四十七人目の男

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種別
長編
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あらすじ

2008年06月28日 四十七人目の男〈下〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-15)

矢野一家は惨殺され、件の軍刀は何者かに持ち去られていた。ボブは矢野の敵討ちと軍刀の奪還を決意し、剣術を体得すべく道場で厳しい稽古の日々を送ることになった。数奇な過去が隠されていた日本刀。それはあたかも妖気を放つように、事件を誘発していく…。そしてボブは日本刀を手に最終対決に臨む。かつて父アールが名誉勲章を授与される場で、なぜバーボンを飲んでいたのか。ついにその理由が明らかになる。“サムライ映画”にのめり込んでいたハンターが日本を舞台に放つアクション巨編。(「BOOK」データベースより)

評判

四十七人目の男の評価:

3.50/10点 レビュー 2件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

四十七人目の男の総合評価:

6.28/10点 レビュー 46件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

四十七人目の男の感想

ボブ・リー・スワガーシリーズ。今回は日本が舞台だが、そこはハリウッドの中の日本が舞台である。 色々と突っ込みところがあるが、日本の歴史に関することについても書かれており、忠臣蔵、新撰組、近藤勇等々 の名が海外の小説に出てきたことには、歴史好きな私にとっては感動ものです。 ただ、現在の日本のことも、もっと丁寧に調べて欲しかったなあ。

松千代
5ZZMYCZT
No.1
(2pt)

四十七人目の男の感想

評判どおりの駄作

読まないほうが良い

海外作家にありがちな日本誤解などという生易しいものではない

明日から本気出す
EXXIUU2P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.44
(5pt)

正統派のスワガー・サーガ

ガンファイターの一族、スワガーの男たちを描いた『スワガー・サーガ』において、この作品はある意味異端である。主人公のボブが一発の銃弾も撃たず、刀でヤクザと戦うからだ。
その一見すると突飛に見える設定が災いし、シリーズ内での評価はあまり高くない。作者自身もあまりよく思っていない作品なのかもしれないが、私はとても好きだ。何故なら私がスワガー・サーガにほれ込んだ要素がたっぷり詰まっているからだ。そのポイントを紹介しようと思う。

1.卓越した人体破壊描写
スワガー・サーガの魅力といえば、鬼気迫る筆力で描かれた人体破壊描写があげられる。飛び交う銃弾で肉体や脳が粉砕され、液状になり、飛び散るさまはいつも私の心をぞっとさせる。その残酷さ、人の身体がモノになっていく様子は、振るわれる武器が銃から刀剣に変わった本作でも見ることができる。
2.戦士たちの心情
命を奪い合う戦場のなかで、戦士が何を考え、生きるためにどんな計算をし、自らの恐怖とどう立ち向かっていくのか。本シリーズでは兵士や警察官、あるいはギャングなど立場は違えど、弱さも抱えた人間達が必死に戦うさまを描いている。それはこの作品でも同じだ。サムライの歴史や考え方などハンターが調べ薄限り、想像しうる限りをもって戦士の実像に迫ろうとしている。
3.深まる謎、そして、どんでん返し
第一作「極大射程」から、このシリーズは大きな謎を提示し、あるいは隠し、主人公がそれを追っていく様を描いてきた。単純なアクションだけでは本シリーズを終わらせなかったのも、その組み立てによるものだろう。この作品でも己の誇りのために真実を追求するボブの姿を見ることができる。また余談だが、この作品の前作、「ハバナの男たち」が特に謎解きやどんでん返しも無しで終わったことが私としては残念だったため、本作では推理や調査シーンを増やされたのは嬉しかった。

以上が本作が『スワガーの正統派』であると私が考える理由である。この三つの要素を書き上げてくれたこの作品は、私にとっては読みごたえのあるものであった。
四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14) Amazon書評・レビュー: 四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)より
4594056970
No.43
(5pt)

ボブが来てくれた!!!!!!!!!?

レビューを拝見すると、「日本人が読むと...」など、辛口のコメントも目立ちますが、生粋のスワガー・ファンにとっては、兎にも角にも「あのボブが、来てくれた」こと!!!

そのことだけで星1000個分の価値があるのです。

ウェルカム・ガニー!!!!!!

しかし!感涙にむせびつつ読んだものの、私にもほんのちょっぴり分からなかったことが一つ。。。

ボブが来てくれた国は........どこだったのでしょう。。。どこか東洋の国のような気はするのですが。^^
四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14) Amazon書評・レビュー: 四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)より
4594056970
No.42
(5pt)

説明どおりの内容でした。

説明どおりの内容でとても満足しています。
四十七人目の男〈下〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-15) Amazon書評・レビュー: 四十七人目の男〈下〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-15)より
4594056989
No.41
(5pt)

説明どおりの内容でした。

説明どおりの内容でとても満足しています。
四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14) Amazon書評・レビュー: 四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)より
4594056970
No.40
(4pt)

期待通りでした

ほとんど新品同様でした。新書発売から大分経っていたのでお値段も納得でした。
四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14) Amazon書評・レビュー: 四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)より
4594056970

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