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64(ロクヨン)
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64(ロクヨン)の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全546件 361~380 19/28ページ
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| 内容がとても想像力と活気に溢れ、わくわくドキドキで読破させていただきました。 横山秀夫さんのファンです。 又、次のお勧めを読ませていただきたいものです。 ありがとうございました。 | ||||
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| 本書は「このミステリーがすごい!」と「週刊文春ミステリーベスト10」で1位に輝き、本年度の本屋大賞にもノミネート(2位)されたミステリー作家・横山秀夫氏による7年ぶりの最新作! 私自身、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『臨場』といった映像化作品は拝見した事があったが、横山氏の作品を手にしたのは今回が初めてでした(手にした理由も本屋大賞にノミネートされ、惜しくも次点(大賞は百田尚樹著『海賊とよばれた男』)となったが、本書の内容と評判に興味がそそられた次第です)。 58万世帯、182万人が集う地方都市D県!タイトルの『64(ロクヨン)』とは、<昭和64年>(1989年)に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件(未解決事件)の符丁を表し、それから14年後の時効を間近に控えた(当時は時効撤廃前)平成14年12月5日から一週間の間に起こったD県警を舞台にした物語である。 一人娘のあゆみが家出をしてから三月の間、娘の消息を心配するD県警の広報官・三上義信!かつては『64(ロクヨン)』の専従捜査員であったが、現在では広報官として不都合な情報は知らせない県警とそれを不満に紛糾する地元の記者クラブとの板ばさみで翻弄されるなか、突如、警察庁長官が『64(ロクヨン)』の視察に訪れる事が決定した事により事前に下準備を命じられた三上だったが、そこからかつての『64(ロクヨン)』事件で公にならなかった警察の不祥事や隠蔽体質、やがては長官視察の裏にある真意とそれによる警務部と刑事部の確執からやがてはD県警全体も揺るがす全面戦争に突入する怒濤の展開が描かれている。 私自身、最初に読んだ時(ナナメ読みしていたというのもあるが)、登場人物の多さとまた各人物や物語があまり頭に入ってこず、読後感は本書の面白さが伝わらず、ピンとこず、以前読んだ麻生幾著『外事警察』と同じ印象を受けた。 その時は主人公の広報官・三上を始め、登場人物に感情移入を出来ずに(途中で誰が誰やら分からなくなった)そのため、物語がどこへ進行をしているのかも分からず、今ひとつの印象を受けた(余談だが、昨年映画化されて話題となった貴志祐介著『悪の教典』も膨大な頁数と登場人物が多数であったが主人公以下、各登場人物のキャラクター設定がしっかりしているので感情移入しやすく私的には集中して読めました)。 ただ、本屋大賞ノミネート作品(2位)である事や評判も知っているのでこのままでは納得が出来ないと思い、私なりに登場人物と物語の時系列を整理して読み直してようやく物語の全貌が掴めて、当初は登場人物のキャラ設定も今ひとつだなと思っていたが実は各人物などの性格もよく描き込まれている事も理解して、なるほど評判どおり面白かったです(^_^)。 主人公の三上が揺れ動く警察組織の狭間で翻弄されながらも警察官としての誇りと職務を真っ当しようとする姿には心を打たれたし、三上を支える広報課の部下たち(機転を利かせてサポートする諏訪係長、真面目が取り得の蔵前主任、職務に熱心で清楚な美人の美雲婦警)の活躍や三上の同期で『64(ロクヨン)』絡みの件で調査する二渡(ふわたり)真司、刑事部における捜査の最高指揮官である松岡勝俊捜査一課長(参事官)が印象的でした。 ただ、後半の急速な展開からラストまでは一気に読ませるも読後感はカタルシスを得ないし、あゆみに関してはどうなんだっていうのもあるし(そもそもあゆみが家出した理由というのもヒドイ話( ゚Д゚)だし、それが原因なら『ドラえもん』に登場するジャイアンの妹・ジャイ子はどうなるんだ!ヽ(`Д ')ノ)、読後感としては何かしら釈然としなかった。 それからこれから読む読者のためにもわかりやすい登場人物の紹介と各部署をまとめた図解は掲載された方がよいと思います。私自身、横山秀夫『64』特設サイト〈http://bunshun.jp/pick-up/64/〉で登場人物の紹介図を把握しながら読みましたのでこれを掲載してもらえるともっと混乱せずにスムーズに読めるのではないかと思います。 あと、著者の最初の出世作となる『陰の季節』にも二渡以下、本書で登場する人物が活躍されていると聞くのでできればそちらも読んでみたいと思います。 | ||||
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| いっきに、読み切りました。さすが横山先生渾身一作と、思います、 | ||||
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| テンポ良く展開していくので、止められずに一気読みでした。 事件は一応の決着なのかもしれませんが、その後の話ももう少し知りたかったので、 星を一つ減らしました。 | ||||
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| D県警はひとつの引き逃げ事件をめぐって記者クラブとの間に大きな溝を広げてしまう。捜査を担う刑事部と記者クラブとの間で、警務部広報官・三上は窮地に立たされる。そこへ、降ってわいたように警察庁長官がD県を来訪する予定が組まれる。長官は昭和最後の年に発生して未解決のままの少女誘拐事件の関係各所を視察して回るという。だがこの視察の背景には警察機構をめぐる中央と地方との根深い対立が存在していた…。 600頁を越える大部の書ですが、2012年の「このミステリーがすごい!」と「週刊文春ミステリーベスト10」で1位に輝いただけあって、頁を繰る手を休めることが全くできません。一気に読み通しました。 ミステリーといいながらこの小説がその4分の3を使って描くのは、D県警を構成する刑務部、刑事部、そして記者クラブ間の対立です。殺人や誘拐などの事件の発生と解決をひたすら目指す物語を期待して手に取ると、裏切られたという思いにかられるかもしれません。 ですが、県民の安全を二の次にするかの態度で組織防衛に走る彼らの根深い対立は、いつしか天命を知る年齢を迎えることになった私にとって他人事とは言えない生々しさをもって迫ってくるのです。中央官庁と地方行政の間に横たわる上下関係。県警という一組織内の部局対立。警察から情報を与えられることを当然と考える記者クラブ。こうした組織の外に身を置く読者の目から見れば、“はしたない”と言えるような反目ですが、組織内の当事者たちにとっては大いなる死活問題なのです。そして40代の広報官・三上は県警内で複雑なキャリア遍歴を積んできたばかりに孤立を深めていくことになります。これは警察を舞台にした重厚なサラリーマン小説といえるでしょう。企業社会に籍を置く私は、身につまされる思いとともに読んだのです。 とはいうものの、最後の最後に読者を待ち受けるのは、新たに発生した事件をめぐって展開する、手に汗握る捜査劇です。ここで著者は、物語の前半に散りばめた謎を一気に回収していきます。ミステリー小説としてもしっかり楽しめる物語に仕上がっています。 これなら人に自信をもって勧めることができる。 そう思わせる小説です。 | ||||
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| 14年前の未解決事件が、封印されたD県警の過去と共に、 再び動き出すストーリー。 「苦悩」「葛藤」「落胆」「脱力」「怒り」「希望」等、 主人公「三上」の刻々と激しく変化する心理描写が、著者独特の短いセンテンスで連打され、 ストーリー全体に高レベルな緊張感が常に漂う。 これには賛否両論あると思うが、個人的には、作品への引力となり、 それに心地良さまで感じ、まさにフルスロットル状態で一気に読みきった。 作中におけるいくつかのエピソードの結末が消化不良となるが、 "次"を期待する余韻として読者の中に残る。 これも著者の思惑か。 硬派な長編警察小説であり、 根気も必要だが、読み応え充分な作品である。 | ||||
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| 地方にあるD県警の広報官・三上義信は3ヶ月前に家出した一人娘を案じていた。家出してから2ヶ月経った頃、三上宅に無言電話が3度あり娘からのものと考えていた。一方、三上は広報官として問題を抱えていた。ある交通事故の加害者の名前を公表しないという命令に従ったが、マスコミは匿名に反発した。そんな中、D県警が14年前に扱い未解決である女児誘拐及び殺害事件・通称64(ロクヨン)の被害者宅を警察庁長官が訪れ、被害者宅の前でマスコミの取材を受け、64の解決に全力を尽くすと宣言する予定であるという。被害者の父親・雨宮に長官訪問を受け入れさせ、マスコミには取材を要請しなければならない。しかし、雨宮とマスコミは拒否する。三上は雨宮が拒否した理由を探ろうと奔走すると、かつて64の事件に関わり、その後辞職した元刑事・幸田が残したメモの存在を知る。メモの内容や長官訪問の真の理由等について上層部は何か隠していると悟る。キーワードは64。三上は奔走した結果、上層部が隠している幾つもの驚愕の真実を知る。また、雨宮とマスコミの説得に苦心する。しかし、三上の知らない所で別の意外な事態が進展していた。 警察にとって都合が悪い事は隠すという組織の腐敗がリアリティを持って表現されています。また、散りばめられている多くの謎及び県警とマスコミとの間の緊迫感に惹きつけられます。終盤には予想もしない展開となります。小説の序盤から起こる多くの出来事の点は実は線であったことに驚きます。見事な構成のサスペンス小説です。 | ||||
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| 前半は警察内組織、後半は急ピッチに緊迫感ある展開で、ドラマを見ているぐらいの臨場感と 結末は大変素晴らしかった。 | ||||
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| 横山秀夫氏の作品はこれまでほとんど読んでいます。この「64」はボリュームもあり、帯に「究極の警察小説」とあるので期待を持って読みましたが、やたらに長いだけで読んでいてもページが進まず、はっきり言って期待外れでした。 県警の広報官と記者クラブとのかけひきがストーリーの中心になっていますが、警察組織に関心のある人でないと興味をひかないでしょう。 ミステリー仕立ての部分もところどころ不自然な部分が目につきました。横山氏にしてはレベルの低い駄作と言わざるを得ません。 | ||||
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| このミス国内1位という言葉にひかれて、帰省時の電車の中の暇潰しとして購入。 はっきり言って、時間の浪費でした。以下、ネタバレがあります。 ミステリと呼べそうなプロットは、「昭和64年に起こった未解決の誘拐殺人事件に対して、被害者の父親が自力で犯人を探すため、犯人の声を聞いた父親が無言電話を十数年かけまくった挙げ句、声から犯人らしき人を割り出し、その犯人らしき人の子供を狂言誘拐することで、犯人の炙り出しを図った」というその部分のみです。 その「無言電話」の伏線として「だけ」のために、主人公の娘が父親似の顔へのコンプレックスから自殺を仄めかして家出したという、何の解決もみないで最後までほったらかされるエピソードを無理矢理入れています(娘からの無言電話だと思ったら、実は上記の無言電話だったというだけの話)。 あとの部分は、警察内部や警察庁と県警との内部での争いや、警察内部での隠蔽の話という「ミステリとはまったく関係ない」話で埋め尽くされています。 文章も冗長で同じような内容の繰返しが多く、読むのが苦痛でした。 正直、600ページ超も要る内容ではありません。 ここまで酷いと、原稿料稼ぎのために無駄に長くしてるんじゃないかとか、評価の高いコメントはただのステマじゃないかとか、穿った見方をしてしまいます。 警察小説のようなものが好きな人にはいいんでしょうか。 著者のファンの方は別として、初見の方は、このミスとかにはとらわれず、自己責任で買ってください。 | ||||
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| 初めは、刑事部と警務部の身内の争い、警察庁と県警本部との争い(霞が関対地方)の争いかと思って読んでいました。それだけでも、読ませるのに、最後に過去の未解決誘拐事件の解決に持っていく。あまりの内容の濃さ、見事な展開に驚愕です。レベルが違う警察小説です。文庫本を待たずに、ぜひ、すぐ読まれることをお勧めします。 | ||||
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| 横山氏らしい重厚感溢れる作品で読みごたえはあるが いかんせん長すぎる。 ウイングを広げ過ぎたせいか、これほどのボリュームを もってしても消化不良気味。 後半のご都合主義というか、やや現実離れした展開にも不満が残る。 作者が横山秀夫である以上、とても傑作とはいえない。 | ||||
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| 昭和64年に起きた誘拐事件。 それがこの本の軸になる。 それから14年、まだ事件は未解決のまま。 三上は刑事から転属されて広報官に。結婚をして、1人娘もいる父親だ。 そんな14年も前の話を軸にしてどう物語を進めていくんだ? 犯人逮捕なんて無理だろ。それとも小説だからフィクションだからこそ起こりえる主人公に好都合な奇跡でも起こるわけ? 読み始めたときはそんな心境。 でも、違った。小説だから、なんていう好都合の奇跡なんて起こらない。だからこそリアリティがあって面白い。 誘拐事件のほかにも三上には1人娘の失踪の問題もある。 その苦悩が丁寧に描かれ、主人公にシンクロしてしまう。 あゆみには戻ってきて欲しい。でも現実として何か月も戻ってこない。客観的に考えたら亡くなっている。 私はそう思った。 でも間違っていた。いくら周りがそう思おうと家族だけは生きている可能性を信じなくてはいけない。 生と死を直感し、あゆみが生存できる条件を探し、その条件を満たすために絶対的な何かを創出しなくてはいけない。 決してあゆみが死ぬことのない世界を作り上げないといけない。 逃げては駄目だ。生存の可能性を考えなくてはいけない。 この夫婦ならどんな結末になろうとも前に進める。 そう信じるほかない。 | ||||
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| 日本警察の「身内の乱闘(これが多分事実に近いのでしょうが)」に、馬鹿馬鹿しさを、感じさせられる。 無駄に長い力作風の(あえて申しあぐる)駄作!!。 横山氏が、つまり何を訴えたかったのか? 私には、理解不能な超大作。 | ||||
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| 数日しかなかった昭和64年自体は本書ストーリーと本質的関係ないが、数日の間に起きた事件として共有化され、操作ミス隠ぺいと組織間対抗やら何やらねじりよりながら…布団の中では読まないほうがよい。翌日睡眠不足必定。アクビ連発で会議になりませんゾ。 | ||||
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| 主人公は、刑務部の下に属する広報官である三上。 昭和64年に起きた女児誘拐殺人事件(通称64「ロクヨン」)が軸。 事件の被害者の父親は当然だが、捜査に関わった刑事たちも、 現段階でも64を解決したいと願っている。 三上も、当時64に関わっていた。 しかし、現在は広報官として、記者対応に忙殺されている。 記者対応として、匿名問題への対応を強いられたり、 警察庁長官の被害者家族宅訪問の段取りをさせられたり・・・。 どれも、簡単に片付くものではない。 その都度、三上は自問自答し悩むこととなる。 だが、三上は、刑事部と刑務部との確執の中にあっても、自らの正義を貫こうとする。 その姿に心を打たれた。 | ||||
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| 単行本で700 pを超える大作で読み応えは十分。県警内の派閥抗争とか貴社クラブとの確執とか単なるミステリーではなく知られざる警察内部の実情を深くえぐる社会派ドラマとしても秀逸な作品だが、何といってもこの小説の名作たる所以は過去の64と呼ばれる未解決の少女誘拐殺人事件の見事な解決法だ。前半は主役が警察官僚と記者との板挟みで苦悶したり謎のメモの内容を調べたりとかなり地味で正直読むのも疲れたが後半の事件が起きてからの目まぐるしく変わる展開には何度も驚かされた。 初めてKindleで購入した作品だったが大変満足。重い本を持ち歩かずに済むだけでなく途中でメモったり言葉の意味を辞書で引いたりとその機能をしっかり活用させて貰った。特に単語の検索ができる機能はこのように登場人物が多い話では重宝した。機能面の改善で欲を言えばルビの付いた漢字は辞書で引けない事。これは改善願いたい。 | ||||
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| よく書き込まれたそれぞれのキャラクターごとにある主観と客観の絶妙なバランスの中に、ぐいぐいと引き込まれていきます。 読み応えのある、読後感のよい、素晴らしい作品です。 | ||||
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| この作品は出版されてからすぐに読みたいと思っていた本です。 ようやく手ごろなユーズドで手に入り一気に読みましたが、 少々警察組織についての描写がくどい様に感じられたのは 私だけでしょうか? | ||||
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| 警察小説といえば刑事物が多いですが、 広報官とマスコミといった新しい警察の一面 を知ることができ、本を読んだ後、マスコミの報道を みていると、私の頭の中に、この64の広報官"三上"が 浮かび、本の中にあったやりとりがあったのではないかと 、新しい視線で実際の報道を見るようになりました。 少し高いですが、一読の価値はあると思います。 | ||||
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