囚われのスナイパー

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種別
長編
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あらすじ

2022年06月02日 囚われのスナイパー(上) (海外文庫)

アメリカに潜入したアラブ人の凄腕テロリスト“ジューバ"を、息詰まる狙撃戦のすえなんとか打ち倒した退役海兵隊一等軍曹ボブ・リー・スワガー。だがその際負った胸の傷は深く、長い冬を療養生活に費やすことに。翌夏、NYタイムズがジューバを仕留めた狙撃手がボブ・リーであることをすっぱ抜き、彼は一躍「英雄」として祀り上げられるが、その反動もまた大きかった。下院司法委員会から届いた一通の召喚状。彼は下院議員シャーロット・ヴェナブルによって訴追の「標的」に選ばれたのだ……。(「BOOK」データベースより)

評判

囚われのスナイパーの評価:

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囚われのスナイパーの総合評価:

8.33/10点 レビュー 12件。

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Amazonレビュー

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No.12
(4pt)

前作の直結であり、

「ソフト~」と並ぶ「DH」オマージュヴァリアントでもあるこってり娯楽なのに歴史もの側面もある贅沢さ。軌道修正的予告も期待。
囚われのスナイパー(下) (海外文庫) Amazon書評・レビュー: 囚われのスナイパー(下) (海外文庫)より
459409144X
No.11
(4pt)

前作の直結であり、

「ソフト~」と並ぶ「DH」オマージュヴァリアントでもあるこってり娯楽なのに歴史もの側面もある贅沢さ。軌道修正的予告も期待。
囚われのスナイパー(上) (海外文庫) Amazon書評・レビュー: 囚われのスナイパー(上) (海外文庫)より
4594091431
No.10
(3pt)

『蘇るスナイパー』同様、東部知識人への批判のトーンが強いけど、ちょっと中途半端です。

スワガー・サーガの魅力は、強力な悪役(敵)に挑む男の物語にある。だから、強力な悪役の登場する『極大射程』から『最も危険な場所』までが傑作ぞろいだけど、その後の作品はちょっと落ちる。本書は、チェチェン人の犯罪者が登場するけど、強力な悪役でもなく、おまけにボブの味方となる正体不明のデルタの助けもあって事件が解決するので、あまり緊張感はない。
  ハンターの作品としては、『蘇るスナイパー』でNYタイムスに代表される東部知識人を批判していたけど、この作品以来の東部知識人=民主党左派への批判のトーンが強い。前半は、公聴会でボブが議員たちの批判を受けるシーンが延々と続くけで、ちょっと退屈。東部知識人を批判するなら、もっと徹底的に批判すればいいのに、なんか中途半端なストーリーでカタルシスはない。
囚われのスナイパー(上) (海外文庫) Amazon書評・レビュー: 囚われのスナイパー(上) (海外文庫)より
4594091431
No.9
(3pt)

Bob-Lee命

律儀に作者と足並みそろえて歳をとっていくボブ・リー。最新作では、遂に74歳。それなりに「らしさ」を表しているけれど、やはり彼の真骨頂はガンファイト。スカッとする活躍を期待していたので、やや物足りない。ただし、ボブ・リーの全作品を追っている者としては、見逃せません。
Stephen Hunterさんよ、番外編でいいから、30代、40代のボブ・リーを描いてほしい。
囚われのスナイパー(上) (海外文庫) Amazon書評・レビュー: 囚われのスナイパー(上) (海外文庫)より
4594091431
No.8
(5pt)

内容

非常に面白い
囚われのスナイパー(下) (海外文庫) Amazon書評・レビュー: 囚われのスナイパー(下) (海外文庫)より
459409144X

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