【郷内心瞳】
拝み屋怪談 花嫁の家
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拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語ることも記録に残すことも許されなかった、忌まわしき怪異譚をここに開陳。
少女は天使か怪物か――!? 現役の拝み屋が語る、恐怖の実体験。
「こんな結末は耐えられない」絶対に読んではいけない、禁忌の本が誕生。こんな結末は耐えられない――。
拝み屋が見聞きした怪談実話!―語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙間から覗く女の目。
―この物音は、何か可怪(おか)しい。何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声。
恐怖は数珠繋ぎのように連鎖する――戦慄の実話ホラー、新シリーズ第2弾。
“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。
「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の〈私〉は驚愕する。
目覚めた怪異が襲い掛かる!発表できなかったワケあり、曰くつき怪談一挙掲載!加持祈祷、悪霊祓いなどを請け負う「拝み屋」郷内心瞳の元には様々な怪異が集まる。
「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントで、とある怪談を聞いた日を境に高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。
『今すぐ人生がどうにかなってもいい人募集中!』web発・日常侵食ホラー実母のせいで貯金も住処も失ったタカヒロは、住み込みでマンションの一室を管理する仕事の求人を見つける。
沖縄で退魔師の修行を積んだというプロデューサーの伊東氏は、男性カメラマンから相談を受けていた。
何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。
ラストまで一気読みの本格ホラー&ミステリー。原点にして最高傑作その路地にさしかかったとたん、ひどく嫌な気分がした。
四国の山奥にある小さな村。そこには奇妙な仏像があり、大切に祀られていた。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。
人間たちは、テングとブタに二分されている。鼻を持つテングはブタに迫害され、殺され続けている。
助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。彼女の唯一の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
この祝祭の真実は、禁忌。ポップなのにねっとり不気味な民俗学カルトホラー失敗続きの就職浪人生・島本笑美。
時間がないです、私、殺されます――錯乱状態に陥った少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で突然、爆発するように血肉を散らして死んだ。
琴子が挑む”さえづち”の祟りとは――比嘉姉妹シリーズ初の中篇集!長編『ばくうどの悪夢』も絶好調! 書き下ろし中篇「さえづちの眼」を含む3篇が収録された、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集。
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。問題は何一つないはずだった。
げんきなあなたがうまれますフリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だったーー。
フリマアプリで、「カシル様専用」として箱を出品すると、必ず落札される――。
本物の“贄”は誰かーーいきなり文庫の比嘉姉妹シリーズ短編集第3弾!怖いのにおもしろい! 大人気比嘉姉妹シリーズ、短編集第3弾!
第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!嫁さんは、死んでもまだこの世にう
人気シリーズ最終章最凶最悪の怨霊が拝み屋を襲う!どくどくと脈を搏つ臓物の緩慢な動きが、皮膚にはっきりと伝わりーー「あの世のはらわた」より東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉10作目にして圧巻の最終章。
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「その旧家の男子は皆、十二歳で命を落とす――」映像制作会社でディレクターとして働く杉田佑季は、プロデューサーの小隈好生から、モキュメンタリーホラーのプロットを託される。
コロナ禍による休校や緊急事態宣言、これまで誰も経験したことのない事態の中で大人たち以上に複雑な思いを抱える中高生たち。
「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。