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(短編集)

死と砂時計



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【この小説が収録されている参考書籍】
死と砂時計 (創元クライム・クラブ)
死と砂時計 (創元推理文庫)

死と砂時計の評価: 6.63/10点 レビュー 8件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.63pt

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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(5pt)

死と砂時計の感想

小品が連続する感じ。
世界観設定が特殊で脳内イメージが難しかったが、それも悪くないスパイス。
さすがに最終展開は、途中でネタバレ感が強かった。
が、それよりなにより、ラストが悪ふざけし過ぎで、少し気持ち悪い読後感。

寿司芸者
K2SWV1GW
No.2:2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

死と砂時計の感想

アラブのとある小国での物語です。読みやすい文体なのですが固有名詞が覚えづらく、残念ながら物語に没入出来ずに終わってしまいました。最終章のみ、生死と砂時計の砂の表現が哲学的で興味をひかれたものの、狙ったラストで一気に醒めてしまうという、ちょっと残念な結果に。醒めたのは私だけかもしれませんが…。
そうはいっても、架空の国の不可思議な物語…お好きな方にはおもしろいかもしれません。

はつえ
L7BVQMDY
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

死と砂時計の感想

明日になれば刑が執行され死ぬ運命の確定死刑囚が、なぜその執行前夜に独房で殺されたのか?
とか、なぜ女囚は男のいない女子監獄内で妊娠したのか?
といった終末監獄で起きた事件の、主に逆説的な動機の謎を、牢名主の老人と新入り囚人のコンビが解き明かしていく短編集。
「墓守ラクパ・ギャルポの誉れ」が個人的ベストで、また掉尾の「確定囚アラン・イシダの真実」で明かされる、とある強烈な動機も面白かったです。

そう、この2作品はとても面白かったのですが。
残りのいくつかではその謎が解かれることで別の謎が生じてしまっているのが残念で、高評価には出来ませんでした。

▼以下、ネタバレ感想

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AliceinAbyss
RG0JBP5M

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