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ペンギン・ハイウェイ
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ペンギン・ハイウェイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全225件 101~120 6/12ページ
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| 読みながら、どうしても街の様子が思い浮かべられない。 どれだけ説明されても、起きている不思議現象が映像としてうまくイメージ出来ない。 なので、上記2点について語るアオヤマ君に感情移入することも、ストーリーや世界観を楽しむことも、私には「たいへんに」難しかった。 もちろん私の想像力は不足していたのだろうし、『夜は短し』や『恋文の技術』のような作品のイメージが強いまま読み始めたことも否定できない。 が、「期待をいい意味で裏切る」作品がいくらでもある以上、この程度の理由で楽しめなくなるものでしょうか。 というわけで私は、そんな作品が「森見作品らしい」とは思いませんし、率直に言ってあまり面白くもなかったです。 | ||||
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| 森見登美彦氏の作品の中で最も好きな作品です。 読み終わった後、直ぐに前日譚の郵便少年を買い求めました。 | ||||
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| いくら森見作品が好きだからと言っても、京都物、ヘタレ大学生物ばかり読みたいわけではありません。 だから、期待して読み始めたのですが…。 大人びた小学生というのもなかなか面白い主人公。 でもなぜか入り込めません。 お話自体がつまらない。 想像力を目一杯働かせても、どうしても面白さを理解できません。 私の頭が限界なのか、と思い挫折したまま半年たちました。 読書再開したら面白みがわかるようになってるといいのだけれど。 | ||||
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| プレゼント用に購入した! 作者のファンなので気に入ってくれるといいのだけど~! | ||||
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| ませているが、あくまで子供である少年の心情に共感できる。少年がこの世の果てを知り成長していく様子が描かれている。読むと勉強したくなる。 | ||||
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| 森見さんの作品は大好きなのですが、それは作風が他のものと違うのでずっと読まず嫌いをしていました。なんて勿体無いことをしていたのだと反省です。どなたかが、児童書の様だと言っていましたが、児童書のように読め、柔らかなSFチックでもありなんともサラッと気持ち良く読めました。そして、少年のかわりに私は大号泣しました。明るくて悲しいのがなんとも美しく神秘的です。少年達の周りを取り囲む大人達がなんとも、柔らかく優しいのも魅力的です。彼はよくある青春SFもののような成長はしてはいかずきっと彼の想いを成し遂げてくれるのだと思っています。それでこそ、アオヤマ君なのだと思います。 | ||||
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| 本屋さんに行かなくてもお気に入りの本が購入出来たと息子が喜んでいました。 | ||||
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| 子供が主人公であったことから、読み始めの感情移入がスムーズにいかなかったのですが、アオヤマ少年が私の息子の幼少期に若干似ていると思いだしたところから、半分懐かしい気持ちで引き込まれていきました。研究テーマと称するものがどんどん拡散していき、一体どうやっておさまるのかと思ってましたが、ちょっぴり切ない最後でした。最後の最後、ちょっぴり精神的に成長したアオヤマ少年、ぎゅっと抱きしめたくなります。 | ||||
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| 「夜は短し歩けよ乙女」に続き、二作目の森見作品。 氏の作品が気に入ったからというわけではなく、昔からただ単にペンギンが好きなので、「ペンギン・ハイウェイ」という題名だけで飛びついたのだが、遅々としてページを捲る手は進まず、1週間も持ち歩く始末。 自分の心に余裕があれば、もっと違った感想になったかもしれないけれども……言葉が泳いでいる感じで、心に全く定着しなかった。 | ||||
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| 最初に森見作品に触れたのは夜は短し歩けよ乙女でした。 独特な煌びやかで儚くてどこか懐かして切ない雰囲気に惹かれ、次に四畳半神話体系を読み、3番目にこの作品に触れました。 「あれ?何か違う」と言うのが読み始めの感想でした。が、しかし頁をめくる程に気がつけばどっぷりと森見ワールドにひたっていました。 読み終わった後、煌びやかで儚くてどこか懐かしい気分でした。 端的に感想を述べるならば、夜は短し〜は縁日に出かけ散々楽しんだ後の切なさなら、この作品は黄昏時に公園から帰る少年達の、もう少し大好きな友達と遊びたいな的な切なさ。 | ||||
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| 自分が読んだ、四畳半神話体系と夜は短し歩けよ乙女は似たような内容でした しかし、このペンギンハイウェイは、それらとは一風変わった作品でした 内容はSFになるのかな?とても面白い作品でした 皆さんも是非読んでみてください | ||||
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| 小学生の視点で書いているということもあり、文章は読みやすいですし、「おっぱい」など、森見登美彦先生らしいユーモラスある表現もちらほらあって面白いです。でも、有頂天家族や夜は短しのような、いい意味でごっちゃごっちゃした楽しい展開はなく、厚さの割に内容は薄いように感じました。なんだか物足りなかったです。 ただ、切ないラストには思わず泣きそうになりました。 | ||||
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| 今までの森見 登美彦の作品とは文体が異なっていると感じました。今までの豪華絢爛な言葉使いではなく、非常にシンプルな文体になっています。ただし、シンプルとは言っても、もともと語彙の多い作家ですし、どの1行をとってもスキがないな、と思いました。 もちろん物語性も十分ですが、やや冗長な趣があるかも知れません。私は続編を期待して、その布石となりそうな文章やセリフを全て書き出しました。 ジャンルとしては、SFファンタジーと言ってもいいと思います。ほのぼのとした少年の恋心に心を打たれます。 | ||||
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| お姉さんへの想いにすごく共感させます。森見さんならではのあの文調でないところも、只ならぬ才覚を発揮してます。いつまでも心に残る名作ですね! | ||||
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| 新興住宅街での不思議な出来事を通しての、ちょっとオマセな男子小学生とお姉さんとの出会いと別れ。京都を舞台に繰り広げられる他の作品も楽しいですが、この本もたいへん楽しく読むことができました。 | ||||
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| 読んでいて始終、母性を感じる作品でした。 少年、お姉さん、海、クジラ、カンブリア紀といったモチーフもそうですし、 何度も強調される青い空、白い雲、おっぱいなども同様。 恐らく、「読者を退行させ、再び母親の子宮に戻し、 お姉さんとの対話を通じて、読者にカタルシスをもたらす。」 それが本作の意図の一つだと私は思います。 そして、これはジブリ作品の『崖の上のポニョ』と類似していて、 森見さんと編集者は恐らく、「ポニョ」を意識してこの作品をつくったと自分は思いました。 (宮崎駿監督も『乙女』を読んでいるようで、ポニョでその影響がみられます) そういう意味ではポニョとペンギンは補完的な関係の作品になるかと思います。 加えて、日常系の漫画や「ソラリス」などのSF小説の影響も色濃く見られます。 また、上の要素に加え、「平行世界」、『世界の果て」「大人になりたい」、などサブカル的な要素もかなり強い作品です。 今までの森見さんの作品は、 実写の世界にアニメ的要素を加えたようなイメージの作品が主でした。 しかし、今作ではアニメの世界に実写の要素を装飾した、 いわばアニメ的な作品になり、ファンタジーの色合いがかなり強いです。 それでいて、マジックリアリズム的でSFにもなってる不思議な作品でもあります。 また、コーラの缶から生まれたような「造られた」キャラと世界感が独特の味を出しているが、とてもよかったです。 さらに、碁盤のような新興住宅地、チェス、歯科医院、観測ステーションなど、幾何学的なモチーフが作品に独特の清潔さをもたらしています。 新興住宅街が舞台ですが、読み進めていくうちに、 白衣を着たお姉さんと、近未来的な月面基地を冒険しているような そんなSF的な錯覚を与えてくれるのも面白いです。 そして、SF的作品でありながら、 超常現象に対して明確な答えを与えなかったのも良かったと思います。 疑問に対してハッキリとした答えを望む人には不評かもしれませんが、 自分はこれぐらいの塩梅でちょうどいいと思いました。 欠点としては、地理的な情報を把握するのに苦労することです。 できれば簡単な地図を備え付けるべきだと思いました。 まとめになりすが、 森見作品の中では、かなり読みやすく、そして喉ごし爽やかな作品です。 また、終盤の「ごめんなさい」とお姉さんが謝るシーンや、 ラストの淡く切ないラストなど、魅力がいっぱいの内容で、漫画家の萩尾先生が言うように 「(読後に)この本を抱きしめたくなる」 そんな作品です。 是非読んでみて下さい! 夏に読むのがベストかと。 オススメです。 | ||||
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| 小4の男の子が、町に突如現れたペンギン、 ペンギンを生み出すことのできる歯科に勤めるお姉さん 水でできているように見える不思議な物体<海> などの謎を解いていく物語。 彼はとても落ち着いており、起きた出来事を冷静に分析し対処していく。 そんな子が主人公の物語を読んだことはなかったので、新鮮だった。 クラスの子にいじわるをする男の子のグループに 彼はプールに入っている時に水着を取られてしまう。 その時彼は瞬時に、狙いは恥ずかしがることであることを見抜き 堂々とプールから出ることをした。 そのシーンは圧巻だった。 しかし、冷静沈着すぎるように私には感じられた。 物語の世界に、のめり込むことができなかった。 お姉さんはきれいで、スタイルが良く、優しく、 彼が謎を解いていこうとするのを温かく見守り とても魅力的に描かれていた。 主人公が違っていたら、化学反応が起きていたかもしれないと思うと 残念でならない。 | ||||
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| この小説を一言で例えると…やはり、 おっぱいですね。 題名がオッパイウェイでもいいかもしれません。 おっぱい好きでも、そうでなくても楽しめると思います。 | ||||
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| 娘が学校の読書用に購入しました。おもしろかったのか、あっという間に読んでしまったようです。 | ||||
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