ポケットにライ麦を

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ポケットにライ麦をの評価:

4.16/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(4pt)

ミス・マープルの手の者が亡くなって…

本作の被害者第一号は投資信託会社社長レックスフォーテスキュー、彼は毒殺されました。ポケットには一握りのライ麦が仕込まれていたこと、それがタイトルとなっています。次の被害者は妻アデル、彼女も食品に毒を混ぜられて殺されました。ミス・マープルの手の者だったメイドのグラティスも殺され、見立て殺人は完遂されたものの…というのが大筋です。犯人の候補者は長男バーシヴァル、妻のジェニファー、放浪中の次男ランスロット、上級メイドのメアリーです。
アガサクリスティの著書の見所は心理戦で、この作品でもマープルが大活躍します。品の良い老婦人とお付きのメイドたちが一生懸命頑張る作品は面白いですね…マープルが慕われる理由がわかる熱い展開が繰り広げられますのでおすすめです。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.55
(4pt)

ミス・マープルの手の者が亡くなって…

本作の被害者第一号は投資信託会社社長レックスフォーテスキュー、彼は毒殺されました。ポケットには一握りのライ麦が仕込まれていたこと、それがタイトルとなっています。次の被害者は妻アデル、彼女も食品に毒を混ぜられて殺されました。ミス・マープルの手の者だったメイドのグラティスも殺され、見立て殺人は完遂されたものの…というのが大筋です。犯人の候補者は長男バーシヴァル、妻のジェニファー、放浪中の次男ランスロット、上級メイドのメアリーです。
アガサクリスティの著書の見所は心理戦で、この作品でもマープルが大活躍します。品の良い老婦人とお付きのメイドたちが一生懸命頑張る作品は面白いですね…マープルが慕われる理由がわかる熱い展開が繰り広げられますのでおすすめです。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176
No.54
(4pt)

ミス・マープルの手の者が亡くなって…

本作の被害者第一号は投資信託会社社長レックスフォーテスキュー、彼は毒殺されました。ポケットには一握りのライ麦が仕込まれていたこと、それがタイトルとなっています。次の被害者は妻アデル、彼女も食品に毒を混ぜられて殺されました。ミス・マープルの手の者だったメイドのグラティスも殺され、見立て殺人は完遂されたものの…というのが大筋です。犯人の候補者は長男バーシヴァル、妻のジェニファー、放浪中の次男ランスロット、上級メイドのメアリーです。
アガサクリスティの著書の見所は心理戦で、この作品でもマープルが大活躍します。品の良い老婦人とお付きのメイドたちが一生懸命頑張る作品は面白いですね…マープルが慕われる理由がわかる熱い展開が繰り広げられますのでおすすめです。
ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J91EMK
No.53
(4pt)

ミス・マープルの手の者が亡くなって…

本作の被害者第一号は投資信託会社社長レックスフォーテスキュー、彼は毒殺されました。ポケットには一握りのライ麦が仕込まれていたこと、それがタイトルとなっています。次の被害者は妻アデル、彼女も食品に毒を混ぜられて殺されました。ミス・マープルの手の者だったメイドのグラティスも殺され、見立て殺人は完遂されたものの…というのが大筋です。犯人の候補者は長男バーシヴァル、妻のジェニファー、放浪中の次男ランスロット、上級メイドのメアリーです。
アガサクリスティの著書の見所は心理戦で、この作品でもマープルが大活躍します。品の良い老婦人とお付きのメイドたちが一生懸命頑張る作品は面白いですね…マープルが慕われる理由がわかる熱い展開が繰り広げられますのでおすすめです。
ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957SW
No.52
(4pt)

いつものように面白く読めます

レビューを読むと、本格ミステリーはない、犯人がすぐに分かるというのが結構ありますが、私には最後まで分からなかったし、いつもの通りプロットが楽しく、面白いです。 ここの記述で「この人は……」と人物像を想像しイメージしていけるのが、なんとも楽しいです。 犯人の人物像についていえば、すっかりミスリードされてしまいました。 このミスリードに乗せられるもの、楽しみなのでしょう。
24章でニール警部が列車の中でタイムズ紙のクロス・ワードを解くのが出てきますが、このプロットもミステリーのヒントだけでなく、プロットそのものも面白いです。 こういうのが満載なので、
一度通しで読んで、それから、改めて、最初から読み直しても、とても楽しめます。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.51
(4pt)

いつものように面白く読めます

レビューを読むと、本格ミステリーはない、犯人がすぐに分かるというのが結構ありますが、私には最後まで分からなかったし、いつもの通りプロットが楽しく、面白いです。 ここの記述で「この人は……」と人物像を想像しイメージしていけるのが、なんとも楽しいです。 犯人の人物像についていえば、すっかりミスリードされてしまいました。 このミスリードに乗せられるもの、楽しみなのでしょう。
24章でニール警部が列車の中でタイムズ紙のクロス・ワードを解くのが出てきますが、このプロットもミステリーのヒントだけでなく、プロットそのものも面白いです。 こういうのが満載なので、
一度通しで読んで、それから、改めて、最初から読み直しても、とても楽しめます。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176
No.50
(4pt)

いつものように面白く読めます

レビューを読むと、本格ミステリーはない、犯人がすぐに分かるというのが結構ありますが、私には最後まで分からなかったし、いつもの通りプロットが楽しく、面白いです。 ここの記述で「この人は……」と人物像を想像しイメージしていけるのが、なんとも楽しいです。 犯人の人物像についていえば、すっかりミスリードされてしまいました。 このミスリードに乗せられるもの、楽しみなのでしょう。
24章でニール警部が列車の中でタイムズ紙のクロス・ワードを解くのが出てきますが、このプロットもミステリーのヒントだけでなく、プロットそのものも面白いです。 こういうのが満載なので、
一度通しで読んで、それから、改めて、最初から読み直しても、とても楽しめます。
ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957SW
No.49
(4pt)

いつものように面白く読めます

レビューを読むと、本格ミステリーはない、犯人がすぐに分かるというのが結構ありますが、私には最後まで分からなかったし、いつもの通りプロットが楽しく、面白いです。 ここの記述で「この人は……」と人物像を想像しイメージしていけるのが、なんとも楽しいです。 犯人の人物像についていえば、すっかりミスリードされてしまいました。 このミスリードに乗せられるもの、楽しみなのでしょう。
24章でニール警部が列車の中でタイムズ紙のクロス・ワードを解くのが出てきますが、このプロットもミステリーのヒントだけでなく、プロットそのものも面白いです。 こういうのが満載なので、
一度通しで読んで、それから、改めて、最初から読み直しても、とても楽しめます。
ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J91EMK
No.48
(4pt)

質の高い作品だがラストは後味が悪い

初っ端から殺人が起き、そこからしばらくは殺された社長一族の人間関係のゴタゴタが描かれますが、一癖も二癖もある個性的な人物たちが揃っているのでなかなか楽しめました。
そして事件を解決するために乗り込んだニール警部は、社長一族とのバランスをとってか強烈な個性はないものの、嫌味がなくとても優秀で、読み手と一緒になって事件を追う人物としては申し分なかったです。

マープルはいつも通り途中から登場します。
しかし今回はいつもと少し違って、事件を知ったマープルが義憤に駆られて仇討ちとばかりに現場に乗り込みます。
いつもは穏やかなだけに、このマープルの怒りは大変際立ちました。

今回の殺人は童謡の歌詞になぞらえています。
童謡の見立て殺人といえば「そして誰も〜」が浮かびますが、それとは全く異なった切り口で、様々な要素を綿密に絡み合わせて、さらにはミスリードを誘う要素も巧みに散りばめてあるので、かなり質の高い作品だと感じました。

しかしラストは、登場人物たちのその後はおろか、犯人が逮捕されるまですら描かれず、カタルシスがないのは非常に残念でした。
そのうえ例の手紙はやるせなく、これはこれで結末としてはアリですが、個人的には後味の悪い作品でした。

ラストの好みはあるものの、クリスティの作品の中でも質の高い方かと思うので、読んで損は無いと思います。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.47
(4pt)

質の高い作品だがラストは後味が悪い

初っ端から殺人が起き、そこからしばらくは殺された社長一族の人間関係のゴタゴタが描かれますが、一癖も二癖もある個性的な人物たちが揃っているのでなかなか楽しめました。
そして事件を解決するために乗り込んだニール警部は、社長一族とのバランスをとってか強烈な個性はないものの、嫌味がなくとても優秀で、読み手と一緒になって事件を追う人物としては申し分なかったです。

マープルはいつも通り途中から登場します。
しかし今回はいつもと少し違って、事件を知ったマープルが義憤に駆られて仇討ちとばかりに現場に乗り込みます。
いつもは穏やかなだけに、このマープルの怒りは大変際立ちました。

今回の殺人は童謡の歌詞になぞらえています。
童謡の見立て殺人といえば「そして誰も〜」が浮かびますが、それとは全く異なった切り口で、様々な要素を綿密に絡み合わせて、さらにはミスリードを誘う要素も巧みに散りばめてあるので、かなり質の高い作品だと感じました。

しかしラストは、登場人物たちのその後はおろか、犯人が逮捕されるまですら描かれず、カタルシスがないのは非常に残念でした。
そのうえ例の手紙はやるせなく、これはこれで結末としてはアリですが、個人的には後味の悪い作品でした。

ラストの好みはあるものの、クリスティの作品の中でも質の高い方かと思うので、読んで損は無いと思います。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176
No.46
(4pt)

質の高い作品だがラストは後味が悪い

初っ端から殺人が起き、そこからしばらくは殺された社長一族の人間関係のゴタゴタが描かれますが、一癖も二癖もある個性的な人物たちが揃っているのでなかなか楽しめました。
そして事件を解決するために乗り込んだニール警部は、社長一族とのバランスをとってか強烈な個性はないものの、嫌味がなくとても優秀で、読み手と一緒になって事件を追う人物としては申し分なかったです。

マープルはいつも通り途中から登場します。
しかし今回はいつもと少し違って、事件を知ったマープルが義憤に駆られて仇討ちとばかりに現場に乗り込みます。
いつもは穏やかなだけに、このマープルの怒りは大変際立ちました。

今回の殺人は童謡の歌詞になぞらえています。
童謡の見立て殺人といえば「そして誰も〜」が浮かびますが、それとは全く異なった切り口で、様々な要素を綿密に絡み合わせて、さらにはミスリードを誘う要素も巧みに散りばめてあるので、かなり質の高い作品だと感じました。

しかしラストは、登場人物たちのその後はおろか、犯人が逮捕されるまですら描かれず、カタルシスがないのは非常に残念でした。
そのうえ例の手紙はやるせなく、これはこれで結末としてはアリですが、個人的には後味の悪い作品でした。

ラストの好みはあるものの、クリスティの作品の中でも質の高い方かと思うので、読んで損は無いと思います。
ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957SW
No.45
(4pt)

質の高い作品だがラストは後味が悪い

初っ端から殺人が起き、そこからしばらくは殺された社長一族の人間関係のゴタゴタが描かれますが、一癖も二癖もある個性的な人物たちが揃っているのでなかなか楽しめました。
そして事件を解決するために乗り込んだニール警部は、社長一族とのバランスをとってか強烈な個性はないものの、嫌味がなくとても優秀で、読み手と一緒になって事件を追う人物としては申し分なかったです。

マープルはいつも通り途中から登場します。
しかし今回はいつもと少し違って、事件を知ったマープルが義憤に駆られて仇討ちとばかりに現場に乗り込みます。
いつもは穏やかなだけに、このマープルの怒りは大変際立ちました。

今回の殺人は童謡の歌詞になぞらえています。
童謡の見立て殺人といえば「そして誰も〜」が浮かびますが、それとは全く異なった切り口で、様々な要素を綿密に絡み合わせて、さらにはミスリードを誘う要素も巧みに散りばめてあるので、かなり質の高い作品だと感じました。

しかしラストは、登場人物たちのその後はおろか、犯人が逮捕されるまですら描かれず、カタルシスがないのは非常に残念でした。
そのうえ例の手紙はやるせなく、これはこれで結末としてはアリですが、個人的には後味の悪い作品でした。

ラストの好みはあるものの、クリスティの作品の中でも質の高い方かと思うので、読んで損は無いと思います。
ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J91EMK
No.44
(4pt)

楽しく読めるミステリー

イギリスの童話には詳しくありませんが、なるほど、と感心して楽しくよみました。
ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957SW
No.43
(4pt)

楽しく読めるミステリー

イギリスの童話には詳しくありませんが、なるほど、と感心して楽しくよみました。
ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J91EMK
No.42
(4pt)

楽しく読めるミステリー

イギリスの童話には詳しくありませんが、なるほど、と感心して楽しくよみました。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.41
(4pt)

楽しく読めるミステリー

イギリスの童話には詳しくありませんが、なるほど、と感心して楽しくよみました。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176
No.40
(5pt)

衰えない面白さ

数十年前に書かれたとは思えない面白さです。小物やトリックは現代なら通用しないものもありますが、そんなことを感じさせない位、筋書きが面白いので気になりません。
ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957SW
No.39
(5pt)

衰えない面白さ

数十年前に書かれたとは思えない面白さです。小物やトリックは現代なら通用しないものもありますが、そんなことを感じさせない位、筋書きが面白いので気になりません。
ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (1974年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J91EMK
No.38
(5pt)

衰えない面白さ

数十年前に書かれたとは思えない面白さです。小物やトリックは現代なら通用しないものもありますが、そんなことを感じさせない位、筋書きが面白いので気になりません。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.37
(5pt)

衰えない面白さ

数十年前に書かれたとは思えない面白さです。小物やトリックは現代なら通用しないものもありますが、そんなことを感じさせない位、筋書きが面白いので気になりません。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176