樹海戦線

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,734回
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1
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1
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あらすじ

1986年01月31日 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)

プロ対プロの死闘! 重大な秘密を握る元グリーンベレー隊員に暗殺者の魔手が迫る。傑作アクション巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

樹海戦線の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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平均点0.00pt

樹海戦線の総合評価:

9.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

満足です。

説明の通りで満足です。
樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404062
No.7
(3pt)

使用感が分かるとよいですね

思ったより紙が日に焼けてる感じがした。日に焼けてる感じがある程度分かる写真や画像があると、こちらとしては判断に使えてよいです。
まぁ読みたいから買ったので、決して悪いわけではない。
樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404062
No.6
(4pt)

絶望的な状況に救いはあるか?

前に読んだ著者の作品は、
若干色香が入っていたので
あまり物語に没入はできませんでしたが
この作品は面白く読めました。

主人公はかつてグリーンベレー隊員だった男。
「ある事実」を知っていたがために、
執拗に狙われる羽目となります。

そして、それらのきっかけは
アメリカ側にどうも裏切り者がいたようで…

最大の盛り上がりを見せる場面が
たった二人で十人以上と戦うところでしょう。
どうやら二人ということで油断をしたようですが…

そして結末はおそらく
読者の望むようにはならないと思います。
そう、闇の世界に手を出したものは
まっとうに生きられない、そういうことなのかもしれませんね。
樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404062
No.5
(5pt)

冒険小説の名品

正体不明の襲撃者に付け狙われるベトナム戦争帰還兵。圧倒的に不利な状況の中、主人公は必死の反撃に打って出る。

激しいアクションシーンで幕をあける本作品は、シーンを変えながらテンションを維持し、怒涛のクライマックスでは2対12の戦闘へと突入していく。

銃火器の取り扱いや作戦行動、政府機関の裏側は、その道のプロが書いたような緻密だが、欲をいうなら、力押しだけではなく知力の限りを尽くす展開が見たかった。

主人公がついに知り得なかった襲撃の理由。無情ともいえる結末は、日本人好みなのだろうと思う。冒険小説の名品だ。
樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404062
No.4
(5pt)

傑作!

昔読んだことがあったのだが、再度読みたくなり購入。文句なしに面白い傑作。ポロックの「M.I.A.」より、こっちの方が面白い。今度は手放しません。
樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 樹海戦線 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404062

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