【大崎梢】
配達あかずきん-成風堂書店事件メモ-
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自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。
小学六年生の奈都は、父の実家で暮らすことになった。とんでもなく大きくて古い屋敷に両親と離れて。
お騒がせコンビの中学生男子が持ち込んだのは、金色に輝くお宮の写真。トラブルが始まったのは、それがきっかけだった…。
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僕の先生は中学生! ひょんなことから大学のミス研に入った恐がりな僕は、家庭教師の生徒である隼人くんから古今東西のミステリー作品の講義を受けることに。
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カワイイ至上主義の世界に放り込まれた男子の運命は!?少女向けファッション誌の新米男子編集者・佳孝はくせ者揃いのスタッフや年下のモデル達、かわいい洋服や小物に囲まれ悪戦苦闘!
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
大学二年の夏、サキは母親の計略に引っかかり、大っ嫌いな歯医者で受付のアルバイトをすることになってしまう。
日本推理作家協会賞(短編部門)受賞後第一作!2001年、長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された二つの白骨死体。
〈響け! ユーフォニアム〉シリーズの武田綾乃、『あの日の交換日記』でブレイク中の辻堂ゆめ、『タスキメシ』『競歩王』などスポーツ小説でも活躍の額賀澪、『楽園とは探偵の不在なり』で話題沸騰中の斜線堂有紀、“若き平成のエラリー・クイーン"こと青崎
あなたの余命は半年です――ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。
館内にこっそり置かれ続けるドッグフードの缶詰に、クリスマスツリーから消えた雪、空飛ぶ絵本に、半世紀前に読んだきり題名の分からない本を見つけてほしいという依頼…図書館が大好きな少女・しおりが、司書をしているいとこの美弥子さんたちと一緒に、本にまつわる謎を追う
よい日になりますように会いたい人のもとへ。届けたいもの、伝えたい思い、叶えたい夢を抱えて。
ホテルマンの水尾爽太は、医者から処方された薬を丹念に塗るも足の痒みが治まらず、人知れず悩んでいた。
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「溶けない雪の欠片を見にいこう」その約束を果たせないまま、死んでしまった幼なじみ・速人。
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第20回『このミステリーがすごい! 』大賞・文庫グランプリ受賞作!「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。
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