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【服部まゆみ】
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この闇と光の評価:
6.00/10点 レビュー 5件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
この闇と光の感想
妙に惹きつけられる、ねっとりした感じの物語です。出だしのレイア姫がどうとかを書店でちらみし、不安を感じながらも帯に惹かれて購入しました。途中まで現実正解の話なのかファンタジーなのか、時代設定はいつなのか、すべてが謎のまま話は進みます。真実が明らかになってからの展開も、良かったと思います。こんな形の歪んだ愛情もありかもしれません。
期待外れだった。。。
仕掛けたっぷりな印象で進んでいきます。ちょっと読み進むだけで叙述トリック小説であることが感じられるのですが、逆にどんでん返しの期待が大きくなりすぎてしまうのかもしれません。たぶんそうかなと思ったのがそのままオチであったため、残念でした。
怪しく艶やかな世界に幻惑される
盲目な「私」は屋敷に囚われの身・・・世界を疑わずに育てられた「私」が見た籠の外は・・・どんでん返しが売りらしいですが所謂ミステリーで語られるようなそれではないでしょう。推理・犯人に拘らず、耽美で濃艶なゴシックの雰囲気を味わってもらいたい一冊です。展開上これ以上語れることがない…★は8つ!! ▼以下、ネタバレ感想
▼以下、ネタバレ感想
書店で大量に面陳されていて「大どんでん返し」の帯。これはと思って手に取り、著者初読書。読後の感想として、これはミステリの手法を使った耽美小説ですね。闇の世界にいるからこそ希望の光を感じる事ができ、光の世界では見たくもない影が見えてしまう。そんな心境を、素敵な文章で感じさせてくれる話でした。予備知識ない方が楽しめる作品です。 ▼以下、ネタバレ感想
妙に惹きつけられる、ねっとりした感じの物語です。
出だしのレイア姫がどうとかを書店でちらみし、不安を感じながらも帯に惹かれて購入しました。
途中まで現実正解の話なのかファンタジーなのか、時代設定はいつなのか、すべてが謎のまま話は進みます。
真実が明らかになってからの展開も、良かったと思います。
こんな形の歪んだ愛情もありかもしれません。