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64(ロクヨン)
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64(ロクヨン)の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全546件 401~420 21/28ページ
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| ■書名 64(ロクヨン) 横山秀夫 / 文藝春秋 / 本 / 2012年10月26日 / Amazonで見る ¥ 1,995 ■全体的な感想 この本は掛け値なしに面白い。 分厚い本ですが、読み始めると止まらない本です。 各所で絶賛されている理由はよく分かります。 イロイロな物語が重層的に重なり、最後に重なり合う部分は見事。 ある部分については結末が予想できたが、それ以外の部分については予想外というか見事にやられた!という内容です。 横山氏の次回策が今から期待されます。 | ||||
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| いや―面白かった。序盤から引き込まれて堪能できた。 細かい描写も登場人物の息使いまで聞こえてきそうで迫力があった。 自分は読むスピードが遅く、難しい単語も出てくるので辞書を引きながら自宅で読んだり旅先で寝る間を惜しんで読んだりして最後まで読み切ることができた。 しあわせな時間でした。 | ||||
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| 恰好の良い男でもなく、過去の自分の姿にとらわれ、上司には頭が色々な理由から上がらない。どこにでもいそうな男が見せる強さが非常に印象的であった。ラストに向かって一気に加速する物語は、圧巻。文章に重厚感があり、ストーリーも良く練られている。おすすめです。 | ||||
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| はっきり言って無理に物語を長くしてるなと思いました。私はこの作者は合わないです。何故なら言葉が古臭いし、堅物過ぎる。文に今時「誰々に問うた。」とか使わない。とても読みづらかったが、後半はドキドキして一気に読めた。 やはり東野圭吾の方が読みやすい。 | ||||
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| 長旅のお供にキンドル本が欲しくて。 キンドル本なら絶対これと決めていました。なぜならとにかくページ数が多くて、持ち歩くには重すぎる。 これなら、会社の人たちへ回し読みもできてとても便利。 内容は世間の評価の通り素晴らしいの一言でした。 | ||||
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| 十分面白いんだけど、これだけの長編だっただけにもうすこしすっきりしたかったかも。もっと書きたいことがあったということか?ただ、中盤以降のスピード感動と迫力は秀作と思う。 | ||||
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| Kindle版で初めて購入した1冊です。どこでも持ち運びでき、また文字の大きさなども自由に変えられて読みやすく、一気読みしました。 本の内容も、さすが横山さんの作品と思える長編で、現実に起きているかのようなリアル感がありました。 | ||||
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| いろいろな事件、事情が絡み合って、いったいどこに行くんだろうと思いつつ読み始めましたが 途中から止まらなくなってしまいました。 三上広報官が、望んでいなかった広報官の職に誇りを持つ最後は胸が熱くなりました。 事件が解決しないで終った作品も初めて体験しました。 いやぁ、この事件はこの先どうなるのか気になる気になる。 本屋大賞、僅差で2位になったみたいですが、私は1位になって欲しかったです。 警察小説はだいぶたくさん読んでいますけど、広報官の目線は新鮮でした。 | ||||
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| うまく構成されてます。無理のこないように伏線が張られていて。最後はこうくるか〜、みたいなw ポスト一つでこんなに大騒ぎになるんだろうか、警察って。 | ||||
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| 図書館で貸し出し予約をしてやっと借りれて今読んでますが、まったくすすみません。 話が重いので、読み進めていてもまだこれだけ残ってるのかとうんざりしながら読んでます。 せっかく借りたので読めるとこまではよんでみようと思ってます。 震度ゼロも読みましたが、その時もなんとか最後まで読みましたが、苦痛でした。 横山秀夫さんの作品は私にはあわないのだろうと思います。 | ||||
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| 警察組織の思考、行動が良く分かる一冊です。組織内で自分の出世のみの人と職務本文の為に働く人と色々居るのは、何処の社会、職場でも同じです。思わぬ展開のストーリーでしたが、主人公の失踪した子供がどうなったか気がかりです。テレビ放送では警察ものが多いですが、是非ドラマ化(テレビ、映画化)して欲しいです。 | ||||
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| 横山さんの本は、昔、だいたい読みました。私が今よく読んでいる今野敏さんや堂場瞬一さんの作風に較べるとかなり地味で暗い感じがするので買おうかどうか迷いましたが、巷での評価が高いので思い切って買って読み始めました。が、途中で何度も飽きてしまって、後戻りしたり、名前を紙に書かないと思いだせなかったり、面白いミステリーは途中でやめられないというのとは逆になってしまいました。今まだページ480で、こんなに評判がいいという本をこんなふうに感じるのは私くらいかと疑問に思い、このサイトの評価をチェックしてみて、ちょっと安心しました。やっぱりつまらないと感じた人もいたんですね。少数派ですが。評価が低いほかの方のレビューとほぼ感想は同じです。とにかく悶々と内面の葛藤が語られ、くどい。魅力的な人物が登場しないのでわくわくしない、ひきつけられない。ルックスがよくない、醜いということへのこだわりもなんだかしっくりこなかった。それに、ミステリーを読み込んでいる人には、この480ページ前後で、もう残りの展開の察しがつくような気がします。せっかくなので最後まで読みますが、読み終わってしまうのが惜しい、というレベルの本ではありません。少なくとも、私の好みではありません。 | ||||
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| お薦めです。 あっというまに読んでしまいました。 主人公の葛藤は自分に置き換えてしまいました。 | ||||
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| 現在読んでいる最中です。 横山秀夫さんの作品は大体読んでいます。いつも核心に迫る内容のものが多くどきどきしながら読ませていただいています。 | ||||
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| 著者の警察小説を読んで長いが、これが一番の傑作。 D県警シリーズのファンにはお馴染みのキャラクターも登場。 最初から最後まで飽きさせない展開で、ひとつの境地に達したと見ても良いのでは。 ただ常々指摘されている、中盤から後半にかけての構成のいびつさも健在。 | ||||
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| 満を持して ついに読んだ。 640ページだから64なのか? とにかく長かったが、最後の50ページが残念でならない。 ここまで感動を与えながら、おいおいそれはないだろう?の おち。 被害者が犯人を見つけて、同じ手で仕返し? ちょっと軽すぎないか? | ||||
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| 重層的なストーリー展開が読み手をひきつけます。大賞逃して残念! | ||||
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| 警察内部の対立、乱暴な対話、が日常業務の中で起きているのか? 実態に疑問があります。 | ||||
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| 何年ぶりの新刊だろう、待ちに待っていた横山氏の新作。 短編でも長編でも無類の描写力を誇る横山節は健在である。 ただし、今までの作品に比べてややスケールが小さいのは気になる。 | ||||
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| 評判がいいので読んでみました。 横山作品初挑戦です。 前半、というか3分の2くらいまでは、 なんだかまどろっこしくて、 なかなか面白くならないことにやきもき。 大きな事件が発生する直前のふた悶着あたりから スピード感がでてきて、そこからは 一気に読めました。 ミステリー部分として、とても面白かったです。 ただ読み終わって、やっぱりモヤモヤが残ります。 もうちょっとすっきりしたかった、始めから。 | ||||
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