【紅玉いづき】
サエズリ図書館のワルツさん
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
戦争の影響と電子書籍の普及により、紙の本が貴重な文化財となった近未来。
伝説的傑作『ミミズクと夜の王』に続く、【人喰い三部作】第二部。その夜、魔物が手に入れたのは、彼だけのママだった。
『ミミズクと夜の王』 『MAMA』に続く 【人喰い三部作】第三部あなたを、喰べてしまいたいほどに、愛している。
新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。
「あなたを愛するために、ここまで来たんだもの」黒い海を越え、呪われた島にやってきた美しい少女、シュガーリア。
首都・東京を襲った大地震から一年後、経済特区・湾岸カジノに街を象徴する少女サーカスが誕生。
伝説は美しい月夜に甦る。それは絶望の果てからはじまる崩壊と再生の物語。
皮肉屋の青年・叶義は幼い頃、あやかしの神隠しに遭って以来、いかなるものも“視えないものはない”という。
父親は大金持ち、本人は大学の講師と交際している札つきの問題児――そんな学生バーバラの誘拐計画が進行中だという怪しげな話が、大学当局に飛びこんでくる。
かつてはナチの残党を、現在は犯罪者を標的とする暗殺組織〈美術館〉。
全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。
行き場もなく夜の街をさまよっていた家出少女チル。ある夜、路地裏に突如と降ってきた黄金の髪を持つ美しい男。
近未来。人類はテレパシーを用いて会話する異星文明ロジアと接触し、友好的な関係を築いていた。
第17回ミステリーズ!新人賞受賞作ほか4編を収録僕の姉は実話怪談作家だ。
湖のほとりに建つ古城ホテル『マルグリット』にいる四人の女主人たちは、どんなやっかいごとでもあっというまに解決してしまう―。
日本SF作家クラブ企画! 世代を超えて集結した豪華・少女小説作家たちが、少女小説に眠るSFの可能性を解き放つアンソロジー!
海辺のリゾート地ウィスタブルでシーフードレストランを経営するパールは、警察官になるというかつての夢をあきらめきれず副業で探偵をはじめたばかりだ。
「小説は、好きですか?」わたしたちはなぜ物語を求めるのか。
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。
また、いらない秘密を知ってしまった……。一つの嘘と秘密が、新たな仕事を呼んでくる。
全てを失っても、明日(きみ)に最高の小説を残したい――これは、一人の小説家による奇跡の物語。
美味しい1杯のお茶が、あなたの悩みを癒します。仕事もプライベートも崖っぷち。
高校生の美原アンが夏休みにホームステイすることになったのは、札幌の郊外に佇む私設図書館、通称「図書屋敷」。
臨床心理士の泉宮一華(いずみや・いちか)は、霊が視えることを隠しながら、渋谷の宮益坂メンタルクリニックで働いている。
茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。
東北地方の書店に勤めるものの、うまくいかず、仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。
伊織と青目の「あの日々」と、妖奇庵のみんながここに。待望の完結巻!東京下町にひっそり建つ妖奇庵。
運転免許証を取得したつかさが家に帰ると、妹が父を殺していた。立ち尽くす姉妹。
ついに警察官人生が終わる退職日の朝、チョプラ警部のもとに想定外の事態が舞い込んだ。
「全裸は究極のエコだ」時の総理大臣がヌーディスト法の施行を高らかに宣言してから一年。
ススキ野原のまんなかに立つ秋葉図書館。ごく普通の市立図書館に見えるけれど、実はちょっとした伝説がある。
六年付き合った彼氏に手酷く裏切られたOL・麻友が出会ったのは「合法復讐屋」エリス。
累計15万部突破「薬剤師・毒島花織の名推理」シリーズのスピンオフです! 新宿で50年以上続く漢方薬局には、今日も様々な悩みを抱えた人たちがやってくる。
心理学で嘘を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。
「証明してくれよ、おれが犯人だって」銃を片手に私立探偵ビルを訪ねてきた男はそう言った。男はかつての依頼人。
コロナ禍による休校や緊急事態宣言、これまで誰も経験したことのない事態の中で大人たち以上に複雑な思いを抱える中高生たち。
高校生の小南通は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で名探偵に出会った――。
無明大学にある「怪異民俗学研究室」(怪民研)は、作家であり探偵である刀城言耶の研究室で、膨大な書籍と曰くある品で溢れている。
過去に戻って、後悔の瞬間をやり直せたら――。札幌の珈琲店を舞台に、〝時を渡す〟店主と少女が織り成すほろ苦くも温かい物語。
ウィンザー城で若い男の遺体がクロゼットから発見される。晩餐会に呼ばれたロシア人ピアニストで、遺体はあられもない姿だった。
謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になったわけ……。
地獄巡りの終着。滅びゆく世界と二人の未来地獄巡りの末に、藤花と朔は「神様」と逢った。
輪堂鴉夜が、生首でも、不死でもなかった時代。偉大なる師と共に過ごした黄金の日々。
貴公子シモン・ド・ベルジュが不思議な縁で借りることになった日本の賃貸物件は、港町横浜にある、いわくつきの古い洋館で……?(書き下ろし作品「黄色い館の住人」)日本を舞台にした、完全書き下ろし新作「黄色い館の住人」のほか、文庫未収録作品(