夜行堂奇譚
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| 千早くんと大野木さんのふたりの話ばかりを集めていて、加筆修正あり 木山さんとかが嫌いなわけではないけれど、2人の話をまとめて読めたのは個人的にはよかった。 加筆修正の部分があるため、またちょっと違った感じが出ていて満足でした。 | ||||
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| とにかく面白い | ||||
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| 単行本収録のエピソード16本 + 文庫本のための書き下ろしエピソード2本(上巻には「初日(しょにち)」を、下巻には「千尋(ちひろ)」を収めています)。 この文庫本の上巻しか、まだ読んでいませんが、エピソードの時系列は結構ばらばらなんですね。最初のほうに収められたエピソードを別にすれば、かなりアトランダムな感じで各エピソードが並んでいる気がしました。 また、巻頭に紹介されている主な登場人物たちも、主役のふたり──右腕を失くした霊視能力を持つ大学生・桜 千早(さくら ちはや)と、県庁の特別対策室長に任命された職員・大野木龍臣(おおのぎ たつおみ)──を別にすれば、エピソードによって出たり出なかったり、あるいは名前だけ紹介されたりで、まだまだ謎めいていますね。彼らがこれからどう繋がっていくのか、どんな正体を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。 この上巻に収録された八つのエピソード──「殘仇(ざんきゅう)」「掬魂(きこん)」「團死(だんし)」「洩呪(えいじゅ)」「叫禍(きょうか)」「至双(しそう)」「搖花(ようか)」「初日(しょにち)」──のなかでは、恐ろしい怪異の起きる家に囚われた女性のエピソードを綴った「叫禍(きょうか)」と、山中の幻の家〝迷家(マヨイガ)〟に迷い込んだ大野木と千早の冒険を描いた「搖花(ようか)」の二篇が面白く、印象に残りました。 初めて読む作家さんですが、読みやすい文章、登場人物の謎が小出しにされていくところ、主役ふたりの持ちつ持たれつのバディぶりなど、ちょっと癖になりそうな妙味を感じます。 てなところで、下巻に向かいます。 どんなエピソードが読めるのか、楽しみです。 | ||||
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| 何よりも持ち歩きやすいのが文庫本の良いところ。そして上下巻それぞれに書き下ろし短編が嬉しい。読み通したら、単行本と読み比べする楽しみも。イラストレーターさんが別なのでカバーイラストの違いも楽しい。 | ||||
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| 原作に加筆されているということで購入しました。 たしかに、加筆され、一話一話の繋がりというものが強くなりました… 一方、これは個人的かつ主観的印象なのですが、加筆によって本作の魅力である幻想的な雰囲気が損なわれているように感じられます。 たしかに面白いのですが、加筆される前を知っていると…… | ||||
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