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ダーティホワイトボーイズ
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ダーティホワイトボーイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 1~20 1/2ページ
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| ボブ・リー・スワガーシリーズの第一作目「極大射程」を読んで二作目も読みたくなったので本書を手に取った。が、本書にボブ・リーは出てきません。シリーズと同じ世界観での物語だと感じられる要素としてボブ・リーの父親のアール・リー・スワガーの名前が途中に一回出てくる程度です。なので続編を期待して読んだ人は失望するでしょう。私も最初はその一人でした。でも失望を感じつつ物語を読み進めるといつの間にかシリーズの事は置いといて本書を楽しんでいる私がいました。 悪役のラマーがどうしようもない奴なのはさておき、正義側のバドも決して完璧な善人ではなく(部下の妻と不倫関係にあって、その部下が目の前で殺されたにも関わらず関係を続けるクズっぷり)正直悪の道に振り切ってるラマーの方が私は好きなくらいです。でも人間ってそんな単純なものではないよなって。そこら辺のキャラ設定が非常に良いなと思いました。そして何と言ってもリチャード!彼は物語を通してずっとポンコツなのですが最後に…。ま、それは本書を読んでご自身の目でお確かめください。私的には彼は本書の陰の主役だと思います。 このダーティー・ホワイト・ボーイズが後の物語とどう関係してくるのか楽しみです。 | ||||
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| 作者は同じ素質を持っても環境によってはこんなことになる、みたいなことを言いたかったのか。 | ||||
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| 迅速にお送りいただきました。 商品も良い状態でした。 | ||||
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| これから読みます | ||||
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| 説明どおりの内容でとても満足しています。 | ||||
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| こいつぁおもしれぇ!脱獄囚人ラマー・パイとその一味、警察官バド・ピューティと警察官達、バドの家族。陰と陽の戦い。だが、陰の中にも陽があり、陽の中にもまた陰がある。単純なAmerica's Most Wanted対American Familyという図式ではない。それらがらせんを描くように時々交差し、クライマックスに向かっていく。エピローグもエンディングも良い。再読するつもり。 | ||||
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| とても残虐な主人公なのだが何故か惹きつけられるものがある どうゆう風にストーリーが展開するかわくわくする | ||||
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| 州立の刑務所でアフリカ系の囚人を殺した囚人が報復を恐れて仲間と脱獄するが・・・というお話。 最初から最後までヴァイオレンスの嵐が吹き荒れる迫真のクライム・ノヴェル。それも解説にある通り細部の描写をなおざりにしないで精緻を極めて描かれた大作。 お話し自体はよくある脱獄物に近いですが、それを水増しでなく700ページまで持たせて途中で中だるみをさせない所に本書の魅力や長所がつまっていると感じました。 主要登場人物も4人とこの長さにしては割と少な目ですが、一人ひとりそのキャラクターを丁寧に掘り下げていてその巧みさに唸ります。特に悪い方の主役のラマー・パイと良い方の主役のパド・ピューティの造形の手際にはこの著者が鋭い人間洞察を持っている事が察せられます。 この小説、実を言うとボブ・リー・スワガー・シリーズ4部作の2部にあたる小説なのですが、どういう訳か日本では一番最初に翻訳されて、一番最初の「極大射程」が一番最後に出版され更に版元と訳者が違うといういい加減な出版をされ読者や評論家の顰蹙を買いました。読者がいい迷惑なのでこの手の3部作や4部作は翻訳権を一括で取り扱って頂きたいです。 ともあれ700ページ一気読み必至の傑作クライム・ノヴェル。是非ご一読を。 | ||||
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| 世評は高いが、とっつきにくい作品がある。例えば、冒険小説の金字塔といわれる「女王陛下のユリシーズ号」を何度も読もうと挑戦したが、ダメだった。何がどうというのではない。適わないのだろう。本書「ダーティホワイトボーイズ」も、冒頭の刑務所のシーンが私には適わず、また文庫700頁を超えるボリュームもシンドイ事この上なく、正直のところ、20頁で断念した。 ただその後、同じ作家の「極大射程」を読んで、そのあまりの面白さに唖然・茫然とし、何と「ダーティホワイトボーイズ」に通底するものがあると知り、再びの挑戦となった。 とっつきにくい作品も、あのような作品を書いた作家なら、面白くないはずがないと自信を持って読み進むと、不思議なもので、段々と面白くなってくるではないか。感謝したいのは、上下巻に分けてないところだ。最近は、何かというと上下巻が多いが、この心意気は気に入った。 | ||||
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| スワガー サーガをまだよく知らないうちに、読んだものです。「ブラックライト」を読むとサーガとの繋がりがわかります。でも、サーガを知らなくても全く関係なく面白いです。 話の面白さはもちろんなので他の方のレビューに譲りますが、なにがすごいかといえば、銃器の描写です。銃のマガジンに弾を込めて、スライドを引いて、撃つ。ホルスターに納める。それだけなのですが、映像よりも生々しくリアルに銃器を「感じる」ことができます。撃ち込んだ弾が、本当に人体にめり込むのが伝わる、読むだけで火薬の匂いがしそうな描写です。銃器愛好家、経験者だからこそ書けるものですりこれだけでも読む価値があります。 また、主人公の不倫の場面は、かなり痛くて辛いものがありますこれも経験者なのか | ||||
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| 一巻ものでしたが、かなりの長編で読みごたえがありました。 スワガーシリーズとの関係も少しあって、作家の作品を出版年に沿って読むので面白かったです。 | ||||
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| ★3つ程度のイメージで購入し、意外に楽しめたので ★4つにさせていただきました。 他の方のレビューで翻訳云々の話が出ていましたが 海外ミステリーはこんなもんでは無いかと…。 小出しに伏線を張っていくあたり、ハンターの旨さが がありますね。バドも聖人君子的父親ではなくラマーも 無法一本槍ではない事が意外でした。 | ||||
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| スナイパーを題材にした映画はないかと探し、極大射程を見て気に入り、原作が小説だということを知り、原作の方が何倍も面白いと聞き、原作を読み、そしてスティーブン・ハンターの小説にハマりました。 スワガーシリーズをアールも含めて読んだのですが、それらと比べてもこの作品は面白いです。 ページ数が多く、分厚いので読むのに時間がかかると思いますが、それでもじっくり時間をかけて読む価値はあります。 | ||||
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| ワイルドでタフな男と男の息ずまる戦いのサスペンス。まっさらな善人が登場しないリアルな展開。ハードで 読み応えのある一冊だった。ハンター作の秀逸な一冊。 | ||||
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| 他の方のレビューにもありましたが、翻訳が最低です。 翻訳ソフトを使ったかの如く文章が酷い。 今まで洋書を読んでいても違和感を感じたことなかったので花子とアンを見ていた時も翻訳家の凄さが今ひとつピンとこなかったのですが、これを読むと翻訳家の良し悪しで決まるんだ!ということを実感できます。 狩りのときを読みたいが為に極大射程に引き続き読みましたが本当に最低です。 原作は面白いと思いますから原書で読むことをおすすめします | ||||
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| この作品は読まなくてもいいかもです。面白いと言えばそうかもしれないが中だるみする場面が結構私には感じられました。 | ||||
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| 銃を使って人を殺すことが正当な行為である、ということを疑わない人にはとても面白いだろう。少なくとも、私には内容に戸惑いがある。 | ||||
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| つい読み入ってしまいました、監獄での"掘る"話しは抵抗有りますが、そこがまた犯罪者の匂いがしてなんとも言えない雰囲気。狙撃話しなどと違い銃撃戦なのですが そこはもう少しページ数を割いて欲しかった。しかし登場人物の背景などもしっかり書けており満足感は有ります。是非シリーズを制覇したくなりました。 | ||||
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| この作品単独で読むか、「スワガーサーガ」の二作目として読むか。 はたまた出版当時の、異なる出版社による順不同騒ぎ下で読んだか。 私は「極大射程」に続く二作目として読みました。 故にこの作品単体だけでは、前作に見劣りしてしまった感は否めませんでした。 しかし、「スワガーサーガ」として外せない一作である事は確かです。 本作から「ブラックライト」へと読み進め、やっと本書を受け容れる事が出来ました。 扶桑社による「ボブ・リー・スワガーシリーズ」の第一作。 けれど新潮社の「極大射程」から始まる「スワガーサーガ」としては、本書は第二作となります。 この経緯が、読者はもちろん、翻訳家やスティーヴン・ハンターまで当惑させる事態を招いた様で。 いずれにしても「スワガーサーガ」として、系譜を読み解くには不可欠な一冊です。 が、新潮社の「極大射程」から読み始めた私には、作品外を比べる要素も目に止まり、無邪気に楽しめたとは正直言えず…。 複雑な作品です。 | ||||
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| “極大射程”や“狩のとき”と出版が被ったため、あまり話題になりませんでしたが、個人的には極大射程よりも好きです。登場人物のキャラが立っていて、最後まで中だるみしません。タランティーノが監督してくれたら絶対、面白い映画になります。終盤が圧巻。ボニー&クライドを彷彿させる。 | ||||
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