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そして誰もいなくなった
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【この小説が収録されている参考書籍】
そして誰もいなくなったの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全39件 1~20 1/2ページ
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| この時代の作品は、こんなにも手がかりがないというか読み応えがないというか、そんな感じの作品が多いんでしょうか、、? 残虐すぎる訳でなく探偵が不在で最後に解説があるタイプの、、うーん。 | ||||
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| 期待して原書で読みましたが、全く面白くない。こんなつまらないものを書くアガサ・クリスティーの本は、二度と読まない。 | ||||
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| 冒頭の若干のネタバレは不要ではないか… | ||||
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| 結論から言うと正直がっかりです。西村京太郎作品を約200冊読みあさり、この作品を題材にしたような1冊があるので原作を読んでみたいと思い、レビュー評価にも期待しつつ購入・読んでみましたが、なんとも締まりがない終わり方で自分には合いませんでした。 『えっ!そうだったの!?ハハ・・マジか、そっちかぁ・・・(苦笑』というようなまんまと筆者に乗せられたよ~!という爽快感がないのですが、この時代の作品とはそういうものなのでしょうか? フェアな推理小説とは、作中で推理させるヒントがちゃんとあり、読み返せば(2週目、3週目を読めば)ニヤニヤ出来るものだと思うのですが、後から取って付けたように持っていかれては推理小説としてはアンフェアなように思います。 『そして誰もいなくなった』、これはもう一度(つまり3回)読めばもういいかなと思います。 本はAmazonで購入、折れや染み、福紙などもなく綺麗に届きました。ただ、紙袋に直接入ってくるので雨等に当たり濡れてしまうような環境の人は対面受け取りが良いのではないでしょうか | ||||
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| 旧訳で読めたが、それはそれで昔ながらの言葉が使われていて読みにくかった。 戦前の作品としては完成度は凄いと思うが、第一章は作者しか把握していない登場人物のモノローグと人間関係の描写が延々続いて、これ誰だっけ?とスラスラ読み進める事は無理。現代の作劇法としてはこれは減点せざるを得ないだろう。 以下多少ネタバレ。 医者が協力する動機が不鮮明。また、偽死体や缶詰の奥まで確認しないのは偶然でしょう。 モヤモヤしました。 ちゃんと読めばモヤモヤが無くなる現代のミステリー(方舟等)に比べたら、僕は満足出来ませんでした。 | ||||
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| 全体的な話としては中の上といったところ。 なにより、冒頭に偉い人の解説があり、 そこであらすじすべてネタバレ前回という これぞアメリカ文化というちょっと日本人には理解できない展開がある。 ネタバレ嫌いな人は最初の偉い人のあらすじは見ないほうがいいと強くお勧めします。 | ||||
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| 非常に状態が悪いです | ||||
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| ほかにも書かれている方がたくさんいらっしゃるが、 日本語訳が...正直これはひどいですね。 訳された方には申し訳ありませんが。 読むに堪えませんでした。最後まで読めませんでした。 他の方が訳されたので読み直してみようかと思います。 | ||||
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| アガサクリスティの本はたくさん読んでいたので名作と名高いこの本を読んでみたのですが、 ちょっと合わなかった感じがします、なぜこれが名作と言われているのか理解できない 読み終わったときに、これはないわーというのが感想です 非常にもやもやするし面白くもないしなんだかなー 期待値が高かっただけにそうとうがっかりしました! | ||||
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| 他の方も書かれますが翻訳がひどい。 全く入ってこないです。 別の翻訳者のをおすすめします。 | ||||
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| 久しぶりに読みたくなって購入したのですが、訳文が合わなくて、早々に読むのを放棄しました。 まず、〝兵隊島〟という訳に、非常な違和感を覚えました。何か戦争ものの話がはじまるみたいで、どうにも馴染めませんでした。 もうひとつ、大きな違和感を抱いたのは、登場人物が話す言葉遣いです。ちなみに、私の脳裏に強く刻み込まれている清水俊二の訳文と並記してみます。フィリップ・ロンバードという人物が、列車の向かいの座席に座ったヴェラ・クレイソーンなる女性を見て独白する場面です。 ■本書、青木久惠の訳 《クールなタイプかもしれない。恋でも戦いでも、一歩も引かないんだろう。付き合ってみるのも、悪くないなあ‥‥。》p.17 ■旧訳である清水俊二の訳 《おそらく、冷たい心の持ち主であろう──自分というものを失うことのない女だ──恋においても、戦いにおいても。友だちになれたら、おもしろいだろうが‥‥」》p.16 上記、青木訳の語尾の〝なあ‥‥〟が、ダメでした。すでにフィリップ・ロンバードという人物像が清水訳で形づくられてしまっているせいか、「この人物がこういう言葉遣い、するだろうか。なんか気持ち悪いな」と反射的に感じて、それが違和感につながるのだと思います。 強烈なインパクトを受けた忘れがたい作品なので、清水俊二の旧訳版で再読してみるつもりです。 にしても、訳文によってこんなに違う印象を受けるものなんですね。改めてびっくりしました。 | ||||
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| なんでこんなに評価されているのかわからなかった。 | ||||
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| 初めてのアガサ・クリスティ。有名な本作を読んでみたけれど、面白くない。これといったトリックもないし、何より犯人の動機がひどい。作品が書かれた当時ならともかく、今となっては低レベルのミステリー。 | ||||
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| 新たな翻訳者で原文に近づいたか?と期待したけれど、酷くなりました。フランス語の雰囲気は作るものでは無く、にじむもの。わざわざ雰囲気的な解釈の変な訳にする必要無いのに。日本語訳に日本人や欧米人ミックスの翻訳者や研究者にありがちな、欧州圏の文学を英訳された物を日本語に翻訳している、人気作を破壊する翻訳本の一つで有る事は間違いない。 | ||||
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| あまりに評判が良いので楽しみにしていたのですが、半分まで読み進めて、途中で閉じました・・・読んでられない。全くハラハラもドキドキもせず、ただ淡々と話しが進んで行くし、直ぐ傍らで人が死んでると言うのに、何だかみんな落ち着いてるし。作品が古いせいなのか「こりゃないでしょ!?」原文で読むとまた違うのかもしれませんが、何だか高校生が書いたような文体で、話に入っていけません。かなりがっかりです・・・ ・・・と数日経ってから、続きを読み始めてみました。ははぁ、なるほど、こう言う展開になるのね! まあまあ面白いではないですか! ただやはり、最後の種明かしを読んでみても、ちょっと無理があるんでないかなぁと感じてしまいました。 結果、まぁ楽しめました。 ただこれなら「SEVEN」の方が、やはり現代っぽいんでしょうかねぇ・・・ | ||||
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| 設定と展開とテンポと情景で楽しませるサスペンスで、細部や現実的な疑問は無視できる人が楽しめる小説。 ミステリー小説としては、日本人作家の足下にも及ばない。 ミステリーの醍醐味である、巧みな謎解きのヒント、伏線-回収、ミスリード、どんでん返し、そんなものはありません笑 ご都合主義のオンパレードで、とてもではないが読めたものではありませんでした。 ただ、設定と展開とテンポは良いので、これをドラマ化すれば面白いのは分かる。最終話はグダグダだけど。 これがアガサの代表作、、、 日本人作家の緻密に練り上げられたミステリーを書ける海外作家さんを、誰かご存じありませんか? | ||||
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| 最後の種明かしを読んで、なんかズルくない?と思いました。 これは、この小説を読んでいる間中も、ずっと気になっていたことですが まず「死体」の描写が曖昧だということ。 服毒死にしろ撲殺にしろ、ましてや銃殺なんかの場合 身体から血液はもちろんのこと、いろんな汁がでるはず。 しかもそれらは強烈な臭いを放つはず。 そのへんが妙にあっさりしているし 登場人物たちも 「死体」に手を触れることに、あまり抵抗を感じていない。 これは、なんか変だな。日本とイギリスの文化の違いなの? などと不審に思いつつも読み進めましたが 最後の種明かしまで読んでみると・・・・ これは卑怯でしょ。 と思いました。 | ||||
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| 中身についてのレビューではありません。 読点が多すぎないでしょうか。短文を積み重ねた歯切れの良い原文が、読点のためにテンポを遅くさせられて台無しです。 | ||||
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| 文庫を購入しました!!読んだ事無かったので楽しみにしてましたが、作者の息子にいきなり若干のネタバレを書かれています。こういうのは後書きにでも持って来て頂きたい。 無駄な情報を入れずに読みたかったので興ざめで読む気が失せました。 編集者のセンスを疑います | ||||
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| 夜中 誰かが人形を持ち去るのを見張っていればいいのに、たぶんそいつが犯人。超常現象じゃないんだから。 読者を惑わすためとはいえ、犯人の自分にも招待状を出してるってありえない。きりがないからやめます。 | ||||
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