バスクル新宿

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種別
長編
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あらすじ

2024年01月16日 バスクル新宿 (講談社文庫)

よい日になりますように会いたい人のもとへ。届けたいもの、伝えたい思い、叶えたい夢を抱えて。さまざまな人たちが行き交うバスターミナル。そこで起きた事件をきっかけに、繋がるはずのなかった個々の人生が鮮やかに交わってゆく。目的地に向かい夜を通してひた走るバスが、人生の岐路に立つ人々を朝へと運んでゆく連作短編集。バスが繋いだ”縁”がバスターミナルで奇跡を起こす私は以前書店に勤めていたのだけれど、何か安心して読める本を紹介してほしいという問い合わせを受けたときに、よく挙げたのが大崎さんの名前だった。――小出和代(解説より)(「BOOK」データベースより)

評判

バスクル新宿の評価:

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バスクル新宿の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

途中下車がほとんどないのが高速バス

新幹線などの鉄道と、高速バスの違いって何だろうと思ったら、高速バスでは途中下車するケースがまれだと気づいた。例えば、東京から新幹線の新大阪行きが出発したとしても、乗客は名古屋や京都で下車するかもしれない。けれども、大阪行きの高速バスならば、乗客はほぼ全員が大阪を目指すはずだ。だから「バスターミナルでコーヒーを」や「パーキングエリアの夜は更けて」のような「事件」が起きる。これが鉄道ならば誰もおかしいとは感じないだろう。様々な事情を抱えた乗客が同じ目的地を目指す。それが高速バス特有の現象であることに気づいた作者に拍手を送りたい。
バスクル新宿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バスクル新宿 (講談社文庫)より
406534400X
No.3
(5pt)

バスタ新宿をモデルにした、バスターミナルが題材の短編ミステリー集

鉄道駅を題材としたものは多いけれど、バスターミナルを題材としたものはあまりなく、新鮮に感じた。
バスクル新宿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バスクル新宿 (講談社文庫)より
406534400X
No.2
(3pt)

軽めに楽しめました。ネタバレあります

今どきの長距離バスは1列3席という並びがあるのか…
バスにとんと縁がないから知らんかったよ
ほっこり暖かい系で楽に読めると思う

個人的には小さな賢者の様な子が普通の子どもになっちゃったトコで少々興がさめたかな
とはいえそこの部分がファンタジーではこれまた違うし…ん~、でも公開捜査に踏み切る前に身内は全部潰すだろうに…。ま、そこいら辺を追求するお話ではないからまとまった感じでいいのか

概ね楽しみました
バスクル新宿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バスクル新宿 (講談社文庫)より
406534400X
No.1
(5pt)

泣いてしまった!

大崎さんが大好きで、新刊が出ると必ず買っています!
思わず泣いてしまったシーンもあったし、私も一緒になって考えちゃうシーンもあったりで、とても楽しめました!
バスクル新宿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バスクル新宿 (講談社文庫)より
406534400X

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