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64(ロクヨン)



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64(ロクヨン)の評価: 4.14/5点 レビュー 546件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.14pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全546件 421~440 22/28ページ
No.126:
(5pt)

久々の横山先生の傑作

横山先生の本は組織組織と耳にたこができるんですが,今回はそれがしっくり来ました.
それぞれの登場人物が綿密に描かれていて本当に力作だと思います.
電子ブックで読んだせいか長さが気にならず一気に読めました.
64(ロクヨン)Amazon書評・レビュー:64(ロクヨン)より
4163818405
No.125:
(3pt)

悪くないが・・・

横山秀夫さんの作品は好きで何作か読んでます。

巷の噂が凄いので購入しました。面白かったです。
ひょっとするとこの作品が読む人にとっては本当に1位なのかもしれません。

しかし、これがこのミス1位だとは思えません。
私はそこまで絶賛は出来ません。というのが正直な感想です。
読みながら時々納得出来ない様な、共感出来ない感じがしました。

64(ロクヨン) の後で、初めて 佐々木譲『警官の条件 』を読みました。こっちのほうが私は凄いと思います。(古い作品ですが)
現在 警官の血 を読んでます。やみつきになってます。
篠田節子さんも少しずつ読み始めました。

横山秀夫さんも又新作をお願いします。
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No.124:
(5pt)

これぞ真骨頂

横山秀夫の作品には待たされ続けた。待たされ続けて、三十路に絡んでしまった。いつもたいていの登場人物は、自分よりはるか上だったのだが、段々と同年代に近付きつつある。それが何より嬉しい。
洗練された文体と、確実に楽しませてくれる物語は、正に待っていただけの事はある。地味なキャラクターが多く、若い人向けとは言い難いが、流行りの多作な小説家達が、束になってもかなわない作品だ。改めて彼らに言いたい。どうか、練りに練ってから、本にして下さいと。
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No.123:
(3pt)

人気があるので!

結論はまあまあでした。物語の展開のスピードが遅いので途中で読むのがしんどくなりそうな所があり、疲れました。結末も消化不良な感じです。
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No.122:
(1pt)

つまらん、時間の無駄でした。

このミステリーで一位とかで手に取ったのですが、内容がくどい心理描写も大切でしょうがもっと簡潔に書けないのでしょうか。
警察内部の対立も現実にこんな事はありえないと思いますが、(刑事部から広報に移動すると汚点になるとか)警察OBの方いかがでしょうか?
女の子の家出とこの小説のメーンストリーとはあまり関係ないのでは・・・・それに暗い、長すぎる。たしかに労作ではありますが....
米欧のミステリーの様な作品を日本作家は生み出して欲しいと思います。
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No.121:
(5pt)

完成度の高い本物の警察小説

Kindleで購入して読みました。
これまでいくつもの警察小説を読んできましたが、
これほどの濃密度な警察小説は初めて読みました。

そしてこの完成度の高さにただただ驚かされました。
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No.120:
(1pt)

全盛期と比べると、、、

たしかに“まあまあ”の良作であり、横山氏以外の作家であれば及第点だと思いますが、かつての「半落」「クライマーズハイ」の凄みからすると、まったく物足りない作品でした。

広げすぎた伏線と、ラストのご都合主義、そして人間描写のマンネリ化と、厳しい評価にならざるを得ません。

横山氏にファンが期待するのはこの程度ではなく、過去の作品の登場人物などに寄りかかるのではなく、もっと高みを目指して欲しい

次回作への期待をこめて辛い評価とさせていただきます
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No.119:
(3pt)

時間かかった(*_*)

読むのにとっても時間がかかりました***(;_;)

14年前の誘拐事件を模した身代金要求事件が発生。
それを追う警察の動きと、2つの事件のつながりが明らかになっていくあたり、息詰まる思いで読みましたが、警務部と刑事部の対立のくだりは、警察のしくみがよくわからない者にとっては、誰が誰か把握できず、何度も読み返さざるをえませんでした。

ちょっとしんどかったので、星3つです。
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No.118:
(5pt)

読みごたえ充分!

横山氏の作品は、短編も多いのですが、これだけの大作になると、さすがに掘り下げが深くなりますよね。
読みごたえ充分!!横山節健在!!
特に、三上と松岡、三上と二渡、この二人の会話場面はドキドキワクワクものでした!
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No.117:
(5pt)

緻密!

警察組織の緻密なまでの表現が、変わらず素晴らしい作品でした。練りに練られたストーリー展開も面白かったです!
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No.116:
(5pt)

一気に読み切った

内容にリアリティがあって、一気に読み切りました。迫力があり、力作でした。
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No.115:
(5pt)

夢中になる

寝る前に読み始めると時間を忘れるほど夢中になります。警察内部はこんなにも疑心暗鬼になるのか、、読み終わった後もなんだかすっきりしない。でも、本当に面白かった。続編が読みたいな
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No.114:
(5pt)

腰を据えて読むべき秀作

様々な情報や人間関係が絡み合い、中盤まではやや重たい印象を受けつつも、
そこからの展開や各場面ごとの布石などが一気に解決していく過程は、読んでいて
常にドキドキしっぱなしでした。

最後の結末も賛否両論あると思うが、個人的には全てがスパッと解決するよりかは
その後のストーリーを読者自身が想像していく楽しみがあると思います。
読み終わった後は疲労感もありましたが、充実感はその倍以上に感じていました。

通勤の時間やちょっとした時間に読むよりも、まとまった時間に腰を据えて
読むべき大作だと思います。
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No.113:
(2pt)

なぜ、皆が、、、、、、絶賛?

なぜ、皆が、この作品を絶賛するのでしょうか?

警察内部の権力争いや、正義を翳したマスコミとの対立など構成は面白いと感じたものの、
心に残るものはありませんでした。

兎に角、冗長で、作品として尻切れトンボであり、その後どうなったか?消化不良のままでのending。
その様な小説的手法はありますが、個人的には、これだけ引っ張って、それはないでしょう!と強く
思います。

ミステリーとしても極めて乱暴で、主軸となる「64」事件と第二の誘拐事件を繋げる展開は、
無理あり過ぎ、ご都合主義です。
いくらフィクションと言っても、やはり電話の声だけで犯人に辿り着くのは、頂けません!

さらに、人間ドラマとしても感情移入できる人物もおらず、物語性にも感動できる部分はありません。
著者が記者時代の体験をbaseに、この作品が生まれたと思いますが、その内部からの視点でも、核心
に迫り切れず、不発に終わった感じです。

なぜに、このミステリーが文春1位なのか、不思議です。

もっと、もっと面白く、熱い警察小説、ミステリーは、山ほどあるぞ!
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No.112:
(5pt)

構成力に脱帽。至福の時間をすごせる作品

ひとつひとつの文がとても短く、接続詞を使わずに、圧倒的な情報量で読者に世界観を提示してくるようなスタイル。豊富な語彙が読んでいて気持ちよく、言い回しにリズムがあるので知らず知らずのうちにページをめくってしまいました。ひとつひとつの文を味わいながら読める幸せを感じました。そして、刑事部VS警務部というメインストーリーに、タイトルにもなっている「64」のほか、いくつものサブストーリーが絡まりながら物語りは前に進み、そして、最終的にすべてが決着を見る構成力の気持ちよさ。幸せな時間を与えてくれる本でした。
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No.111:
(5pt)

作者は失われた年を残すためにかかれたようです。

長い年月をかけて描かれただけあり、読み応えがありました。
警察組織とマスコミ、真実をつきとめるにはこの両輪が上手くかみ合うことが必須です。
しかし、日本ではまだまだ被害者家族に対するこころのケアーが遅れていることが分かります。
読者である私たちの意識、モラルが問われている作品でもあります。
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4163818405
No.110:
(4pt)

力のある作者です

若干、無理目の設定やとりわけ、三上の家族問題が解決していない
など、荒削りな部分はありますが、それを補って有り余る力のある
作家だと思います。とにかく読者をグイグイ引っ張っていく力には
脱帽しました。Kindle版はすべて購入、すべて読みました。住宅の
事情で、あまり本をたくさん手元に置けないのでKindleには重宝し
ていますので、これからもKindle版を出していただけると嬉しいで
す。もちろん、新作も期待しています。作者の年齢からいって、
ちょうど円熟期ではないでしょうか。どんな作品が出てくるか楽し
みです。
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No.109:
(5pt)

good

没入です。一気読みしました。
とにかく臨場感、泥臭さ、着地点の解らない展開で、最後まで引っ張られました。
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4163818405
No.108:
(5pt)

なかなか面白かった

警察社会の実態がリアルに描かれていて面白かった。
他の作品も読んでみたくなった。
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4163818405
No.107:
(5pt)

久しぶりに納得出来る作品に出会えました。

前半は少し読み続けるのに不安を覚えたのだが、一転前中盤から一気に骨太で繊細な刑事がの輪郭が浮き出て、ストーリーの面白さが倍増しました。違う作品も読みたくなりました。
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4163818405

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