ターミナル・リスト

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種別
長編
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あらすじ

2022年05月24日 ターミナル・リスト 上 (ハヤカワ文庫NV)

妻子と部下の命を奪われた特殊部隊隊長は、復讐を誓って米国の暗部へ足を踏み入れる。大型ドラマ化決定の新世代冒険小説第一作!(「BOOK」データベースより)

評判

ターミナル・リストの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ターミナル・リストの総合評価:

8.27/10点 レビュー 15件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

絶対、おすすめです。

最初から、引き込まれます。アマプラのドラマも是非。本を読んでから。
ターミナル・リスト 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ターミナル・リスト 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414955
No.14
(4pt)

予想よりさっぱりしている

ドラマ版「Terminal List」に感銘を受け、小説を手に取りました。
ドラマでは描ききれなかった銃火器の説明や、モバイル・インターネット通信における盗聴・追跡の対策など大変興味深く、一方でトリビアが多くなりすぎず、バランス良いと思います。
キャストの関係性や人種がドラマではやや改変されていましたが、さほど違和感なく原作を楽しめました。ジェイムズ・リースだけはドラマで演じるクリス・プラットが脳内再生されてしまいます。
上巻は、罠に嵌められ部隊の仲間や家族が犠牲となり、絶望を越え心身を整え調査やツールの調達まで進める内容となっています。標的が次々明らかになる本作ドラマと異なり、リースの獲物は冒頭から概ね見えています。
亡き家族との思い出、リズ・ライリー救助の模様とその後のリズの上官からの表敬、初めて知った亡きリースの父とケイティ・ブラニクの父との関係など、ドラマ以上に涙腺が刺激されます。
以上は上巻の感想。

以下、下巻巻読了しての感想。
リースや周囲の人々の価値観が一般的な日本のそれとは全く異なり、興味深いです。やられたらやり返せが基本ですし、司法をあてにせず私刑に迷いがありません。
小説版では、ドラマでは出番の多かったケイティ・ブラニクやベン・エドワーズがさほどで出ませんでした。ジャック・カーの経歴や経験が影響していて、銃火器や軍を取り巻く事情、作戦に重きを置いた結果かなと。ドラマの制作にもジャック・カーは関与しているので、小説でほぼ描かれなかったケイティの取材・執筆の模様やベンによるリースへの協力などが肉付けされているのかなと思いました。
予想よりよりさっぱりした味わいの作品でした。
ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414963
No.13
(4pt)

さっぱりしていて読みやすい

ドラマ版「Terminal List」に感銘を受け、小説を手に取りました。
ドラマでは描ききれなかった銃火器の説明や、モバイル・インターネット通信における盗聴・追跡の対策など大変興味深く、一方でトリビアが多くなりすぎず、バランス良いと思います。
キャストの関係性や人種がドラマではやや改変されていましたが、さほど違和感なく原作を楽しめました。ジェイムズ・リースだけはドラマで演じるクリス・プラットが脳内再生されてしまいます。
上巻は、罠に嵌められ部隊の仲間や家族が犠牲となり、絶望を越え心身を整え調査やツールの調達まで進める内容となっています。標的が次々明らかになる本作ドラマと異なり、リースの獲物は冒頭から概ね見えています。
亡き家族との思い出、リズ・ライリー救助の模様とその後のリズの上官からの表敬、初めて知った亡きリースの父とケイティ・ブラニクの父との関係など、ドラマ以上に涙腺が刺激されます。
以上は上巻の感想。

以下、下巻巻読了しての感想。
予想よりあっさりさっぱりしていて読みやすかったです。
リースや周囲の人々の価値観が一般的な日本のそれとは全く異なり、興味深いです。やられたらやり返せが基本ですし、私刑に迷いがありません。司法など全くあてにしていないし。ま、リースにそれができるスキルや経験があるとも言えますが、米国のコミック由来ヒーローも基本自警団的ですから同じですね。日本の場合は権力の手先が多いですよね、なんとかジャーとか。
小説版では、ドラマでは出番の多かったケイティ・ブラニクやベン・エドワーズがさほどではありませんでした。このあたりは、ジャック・カーの経歴や経験が影響していて、どうしても銃火器や軍を取り巻く事情、作戦に重きを置いた結果かなと。ドラマの制作にもジャック・カーは関与しているので、小説でほぼ描かれなかったケイティの取材・執筆の模様やベンによるリースへの協力などが肉付けされているのかなと妄想しました。
現在、続編のTrueBelieverを読んでいますがこれまた毛色が異なり、楽しんでいます。
ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414963
No.12
(4pt)

続編ありきのストーリー

タイトルにもありますが、
続編ありきのストーリーです。
話のテンポも良く、描写も細かくて
自分は好きですが、
上下にわける必要があったかな?(笑)
1冊でまとめれるような気がします。
グレイマンシリーズぐらいの厚さがあるなら
わかりますが、上下に分けてのこの値段だと
コスパが悪いような気がします。
変な所にいちゃもんつけて申し訳ないですが
面白いです。アマプラオリジナルの
実写ドラマも合わせて楽しめます。
ターミナル・リスト 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ターミナル・リスト 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414955
No.11
(5pt)

面白かった。

品物はキレイで内容も面白かった。
ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ターミナル・リスト 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414963

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