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そして誰もいなくなった
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【この小説が収録されている参考書籍】
そして誰もいなくなったの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全359件 101~120 6/18ページ
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| Amazonからは、「映画(DVD)」と「ドラマ(BD?)」を購入しましたが、何といっても最高なのは、一般書店で購入したのですが、「小説(原作/邦訳)」でした。しかし、「邦訳」にも「新訳」と「旧訳」との違いが有るようですね。私が購入した「小説(邦訳)」は、どうやら「新訳」のようです。 でも、面白かった。特に、登場人物それぞれの過去に対する罪悪感や、それを否定しようとする意思、そして、「登場人物同士の疑心暗鬼」など心理サスペンスが溢れていました。また、各登場人物が孤島に呼び集まらせられる冒頭の「自己紹介?」の場面には、グイグイ引き込まれました。「グランドホテル形式」の面白さがありました。「料理」や「調度」の豪華さ(華麗さ」)にも濁水でした。 しか~し!この作者は「小説における反則技」を使っています。それは「新訳」が原因のミステイクかもしれません。残念ながら、私は原文(英語)との対訳を行っておりませんので、定かではありませんが、この「新訳」を信用するならば、明らかに作者は「反則技」を使っています。他のレビュワー様の御指摘にも「この結末は卑怯だ」とのコメントがありました。私には、「この結末の謎解きは、確かに、偶然性に頼り過ぎている」という感想は持ちましたが、「卑怯」とまでは思いませんでした。しかし、「結末の謎解き」の他に、決定的な「反則技」を見つけてしまいました。「神の視点」である「三人称小説」では、決して嘘や誤り(主観)は許されないのですが、私の気付いた限り、この作者は一箇所で、その「反則技」をやっています。それが何処かは、ネタバレになってしまうので、敢えて申しません。この「反則技」に比べれば「最後の謎解き」なんて可愛いもので、「卑怯」とまでは感じませんでした。 ともあれ、「サスペンス小説」としては傑作で、大変おもしろかったです。 | ||||
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| 古典的な名作ということで読みました。 滞在中のメンバーの中に殺人犯がいて、それが誰なのか判らない。 それぞれが疑心暗鬼になり恐怖に震えていく中、一人、また一人と殺されていくさまには戦慄がはしります。 プロットにやや無理なところもあるかと思いますが、掛け値なしに楽しめるミステリー小説としてオススメできますね。 平易な文章で書かれており、ちょうどよい長さの作品なので、活字で読むのが苦手なひとでも大丈夫だと思いますよ。 | ||||
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| とても綺麗な状態でよかったです。 | ||||
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| わずか3日で読み終わりました。 | ||||
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| インディアンがダメで兵隊ならよし、とはこれいかに この辺はこれからも変わるのかな、面倒い臭い でも今のタイトルもまた秀逸 クリスティはびっくりだろうけど それはそうとこの犯人の、いわゆるサイコパスとかもありそうな気が 仕事で関わった事件を機に、犯罪をゲームのように楽しんでもいるし くわばらくわばら | ||||
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| アガサクリスティの代表作でもあり海外ミステリの名作でもあります。 あまり多くを語るとネタバレになってしまいますので是非とも読んでみてください。 きっと最後にはあっと驚かされますよ。 | ||||
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| グッと惹かれて2時間程度で休む暇なく、一気に読了してしまいました。とっても面白かったです。とはいえ思った以上に淡々と犠牲者が出るのは少し物足りない部分はあったかもしれないです。 最後の最後に犯人自らの独白がありますが、犯人のヒントは、当然ながら非英語圏や非キリスト教圏にとっては難しいものですね。 | ||||
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| 素晴らしいと思いました。とても100年近く前に書かれた小説とは思えません。 | ||||
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| 題名、話のテンポの速さ、卓越した心理描写、すべてがー級品であり、これを越えるミステリー作品に出会うことは一生ないと思っています。 | ||||
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| 金田一少年や名探偵コナンと推理漫画ブームから幾星霜、その原点がここにあります。やはりオリジナルは偉大。 | ||||
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| 普通に読めた | ||||
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| コロナ自粛もあってちょっと有名どころにも触れて欲しくて購入。 小説好きな息子に購入したものの、英訳はややこしく感じるみたいで結局私が読んでます(笑) | ||||
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| 内容は非常によい。大人が読んでも読みごたえがある。 若干価格が高めだが、この内容であればシリーズを購入してもよい。 ただ、昔読んだときは島の名前も人形もインディアンであったのに、兵隊に変わっていて、非常に違和感がある。 調べてみたら、インディアンが差別用語ということで、近年は兵隊になっているのだそう。 そして誰もいなくなった…といえば、すぐにTen little Indian boys の歌が思い浮かんだものだったが、これから読む子供達は歌を思い浮かべることは無いのだろう。 | ||||
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| 途中で、DVDもあること知ったが、やはり本でよみつづけたくなった。わくわくしながら、ソワソワしながら読めた。 | ||||
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| 子供のために購入したのですが、私が読んでしまいました(人生2度目)。名作すぎるのは当然として、この本の装丁がよいです。手に取りやすいほどよい大きさと軽さ、子供も楽しめるイラスト、行と行の間隔。 このシリーズの発刊が楽しみです、私が読みます。老眼と老脳にも優しい装丁だと思います。楽しみ! | ||||
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| 以前からタイトルだけは聞いたことがあり、少し興味もあったのでちょうど時間ができたので読んでみようと思い、買ってみました。 最初の導入の部分では少し展開が掴みにくい点もありましたが、どんどん読み進めていくうちにはまってしまい先の展開を読みたい気持ちを抑えるのに苦労しました。とても小説だとは思えないくらい緊張感を感じることができる本でしたのでドキドキハラハラを感じたい人にとてもおすすめです。 | ||||
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| めちゃくちゃ面白かったですo( ˆoˆ )o ただ1人一人の名前が長くて覚えずらかった(笑) 8時間があっという間!! | ||||
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| この方がやっぱりすごいなと感動しましたハラハラドキドキして最後の結末がああなると思いませんでしたちょっと難しかったですが高校生とかにお勧めしたい本だと思います | ||||
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| やはり名作 | ||||
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| 東方Projectのスペルカードの原典(元ネタ)集めの一環として禁じられた遊びとセットで購入しました。 スペルカードの方は何も言いませんが本の方はとても面白く、かつ考えさせられる内容で面白かったです。 | ||||
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