書斎の死体

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評判

書斎の死体の評価:

4.10/5点 レビュー 29件。 C ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

DNAとかなんとかとか

いまからアガサの作品を読む方に、まず、お伝えしたいこと。
それは、時代の雰囲気を、たのしんで欲しい、ということ。
これは、きょうの日本ではなく、きのうの大英帝国であるということを、あじわって欲しい。
DNAとかなんとかとか、あじけないものが歩き回っていなかった時代のお話。この作品だけでは、ないけれど。
だれが犯人なのか、だれがどんなひとなのかを、純粋に、たのしんでください。
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300368
No.2
(4pt)

アガタの視点

 アガタは殺された少女を特有の視点で観察している。読者にとっては少女がまだ生きているような錯覚すらする。全体としてスゥーッと話に入っていきやすく、殺人事件ながらもどこか所帯じみていて暗くない。 
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300368
No.1
(5pt)

ミス・マープルが友人家族をスキャンダルから救う話

 ミス・マープルの友人宅で死体が発見され、当然その家の関係者に疑いがかかるが、ミス・マープルの助けにより思いがけない真相が明らかになる、という話。あまり長い話ではないが、けっこう楽しめた。
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300368