んだのですが悪くない。 文章が綺麗でよみやすい。 | ||||
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| 他の方のレビューがとても良かったので読んでみました。 もともとファンタジーとかSFとか好きなんですが、私は最後までこの世界観に入り込めず、首をかしげながら最後まで読みました。 | ||||
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| こんなシンプルな文章で,この長さの楽しい小説が構築できることに,素直にすごい!と思いました。 SF というよりファンタジーですね。 実はこの本を知ったのは,極端なフェミニストの方が 映画(わたしは見てない)に対して,ヘドが出るみたいな書き方をしていて興味を持ったのです。 まあ「おっぱい」と言う言葉が多いのが気に入らなかったのでしょうね。 まだ生物学的にヒトのメスだけ乳房が膨らんでいる理由は,仮説はあっても,よく分かっていないようですが,女であることを示すためだけに膨らんだと考えるのは自然な気がします。 あ,こんなことを書くとフェミニストに怒られるか ... あの人たちは,差別と区別の違いが分からないからなあ。 (^_^; | ||||
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| 面白い本でした。内容は覚えてないけど、よんでるあいだはたのしめます。 | ||||
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| ファンタジックな物語なのだし、お姉さんに対する甘酸っぱいあこがれはわかるが、世間を騒がせた怪奇現象が何事もなかったかのように収まってしまうなんとなく消化不良。大人たちがあまり役に立たない。 | ||||
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| 映画化されたということで期待して読みましたが、私には合いませんでした。 淡々とした主人公の少年による語りが続くのですが、あまりに盛り上がりがなく、いじめられていても冷静に事態を分析しているのが解せません。 主人公が少年であるだけに違和感があるように思いました。こんな少年いるの?と・・。 場面がどんなに変わっても起承転結が感じられず、長いお話のわりに早々とペンギンが現われてしまうのもイマイチ★ ファンタジーというより、SFっぽい独特の世界観についていけず読むのを途中で挫折しました。 ただ、好みの問題があると思うので星2つで。 | ||||
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| たぶん作者は「おっぱい」を沢山言いたかったのでしょう。 ただ、作中で連呼するとただの変態小説になってしまうので、主人公を小学生にしたのかな? 小学生なら不純な動機なくおっぱいと言っていることが無垢でかわいいwと印象を持ってもらえるとか思っているんではないかと。おねえさんとみて「おっぱい」、同級生をみて「おっぱい」、丘をみて「おっぱい」、ケーキをみて「おっぱい」・・・ これが主人公が中学生以上の設定だとただの変態主人公になるね。 内容については消化不良が多い感想。 結局おねえさんは何だったのか?海はなぜ生まれたのか?結局最後は訳も分からず世界が救われて終わり。 全て明らかにしないままなのがSFなのかな?? 内容は面白かったです。夢中で読んでました。 映画ではどんなおねえさん(とおっぱい)なのか今から見るのが楽しみです! | ||||
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| おねえさんとアオヤマ君の美しい物語。アオヤマ君は成長してどんな大人になるのだろうか。 おねえさんと再会する日は来るのだろうか。いや、そんなことはどっちでもいいのだ。彼は、大人になるまでの数十日間をおねえさんやペンギン、それからウチダ君とハマモトさん達と共に過ごした。彼の研究は、間違いなく彼を大人に近づける。それは知識が増えるということでもあり、同時にすごく悲しいことを知ってしまうことでもあった。それでも、アオヤマ君は研究を続けられる。彼の周りにはたくさん素敵な人たちがいる。 私が大人になるまでの間におねえさんやペンギン達が現れてくれなかったことが少々残念ではあるが、日々研究を進める子どものアオヤマ君を見習って、毎日を過ごしていこうと思う。 | ||||
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| 観てから読むか、読んでから観るか。 角川映画全盛期の宣伝コピーですが、この作品はどちらでも本当に良いですね。 映画を先に観たからかもしれませんが、蒼井優さんのお姉さんが原作のイメージを超えるほどの表現力でとてつもなく魅力的だったのでノベライズ版を読んでいるような錯覚を覚えました。 | ||||
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| 先に映画を見てから原作を読んだ。 アオヤマ君の科学的態度と、お父さんから伝授される「保留」を実践する素直さ、そしておっぱいへの思い入れに感心。 お姉さんの緩さがたまらなくいい。それが、自分の正体を徐々に知るのと同時に増していく寂しさを際立たせる。 ウチダ君、スズキ君がリアルな造形だからこそ、それに対比されるハマモトさんに私は感情移入する。 アオヤマ君が「お姉さんの顔、うれしさ、遺伝子、カンペキ」とメモに書くところ、妹が「お母さんが死んじゃう」と号泣するのを慰めるところ、ハマモトさんが「一生ゆるさないから!」と怒るところ。これらが私の琴線に触れた。 テンポは映画の方が優れていると感じた。 アオヤマ君の、見てくれに惑わされず本質を見つめる「地に着いた態度」を見習いたい。 | ||||
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| 少年時代のことを思い出しました。とても大切な思い出です。現在の自分を構成する根幹を再確認出来る作品です。 | ||||
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| 2010年日本SF大賞受賞作。 図抜けてかしこい小学四年生の男の子が 身の回りで起こる超不思議事象について、 論理的考察と実験によって解明を試みる冒険潭。 その不思議の代表が、山あいの町に突如現れたペンギンなのだけれど。 まあこれはメタファーで、 この時期特有の男の子の感性を具現化したみたいな 側面があるんじゃないかと思わせます。 思春期二歩手前の、清潔な眼差しで世界を見ている感じがどこか懐かしい。 思えばそれは世界の終わりや、死ぬことについて 真剣に考える事のできる貴重な時期だったのかもしれないな。 それを経て、少年は思春期のとばっくちに立つ事になる。という。 不思議に触れる事はわくわくするけど少し怖い。 不思議を解き明かす事は時に寂しい。 それは、小さな恋の終わりと始まりの物語でもあります。 | ||||
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| アニメ映画化すると聞いて原作小説を読んでみた。 町に起こる不思議な出来事を、 少年の目を通して追いかけていくファンタジー。 ペンギンたちも少年もお姉さんも可愛い。 読了後、しゅわっとはじけるような爽やかなサイダーを飲んだような 後味の良い不思議な物語でした。 夏休みに読んでみるといいかもしれません。 映画も楽しみ。 | ||||
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| アニメ化の話を聞いて読んでみました。 少年のひと夏の冒険と喪失と成長と。 とても面白い小説でした。 読み終わって改めてアニメの予告編を見たのですが、お姉さんの声をなんであんなにおばさんっぽく演じたのか、意味がわかりません。 なんで…? | ||||
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| 素晴らしいです。大好きです。ありがとう! オーディブルで聞いて、とても良かったので書籍も電子も買いました。 アオヤマくんのちょっと小生意気な成長物語。森見先生の軽妙な語り口が楽しいです。 オーディブルで知って、アニメ映画化されると知って大喜びでしたが、 よく考えたら映画化するんでプロモーションの一環でオーディブルに追加されたんでしょうね。 何にせよオーディブルがなければ読んでいませんでした。素晴らしい作品です! | ||||
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| 主人公とそれを囲む登場人物が皆魅力的です。不思議な世界がひょっとすると何処かで起きてるかもしれないと思わせます。 | ||||
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| アニメ化とのことで詠んでみた。SFコメディというべきか。奇想天外な展開や、感情移入し辛い主人公、お姉さんのキャラクター設定など置いていかれる読者も少なくないだろう。長編の割りに読み終わってもスッキリしない。 | ||||
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| 思春期に読んでもいいし、大人になってからも読み返してもいい。 | ||||
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